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ワインの豆知識とマナー。知れば大人の余裕が身につく!

Date:2017.04.18

昔に比べるとぐっと身近に感じるようになったワイン。

毎年ボージョレヌーボーが話題になったり、おつまみの作り方や料理に合う銘柄をすぐにインターネットで検索できるのも、気軽にワインを楽しめるようになった要因ではないでしょうか。

とはいえレストランでワインを頼む時って少し緊張しませんか?

色の違いしか良く分からない…と、選ぶときからドキドキが始まって、テイスティングの方法、ボトルって誰がいつ注ぐの?と常にソワソワ。

今回は、ワインのマナーを紹介します。レストランで活用できるだけでなく、豆知識も合わせて紹介するのでワインに関する関心が広がり、もっとワインを楽しめるようになる事間違いありません。

覚えておきたいレストランでのワイン選び:食前酒編

レストランは慣れないマナーがあって緊張しがちですが、ワイン選びの知識が少しあればちょっと余裕を持つことができそうです。

食事中に楽しむワインはもちろん、フランス料理では食事中以外にも食前と食後に楽しむ食前酒(アペリティフ)と食後酒(ディフェスティフ)が親しまれています。

それぞれ食欲を刺激したり消化を促す働きがあるので、フランス料理以外でもぜひ取り入れてみると食事がもっと楽しめますよ。

食前酒はスパークリングワインかシャンパンがおすすめ

食欲を刺激するスパークリングワイン(イタリア語ではスプマンテ)やシャンパンがおすすめです。メニューリストにある際にはシェリー酒やカクテル、ビールもおすすめ。

アルコールに弱い人は無理せずにミネラルウォーターでも大丈夫です。

スパークリングワインとシャンパンの違い
実は同じ飲み物です。発泡性ワインの事を全てスパークリングワインと呼びますが、中でもフランスのシャンパーニュ地方で作られ、厳しい条件をクリアしたものだけがシャンパンと呼ばれます。

ソムリエへの伝え方は3ステップで!ワイン選び:食事中編 

次はいよいよ食事中のワイン選び。お店の人やソムリエと相談して決めるのがやはりベストです。

とはいえ、事前にどのように相談すれば良いのか知っておくとスムーズです。次の3ステップで伝えれば、予算内で好みのワインを選んでもらえますよ。

ステップ1 まずは飲みたい量を伝えよう

まず最初にどれだけ飲むかを伝えます。その際には

  • 何人で飲むのか
  • 料理に合わせてワインを変えるか

を伝えるようにしましょう。それによってボトルかハーフボトル、グラスのうちからおすすめを選んでもらえます。

ワインのマナー0418-1

自分で選ぶ際の参考に!

ボトル(750ml)はグラス6~7杯分
ハーフボトル(375ml)
デキャンタやカラフェ(360ml~500ml)※お店によって異なるので確認を

ステップ2 予算を伝えよう 事前に決めておくとスマート

デートでレストランを訪れた際には、男性がメニューリストを指さして「このあたりでお願いします」と予算を伝えてくれますが、お友達と訪れた際には「3000円くらいでお願いします」と金額をはっきりと伝えてしまって大丈夫です。

とはいえ「いくらくらい?どうする?」とその場で相談するより、事前に決めておくとスマートですね。

レストランでワインを選ぶ際に、予算の目安にするとよいのはフルコースの値段。「フルコースの料金がワインボトルの目安」と実は言われているので、コース料理にワインのランクを合わせたい時には参考にしてみてください。

ステップ3 好みを伝えよう 味の知識があればよりスムーズ

ワインの種類は赤・白・ロゼ。味は赤が渋くて白はすっきりフルーティー、ロゼはその中間。料理に合うのは赤は肉料理に白は魚料理。ロゼは両方大丈夫…くらいしか分からない。

