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くびれがある女性はココを鍛えていた!ヒップとの黄金比とは?

Date:2013.11.11

くびれたウエストは女性の憧れです。女性らしさをアピールするには、寸胴ではなく、キュッとくびれたウエストが大事ですよね。

しかし最近ではポッチャリした女性が好み、という男性の声も少なくありません。痩せすぎている女性よりは、少しくらいお肉がついている方が女性らしい、と言われます。ウエストもあまり細すぎると、気持ち悪い、とまで言われることも。

そうはいっても、限度というものがありますし、男性が絶賛するウエストというのは、どのくらいなのでしょうか?

ウエストとヒップの黄金比とは?

くびれのないウエストは、女性としての魅力に欠けますが、あまりにも細いウエストも美しさに欠けます。男性が女性に色気を感じるのは、ヒップとウエストのバランスなのだそうです。

そのバランスとヒップが1に対して、ウエストは0,7。何となく納得ですね。細すぎず、しかし、くびれがあるウエストに見えます。マリリンモンローとオードリーヘップバーンは、対照的なプロポーションですが、ヒップとウエストの比率は同じらしいですよ。

自分がどれくらいのウエストになればよいのか、目安になりますね。

細くなる必要はない?

男性から見ると、痩せていてウエストのくびれがない女性よりも、少しポッチャリしていて、ウエストのくびれがある女性の方が、抱き心地もよいという声が多いです。もちろん、デブ、と言われるくらいお肉がついているのはいけません。太り過ぎは美しくないですね。

ダイエットをするなら、ただ食べずに体重を落とすだけでは、ウエストはくびれません。ウエストのくびれをつくるエクササイズを取り入れる必要があります。

ぽっこりお腹はNG?

ウエストもそうですが、ぽっこりお腹も気になるところ。食べ過ぎたり、飲み過ぎたりすると、すぐに下腹が出てしまう、という女性も多いですよね。

女性らしいお腹は、少しくらいなら脂肪がついていても大丈夫のようです。大切なのはバランスですからね。しかし下腹だけがぽっこりと出ているのは、だらしない体型に見えてしまいます。

だらしない体型をした女性は清潔感に欠けてしまいます。腹筋が割れている必要はないと思いますが、下腹の出すぎには注意しましょう。

腹筋は横腹を鍛える

ウエストのくびれを作るには、腹筋は効果的ですね。しかし、いつもの腹筋だけでくびれを作るのは難しいですよ。ウエストのくびれに効果的な腹筋は、お腹の横の筋肉を鍛えることです。

  • 仰向けに横になり、膝を立てます。
  • お腹に力を入れながらおへそを見るように上体を持ち上げ、右手で左足の膝の外側をタッチ。次に左手で右足の膝の外側をタッチします。
  • これを15回3セット行います。

レッグツイストでより効果アップ

ウエストのくびれを作るエクササイズの一つに、レッグツイスト、というエクササイズがあります。

  • 仰向けに横になり、手の平を床にして両手は横にのばします。
  • 両足を揃えて、床に対して90度になるまで上げます。
  • 両足を揃えたまま、右側にねじります。上半身が床から離れないように、また、膝が曲がらないように注意します。
  • 足が床に着くすれすれのところまで下ろし、少し停止します。今度は反対側に足を下ろします。これを15回3セット行います。

くびれを作るダンス

ダンスは自然とウエストを刺激し、くびれを作るものですが、より効果的なのはベリーダンスやフラダンスです。どちらもウエストを回したり、横腹を鍛える動きが多く、ダンスをしているうちに、くびれができてきますよ。

特にベリーダンスはウエストを刺激する動きが多いので、女性らしいくびれを手に入れることができますよ。

ゴムのスカートを履かない

気の緩みは体の緩みにつながります。ウエストがキツイからといって、ゴムのスカートなどを履くようになると、体は楽になりますが、それに慣れてしまいウエストは緩みっぱなしになります。刺激を受けないウエストは、どんどん太くなっていきます。

多少無理をしてでも、ウエストは締めるようにしましょう。

チェニックに頼らない

女性は周囲の視線によって美しくなります。人から見られている緊張感がないと、体も緊張感のない体になってしまいます。

ウエストを隠すチェニックなどの服装ばかりしていると、ウエストに緊張感がなくなってしまいます。ウエストのくびれを意識した服装をするようにしましょう。

ウエストは2日に1度は測る

現在、自分のウエストは何センチなのか把握しておくことが大切です。増えていれば意識して注意するようになりますし、減っていればエクササイズなどの努力の成果が表れたということで、喜びを感じ、さらに頑張ろうと思います。2日に1度は測るようにしましょう。

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