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季節別、ウォーキングに適した服装の選び方。初心者におすすめ!

Date:2018.02.10

今年こそダイエットを成功させる!と意気込んで、いざウォーキングを始めてみようと思ったけれど、普通のジャージやスニーカーでもいいのか、服装選びから迷ってしまっていませんか?

どうせやるなら、自分のやる気が出るようなファッション性のあるウェアがいいですし、運動の効果もアップするようなものがいいですよね。

散歩程度に短時間歩くくらいなら正直どんな服装でも良いのですが、運動としてウォーキングをやろう!と思っているなら、初心者こそ服装にはこだわりたいものです。

ウォーキングに適した服装や季節ごとに注意したいこと、あると便利なグッズなどについてご紹介します。


ウォーキングに適した基本の服装の選び方

ただの気分転換ではなくダイエット目的でウォーキングをするなら、服装選びはとても重要です。

体温が上がりすぎると脂肪燃焼酵素の働きが鈍り、ダイエット効果が得にくくなります。

体温を下げるために出てきた汗を放置すると身体が冷えてしまうので、健康にも良くないですね。

脂肪燃焼効果をアップさせるためにも、通気性が良く、運動に適した服装で颯爽と歩きましょう。

汗を吸い取るアンダーシャツ

脂肪燃焼効果を高めるなら、じんわり汗をかくくらいのスピードで歩く必要がありますから、冬の寒い時期でも10分ほど真剣に歩くと汗ばんできます。

Tシャツなどを直に着ていると汗を吸い取ってくれないので、身体が冷えてしまいます。

ウォーキングをする時は速乾性のあるアンダーシャツを着ておくと、下着が汗を吸い取ってくれます。

今は、速乾性がありながらも発汗を促す素材のアンダーシャツなどもあり、そういったものを選べば運動の効果もアップするでしょう。

スポーツ用のブラで胸の揺れを抑える

女性の場合は運動する時のバストのケアも重要です。

少し早めのスピードで歩きますから、バストの大きさに関わらず、どうしても胸が揺れてしまいます。

胸が揺れるとバストの脂肪組織などを支えているクーパー靭帯にダメージを与え、胸が垂れる原因になってしまうので、しっかりホールドしたいところ。

そのためには、普通のブラジャーではなくて、スポーツブラを身につけましょう。

胸をしっかり支えながらも汗を吸収し、速乾性もあるので蒸れません。特に、胸が大きい人は揺れが少なくなるので歩くのも快適ですよ。

汗で身体が冷えないためのトップスの選び方

下着類をスポーツ用にしたら、トップスもスポーツ用の素材にします。

汗を吸い取る吸水性に加えて、通気性や速乾性も重視したいところですね。

普通の綿のTシャツだと汗は吸い取るのですが、乾きにくいために重くなってしまいます。

素材は

  • ポリエステル100%
  • ポリエステルと綿の混紡

がおすすめです。混紡はポリエステルの割合が高い方がいいでしょう。

機能性Tシャツと呼ばれるものだと、軽くて通気性も良いのでおすすめです。

ボトムスはデザインか機能性を重視

ボトムスは主に3種類、

  • パンツ
  • スカート
  • タイツ

があります。

デザイン性を重視するか、それとも運動の効果を重視するかによって選び方が変わってきますね。

これからウォーキングを始める、まずは慣れるところからなので、最初はデザイン性重視という人もいるでしょう。

身体のラインが出ないデザインがいいという人にはややゆったり目のパンツがおすすめですし、もしくは、スポーツ用のタイツまたはレギンスににスカートかショートパンツを合わせるのもいいですね。