ワインが大好きならともかく、たまに楽しむくらいなら普通の感覚ですよね。でも今回はせっかくなので、味の違いを知ってみましょう。

「この料理に合うワインを選んでください」、だけでもプロのソムリエはワインを選んでくれますが、少しだけでも味の知識があれば相談する際によりスムーズ。好みにぴったりと合った素敵なワインを選んでもらえるはずです。

味の違いを知るにはぶどうの品種を知ろう 覚えておきたい4品種

ここではワイン選びのポイントとなるワインの味の違いについて紹介します。

銘柄を上げるときりがないので、覚えておくと良いのはぶどうの品種。特に有名な品種を4種類紹介します。

赤ワインは3種類がラインナップ!ボルドー系とブルゴーニュ系もぜひ覚えて

赤ワインに少し詳しい人だと、「ボルドー系?そこでもブルゴーニュ系が好き?」と聞いてくることがあります。

これは「渋めで濃いのがタイプか、より軽くてフルーティーなものがタイプか」という事。

ボルドーとブルゴーニュはフランスのぶどう2大生産地方の事。それぞれで作られるぶどうの品種にははっきりとした味の違いがあるため、好みを聞く際にはこの2つの地方を引き合いに出す事が多いのです。

ボルドー系からは2種 品種の王様と呼ばれるものも

渋めで濃く、色も濃いボルドー系は次の2種が有名です。

カルヴァネ・ソービニヨン
赤ワインの品種の王様と呼ばれる高級品種。栽培面積世界一を誇ります。

渋み成分となるタンニンを多く含み、渋みと酸味・芳醇な香りがしっかりと楽しめる、ザ・赤ワインを作り出す品種です。熟成すればするほどまろやかになるのも魅力。

赤ワインで迷ったのなら、カルヴァネ・ソーヴィニヨンの名前が入ったものを選べば間違いありません。

メルロー
カルヴァネ・ソーヴィニヨンに次いで栽培面積が多いのはメルローという品種。

カルヴァネ・ソーヴィニヨンに比べるとまろやかで全体的に軽く、飲みやすいワインになります。

酸味が苦手でまろやかな赤ワインが良い時は、メルローの名前が付いたものを選ぶと良いでしょう。カルヴァネ・ソーヴィニヨンとブレンドして作られるワインもよくあります。

ブルゴーニュ系からは1種 少し上級者向け?

ボルドー系よりも色が薄く、軽めのブルゴーニュ系は次の品種が有名です。

ピノ・ノワール
明るめの色に、ベリーのような華やかな香りが楽しめるワインを作り出すピノ・ノワール。

繊細で滑らかなワインの味わいは、エレガントという表現がぴったり。

こう聞くと女性が無条件に選んでしまいそうですが、ちょっと落とし穴が。

この品種はワインになってもぶどうの味がダイレクトに残るため、その年のぶどうの出来によってはまったく違う味わいになるという事がしばしばあるのです。この事から「気難しい」品種と呼ばれます。

ソムリエならあたり年のピノ・ノワールで作られたワインを選んでくれるかもしれませんが、その場合値段も高く設定されているかもしれません。ちょっと上級者向けと言える品種なので、初心者はボルドー系がおすすめかもしれませんね。

どの品種も、2つの地方以外でも栽培されています。なので、選ぶ際に「オーストラリアのカルヴァネ・ソーヴィニヨンはいかがですか」という聞き方をされるかもしれません。

しかしやはり王道はボルドーとブルゴーニュで栽培されているもの。もし基本中の基本を試したいという場合にはこの2つの地方のぶどうを選んでくださいね。

白ワインはシャルドネを選べば間違いなし!

