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中性脂肪や悪玉コレステロールを下げる魔法の食品

Date:2013.11.12

健康診断で中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールが高いという結果がでた人はいませんか?これらを放っておくと、動脈硬化を起こして脳卒中などのリスクが高まりますので要注意。ダイエットしたい人も脂肪細胞にたまっていく中性脂肪を減らすことは大切です。

中性脂肪を減らしたり、コレステロール値を整えるために、さまざまな食事制限法がありますが、実は簡単に叶えてくれる方法があります!ぜひ取り入れて脱メタボを目指してください。

中性脂肪に効く嬉しい食材

中性脂肪やLDL(悪玉)コレステロールを減らし、さらにHDL(善玉)コレステロールを増やす方法は“ショウガを食べる”こと。イランの医科大学で行われた研究では、毎日3グラム程度のショウガの粉末をとれば1カ月半程度で有意な効果があらわれることが分かりました。

ショウガ粉末は市販されているので、料理や飲み物に混ぜて取り入れてみるとよいでしょう。3グラムはちょっと多い……という人は1~2グラム程度でも3カ月ぐらいで効果があらわれることが期待できるそう。

冷えがある人もショウガ粉末を使うのはおすすめ。ショウガは体を温める食材としても知られていますが、温め作用がある成分ショウガオールはショウガに熱を加えることで増える成分。乾燥させることでも増えるので、ショウガ粉末は冷え改善に役立つのです。

粉末ではなく普通にショウガを使う場合は、1日10~20グラムで粉末1~2グラム分の効果が期待できます。

さらに食前の運動で中性脂肪を減らす

中性脂肪を減らすためには運動習慣も大切ですが、行うのは食事前がおすすめ。

運動をするとまず血液中の糖分がエネルギーとして使われ、脂肪酸(これが余ると中性脂肪になります)が使われるのはその後。脂肪酸が使われるようになるまで20分程度かかると言われていますので、長く運動をしないとなかなか減らすことができません。

しかし空腹時は血糖値も下がっているため、比較的早く脂肪酸をエネルギーとして使うことができるのです。ただし運動後すぐに食事をしてしまうと吸収しやすくなるため、1時間程度あけてから食事をするようにしてください。

また血糖値が下がっている時に運動をするとめまいなどの不調が起こることがあります。そんな時は無理をせず運動をやめてください。また、ショウガを食べたり、運動をしていても、それ以上に脂質を取っていたら効果半減。

脂質でもオメガ3系の油(魚の脂、しそ油や亜麻仁油など)やオリーブオイルなど、質のよい油は問題ないのですが、菓子パンなどに多く含まれるショートニングや肉の脂身、マーガリンなどは体に悪影響を与えるので極力ひかえめにしましょう。

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