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うっかり日焼けからお肌を救え!日焼け肌を救ってくれるレスキューサプリ

Date:2013.10.13

ご存知の通り、紫外線はお肌の大敵です。紫外線を浴びると体内に大量の活性酸素が発生し、その結果お肌にはシミ・シワ・たるみなどの老化現象が表れます。

これらの「光老化」を防ぐためには、身体の外側からのケアはもちろん、内側からのケアも重要になります。

この記事では日焼け後のトラブルからお肌を守ってくれる、日焼けに効くサプリメントを6種類紹介します。うっかり日焼けしてしまった後のケアのために、ぜひ参考にしてくださいね。

ビタミンA

  • 皮ふや粘膜の働きを向上する
  • 免疫効果を高める

ビタミンAには、肌のハリやツヤを向上させる働きがあり、日焼け後の乾燥肌や肌荒れケアにはぴったりです。

ただし脂溶性のビタミンAは身体にたまりやすく、過剰摂取をするとビタミ過剰症をおこす可能性もありますので、ビタミンAの推奨摂取量(女性は700μgRE、男性は850μgRE)を目安に摂るようにしましょう。

特に妊娠中の女性は胎児への悪影響になる場合もありますので、過剰摂取にはご注意ください。

ビタミンC

  • 活性酸素を減らす
  • コラーゲン生成を助ける
  • ストレスに対抗する
  • メラニンの色素沈着を防ぐ

言わずと知れた、美白の栄養素の王様です。ビタミンCには、シミそばかすの原因になるメラニンの生成を防ぐ働きがあります。メラニン色素の生成が抑えられると、お肌は肌本来が持つ透明感を取り戻すことが出来るため、美肌効果が期待できます。

ビタミンCは多めに摂取しても、尿と一緒に排出されてしまいます。美白を狙うならば、一度に大量に摂取するよりも、こまめに摂取するようにしましょう。

ビタミンE

  • しみやくすみを抑える
  • 活性酸素を抑える
  • 皮ふの酸化を抑え、美肌効果を高める
  • 新陳代謝をあげる

身体の酸化を抑える作用があり、「若返りのビタミン」とも呼ばれるビタミンEは、美肌のためには積極的に摂りたい栄養素の1つです。ビタミンEが欠乏すると、冷え性や肩こりなどになりやすく、お肌にはしみが出来やすくなるとも言われています。

ただし、脂溶性のビタミンEは体内に貯蔵されやすいため、短時間に大量に摂取すると過剰症になり、頭痛や胃の不快感、皮ふのかゆみなどの現象をひきおこすことになります。1日の摂取量は650mgを目安にしましょう。

L-システイン

  • メラニン色素を抑え、シミやくすみを予防する
  • 肝臓の代謝を助け、体内から美白効果を促進する

女性を悩ませるお肌トラブルの代表格、シミやくすみを軽減してくれる働きがあります。シミやくすみは、メラニン色素が過剰に生成され沈着してしまうことで起こりますが、L-システインにはこうしたメラニン色素の働きを抑える効果があります。

L-システインはこのような色素沈着の予防のほかに、現在あるシミやくすみを解消する効果もあると言われています。

ちなみに、L-システインの隠れた効能の1つに「二日酔いの改善」が挙げられます。アルコールは肝臓で代謝されますが、肝臓の代謝促進にL―システインは欠かせません。

L-システインを摂ることで肝臓の代謝が促進され、解毒作用が向上します。L―システインは美肌効果とデトックス作用の両方が期待できる栄養素として注目されています。

アスタキサンチン

  • 外的ストレスやダメージから肌を守る
  • 強い抗酸化作用が期待できる
  • お肌にハリやツヤをあたえる

アスタキサンチンは、トマトや鮭にも含まれている天然の赤色色素です。抗酸化力に優れていて、その力は上記にも登場したビタミンCやEをも遥かにしのぎ、自然界では最高レベルだとも言われています。

エラグ酸

  • シミそばかすの原因となるメラニン色素の働きを抑制する
  • 抗酸化作用に優れている
  • 美白成分として厚生労働省から認可されている

エラグ酸はメラニン色素の働きを抑制し、色素沈着の予防と改善に役立つと言われています。この効果は厚生労働省からも認められており、エラグ酸は美白成分の1つとして厚生労働省から1996年に認可されました。

エラグ酸は抗酸化作用にも優れており、お肌の老化を防止する働きもあります。

サプリを飲むうえで大事なこと

紹介した6種類のサプリは美白・美肌効果には優れていますが、薬ではないので即効性は期待できません。サプリは少しずつ体質を改善するものなので、適量を守って、毎日飲み続けることが重要です。

その期間の目安は、だいたい3ヶ月。飲み続けて行くうちに、紫外線ダメージからの回復力や修復力が身につくはず。サプリと根気よく付き合いながら、紫外線対策を続けましょう。

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