赤ワインの品種の王様がカルヴァネ・ソーヴィニヨンなら、白ワインはシャルドネが品種の女王と呼ばれます。

清涼飲料水や缶チューハイのフレーバーとしても人気なので、名前を知っている人も多いでしょう。

育てやすい事から世界中で栽培されています。

香り高くすっきりとキレのよい風味が特徴ですが、それに加えて寒冷地で栽培されたぶどうは酸味が強くなり、温暖地でのものは完熟した果実味を感じるワインとなります。

テイスティングは問題がないかの確認作業。方法は4ステップ

ワインを選んだら、次はちょっとドキドキのテイスティング。これから頂くワインに問題(劣化・腐敗)がないか確認します。

好みの味かどうかの試飲ではないので、イメージと違う味という理由で交換はできません。

なおテイスティングはテーブルの中の1人が行うので、友達と訪れる際には前もってテイスティングする人を決めておくとよいでしょう。

ステップ1:ここはほぼソムリエ任せ。ラベルを確認&コルクチェック

コルクを抜栓する前に、ソムリエが注文したワインである事をラベルを見せて確認します。

その後抜栓し、ソムリエがコルクの匂いをチェック。コルクに不快な臭いがあればワインにも問題があると判断、すぐに取り換えてくれます。

問題がなければ、テイスティング用に少量をグラスに注いでくれます。

ワインのマナー 0418-2

ステップ2:にごりや異物が入っていないか目でチェック

グラスの足の部分を持ち、少し傾けてにごりや異物がないかを目でチェックします。

この際、背景が白だと確認がしやすくなります。

フランス料理店はテーブルクロスが純白の事が多いので、テーブルクロスにワインをすかしながら見ると良いでしょう。

ワインのマナー 0418-3

ステップ3:グラスに鼻を近づけて異臭がないかをチェック

利き手と逆方向にに小さく2・3回転させて(スワリング)香りをたて、グラスを鼻に近づけて香りを確認します。

グラス内の香りをより逃げにくくするために、グラスを鼻に持ってくるのではなくて、鼻の方を近づけるようにします。

ワインのマナー 0418-4

劣化したワインは明らかに不快な匂いがするために、注いだ時点でソムリエが気づくこともあります。

ステップ4:口に含んで味をチェック!違和感を感じたらソムリエに相談

最後に口に含んで味を確認します。舌の上で軽く転がし、鼻から軽く息を吸えば口全体に味が広がります。

異常に酸っぱいなどの違和感を感じたらソムリエに相談、確認してもらいます。

問題がなければソムリエにお願いしますと伝えましょう。その後他の人のグラスにもワインが注がれます。

食事中に心がけたいワインのマナー

次は食事中のワインのマナーです。とはいえ食事中までリラックスできないの?と心配しないでくださいね。

以下食事中のマナーをいくつか紹介していきますが、守るべき点はしっかり守って、知っておくとスマート、くらいな部分は肩ひじ張ってまで守る必要はないでしょう。

必ず守って!乾杯の時はグラスをぶつけない

ワイングラスで乾杯をする際に、グラスをかちんとぶつけるのは厳禁です。

理由としてはグラスにヒビが入る可能性があるからです。

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特にフォーマルな高級レストランでは、ワイングラスも高価な物が使われている場合が多く、その作りは繊細です。乾杯の衝撃が少しでも強いと、ヒビが入ってしまう事があるのです。