女性用のスカートは、可愛らしいデザインのものもたくさん出ています。

運動の効果を重視するなら、ふつうのパンツよりもランニング用のタイツの方がおすすめです。

ランニング用のタイツは、適度な締め付けがあるので血行が良くなることと、歩く時の筋肉のぶれが少なくて足に負担がかかりにくいからです。

膝関節をサポートして関節痛を防ぐのにも役立ちます。

これに、ハーフパンツやスカートを合わせると見た目も可愛くなります。

歩きやすいウォーキングシューズの選び方

ウェア以上に大事なのが靴です。スポーツをする時のスニーカーは色々ありますが、ウォーキング用のシューズを選びます。

シューズも普段履きのスニーカーやランニング用ではなく、ウォーキング用を選んだ方が、安定性があるので歩きやすく、膝の負担がかかりにくくなります。

ウォーキング専用のシューズがおすすめ

ウォーキングシューズは、

  • 靴底が厚め
  • クッション性がある
  • やや重い

という特徴があります。

ランニング用の物じゃダメなの?と思うかもしれませんが、靴の特徴が違うので、歩くのには適していないのです。

ランニングとウォーキングでは足の使い方が違うので、軽くて柔らかいランニングシューズで長時間歩くと足が疲れます。

クッション性重視

ウォーキングシューズは普通のスニーカーよりも厚みがあってクッション性に優れています。

このクッションが足への衝撃を和らげてくれるので、膝や足首への負担を減らしてくれます。

つま先にやや余裕のあるもの

ウォーキングシューズはできれば通販などではなくて、実店舗で実際に履いてみることをおすすめします。

サイズはぴったりよりも、つま先に1cmくらいの余裕があるものが歩きやすいです。

足の裏を地面にしっかりつけて歩くので、靴との摩擦も大きくなりますから、

  • 足幅がきつくないもの
  • くるぶしに当たらないもの
  • 足首が自由に動かせるもの

など、違和感なく歩けるシューズを実際に履いてみて選びましょう。

季節や天気などに応じた服装の選び方

お天気のいい日はそれほど服装を気にしなくてもいいかもしれませんが、ウォーキングを続けていくには、あまり天気の良くない日も出てきます。

そんな時の服装選びの注意ポイントです。

春秋は体温調節しやすいアウターを重ね着する

春や秋は気候が変わりやすく、寒暖差も激しいため、体温調節しやすい服装を選ぶことがポイントになります。

春はパーカーやウィンドブレーカーを重ね着するのがおすすめです。

三寒四温で急に気温が下がる日もあれば、歩いているうちに日が射してきて暑くなってくる時もあります。

適度に脱いだり来たりして、体温調節をしっかりしてください。

秋は春に比べると気温が下がる日が増えてきます。半袖インナーに長袖のトップスを合わせるか、保温性のある上着を1枚羽織っておくことをおすすめします。

また、秋に注意したいのが雨ですね。

天気が変わりやすい時期なので、ウィンドブレーカーのような撥水性もある素材の上着があると少しくらいの雨なら防ぐことが出来ます。

冬はしっかり防寒対策をして!

歩き始めれば身体も温まってきますが、それまでが寒いです。しっかり保温できる、かつ、軽い素材のアウターを選びましょう。

軽くても裏起毛の素材などはとても温かく、運動の妨げにもなりません。女性は手足が特に冷えやすいので、あったか素材の靴下などを選ぶのもおすすめです。

夏は薄着でも紫外線対策が必須

夏は通気性重視でいきましょう!体温が上がりすぎると運動の効果も落ちますし、汗をかきすぎて脱水症状や熱中症の危険も出てきます。

  • 通気性
  • 吸湿性
  • 吸水性
  • 速乾性

これらをすべて兼ね備えた素材で、できればトップスもボトムスもUVカット素材のものがいいですね。

もちろん、肌が露出しているところはしっかり日焼け止めを塗ってください。

通勤する時は着替えを持っていく

会社の行き帰り、通勤の時にウォーキングをしたいという人もいるでしょう。

もしも職場が歩いていける距離であれば、そのまま運動する格好で通勤してしまうという方法もありです。着替えは職場に置いておきます。

もしくは、ウォーキング用の服と靴を持っていって、帰りに着替えてウォーキングで帰ってくるというのもありですね。

あると便利、ウォーキングに役立つグッズ

基本的な服装と靴についてはお分かり頂けたと思います。次は、ウォーキングの時にあると便利なグッズのご紹介です。

タオルの代わりにリストバンド

タオルを持ち歩く、もしくは首の日焼け止め用に首にタオルをかけておくのもいいのですが、それが面倒と言う人は、リストバンドをしておくといいですよ。

幅が広めのものだとそれで額の汗を拭くことが出来ます。髪型にもよりますが、ヘアバンドをしておいてもいいでしょう。

紫外線対策に必須の帽子やサングラス

春から秋にかけては、紫外線対策をしっかりしたいところです。

  • 帽子
  • サングラス

などは必須アイテム。

特に帽子は、紫外線を防ぐだけでなくて熱中症対策にもなるので、日差しの強い季節は必ずかぶってください。

寒さ対策できるあったかグッズ

寒いと外に出るのも面倒になってしまうと思いますが、あったかグッズがあれば大丈夫です。

  • 手袋
  • ネックウォーマー
  • 耳当て

があるといいですよ。

特にネックウォーマーですね。首は太い動脈が皮膚の近くにあるため、ここが冷えると体全体が寒さを感じます。

ですから、首に冷たい風が当たらないようにするだけでも十分な防寒対策になります。

ウェストポーチ、ボディバッグ

ウォーキングに出る時に手ぶらで出るわけにもいきません。

しかし、ポケットなどでは入るものも限られてしまうので、ウェストポーチのようにコンパクトなバッグがあると便利ですよ。

できれば、ペットボトルや水筒が入るサイズがいいですね。

真夏以外はだらだらと汗をかくわけではないので少し油断しがちですが、しっかり水分補給をしておかないと脱水症状になります。

疲れた時ものどを潤して少し休憩すると元気が出ますから、水分はぜひ持ち歩くようにしてください。

服装選びもウォーキングの楽しみ

ダイエットのために歩くならもちろん結果が大事なのですが、ウォーキングは効果が出るまでに時間がかかる運動です。

ですから、最初のうちはどんな服を着てあるこうか、ファッションにこだわってみるのも楽しいと思います。

ウォーキングは続けるのが成功の鍵。服装選びもウォーキングの楽しみの一つにしてみてはいかがでしょうか。

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