正しい乾杯の仕方は、ワイングラスの足を持って首の高さあたりまで持ち上げるだけで大丈夫。

もしもグラス同士を当てる乾杯が避けられない状況(結婚式や上司が促すような際)では、できるだけ衝撃が少なくなるように配慮して。

カジュアルレストランやホームパーティーといった場合、ワインを注ぐグラスがそこまで繊細でない場合はこの程ではありません。普通に乾杯をしてもOKですよ。

グラスを回す際、テーブルクロスの上で利き手と逆方向へ回す

このマナーは同席者への気遣いが込められているものなので、実践できると素敵です。

ワインを飲み慣れている人はグラスをスワリングします。くるくると回す事で、テイスティングの際に行うと紹介しましたね。

スワリングをすることで、特に赤ワインの場合は空気に触れて酸化が進み、

  • 味わい
  • 香り

が一気に変化します。

これを「ワインが開く」と言い、抜栓した後すぐに飲まずにワインが開くのを待ってから飲んだ方が美味しくなるのです。

このスワリングの際、回す方向は利き手と逆方向がマナー。右利きの人は反時計回りに、左利きの人は時計回りになります。

グラスを回転させると遠心力でワインがこぼれる可能性があるため、

  • 慣れない方向へ回転させることで、力が入りづらくこぼれにくくなる
  • こぼれたとしても自分にかかるように回転させる

ようにするためです。

このように、同席者にかかる事がないようにとの気遣いが込められいるマナーです。守れると素敵ですよね。

また、スワリングは手で持って行っても良いのですが、高級レストランのようにテーブルクロスが引いてある際にはクロスの上で行う方が良いでしょう。その方が簡単でワインが飛び散る危険も少なくなります。

グラスの脚(ステム)をつまんで、クロスの上でくるくると滑らせるようにするだけなので簡単です。

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ワインを注いでもらう時にはグラスを持ち上げない

これもなるべく守って欲しいマナー。グラスを持ち上げないのには2つの理由があります。

  • こぼさないため
  • 味を損ねないため

給仕やソムリエがワインを注ぐ際にグラスを持ち上げてしまうと、注ぎにくくなってしまいます。

貴重なワインがこぼれてしまったり、テーブルクロスが汚れるのを防ぎます。

また、ワインの味はとても繊細なもの。注ぐ際にもしグラスを持つと、手のぬくもりがワインに伝わって味を損ねる可能性があります。

なのでテーブルに置いた状態のままでワインを注いでもらうのがマナーです。注ぎ終わったらお礼を伝えるのも忘れないでください。

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ワインを自分達でつぎ足さない

高級レストランならこちらも守った方がよいマナー。万一手が滑ってボトルを落としてしまった際には大変な事になります。

基本、グラスが空くと給仕やソムリエが気づいて注いでくれます。もし気が付かないようなら軽く手を挙げて呼び「ワインをお願いします」と頼みましょう。

もちろん、

  • カジュアルなレストラン
  • 居酒屋

では、自分達の好きなタイミングでお酌してくださいね。

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グラスについた口紅は指で拭ってナプキンで拭く

女性特有のこのマナーは、さらりと実践できるととてもスマートです。

基本、男性でも口を付けた跡は多少残るものなので、口紅の跡もそこまで神経質になる必要はありません。

しかし、目立って気になるようなら拭き取るようにしましょう。

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その際には、指でぬぐってその指をナプキンで拭くようにします。拭う際には親指と人差し指を使って、口紅の跡部分を軽く滑らせるように。

料理とワインの味を同時に楽しむ時は、ワイン→料理の順番で

「ワインと料理のマリアージュ」といった言葉を聞いた事があるでしょうか?マリアージュとはフランス語で結婚という意味で、この場合はワインと料理の相性が良く、一緒に頂く事で新しい味わいが生まれるという事を表現しています。

ワインと料理のマリアージュを楽しむ際についやってしまいがちなのが、「料理を食べてからワインを飲む」こと。

餃子とビールなら間違いないこの順番、ワインの場合は逆で「ワインを飲んでから料理を食べる」。こちらの方が良い場合が多いのです。

料理を食べてからワインを飲むと、油のついた唇でグラスが汚れやすくなります。これでは見栄えが悪くなるほかに、ワインに油が移って風味を損ねてしまう恐れが。

ワインを飲んだ後もしばらくは後味が口の中に残ります。したがってその状態で料理を頂く事で、ワインと料理の味が重なってマリアージュを楽しむ事ができるのです。

こちらのマナーは、守らなくても誰かの印象を損ねるようなものではありません。よりワインと料理を美味しく楽しみたいのなら知っておくと良いでしょう。

なお、油気のない料理なら、食事→ワインの順番でも大丈夫ですよ。

また、ワインは本来料理とのマリアージュを楽しむもの。言うまでもないですが、一気飲みは控えましょう。

飲み残したワインボトルは持ち帰ってOK!

これはマナーというよりもちょっとした豆知識。ボトルで頼んだワインを飲み切る事ができなかったら、持ち帰る事ができます。

給仕に伝えればコルクの栓を閉めてくれるので、無理して飲み切る必要はありませんよ。

気に入ったワインがあればぜひラベルを持ち帰って

気に入ったワインのラベルを携帯でパシャッ。高級レストランでこれはあまりスマートではありませんね。

ワインボトルのラベルは持ち帰る事ができます。自分で剥がしても良いのですが、きれいに剥がしたい際にはソムリエにお願いしましょう。

消化を促す強めのアルコールを選んで!ワイン選び:食後編 

美味しいお料理を食べた後は食後酒で余韻を楽しみましょう。

アルコール度数が高く甘めのお酒を選ぶのがポイントです。

アルコールの高いお酒を食後に飲む事により、胃液の分泌が促されて消化がスムーズになります。

また、日本料理と違ってフレンチやイタリアンでは料理にほとんど砂糖を使いません。なので食後にデザートや甘いお酒を飲んで満足感を得る習慣があるのです。

食後酒としておすすめのワインは次の3種類

ブランデーなどの蒸留酒
ワインに使用されるブドウの絞りかすを醸造、蒸留したお酒で、アルコール度数は40℃前後あります。フランスとイタリア、それぞれで有名なブランデーは以下の通り。
フランス:コニャック、マール、カルヴァドス(原料はりんご)
イタリア:グラッパ

ブランデーは種類によってグラスの形状が異なりますが、全て脚部分(ステム)を持って頂きます。代名詞と言えるような胴体部分の幅が広いグラスを思い浮かべ、指で脚を挟んで手のひらで温めながら飲むのでは?と思った人も多いはず。

一昔前は、上質なブランデー以外は香りが立ちにくいためにそのように飲むのが一般的でした。しかし最近のブランデーは低価格でも香りが立つために、手のひらで温める必要がない所か揮発性が高まり刺激臭に変わってしまうのです。

貴腐ワインやヴィンサント、アイスワインなどのデザートワイン
貴腐菌をつける、または陰干し、凍らせるなどによって糖度を高めたブドウで造られた甘口ワイン
ポートワインなどの酒精強化ワイン
発酵途中に糖度を残した状態でアルコールを添加して造る、甘みがありつつもアルコール度数が高いワイン

ワインマナーで一番大切な事は、ワインに対して敬意を持つこと

ここまで色々とワインに関するマナーを紹介してきました。レストランならではのエレガントな振る舞いを求めるマナーもあれば、ワインを美味しく味わうためのマナーもあります。

美味しく味わうためのマナーは、ぜひお家でも試してみてください。

  • ワインを飲んでから料理を食べる
  • スワリングをして「ワインが開く」のを待ってから飲む

これだけでもちょっとワインに親しみが湧く気がしませんか?

そうしたら、ぜひ次はレストランで美味しい料理とともにマリアージュを楽しんでください。ワインに関する知識が少なかった時よりも、ずっと余裕を持って楽しめるはずです。

本来リラックスして美味しい料理を楽しむ場所であるレストラン。すべてのマナーが実践できなくても大丈夫!ただし、これだけは覚えておいて欲しいワインマナーの核心があります。

それはワインに対して敬意を持つ事。

大切に育てたぶどうを、何年もじっくり熟成させて出来上がったワイン。あなたの元に来るまでに、とても長い時間を経験しているのです。じっくり、ゆっくり味わいましょう。

それさえ忘れなければワインの扱いも自然に丁寧になるはず。そうすればワインを楽しむ姿もきっと自然にエレガントになるはずですよ。

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