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大人の女性を目指すなら、ワインの飲み方を覚えて女子力アップ

Date:2013.03.12

ワインを好む女性は多いですね。ワインのことに詳しく、お料理に合うワインを選んだり、上手にテイスティングできる女性は素敵です。

でもワインに関する知識を持つのはそう簡単にできるものではありません。またあまり知識が豊富でそれをひけらかすとひいてしまう男性もいるでしょう。

ワインに関する知識はおいておいて、出されたワインをキレイに飲む姿は美しいし、女性らしいもの。セクシーでもありますよね。

そんなワインを美しく、キレイに、魅力的に飲むにはどんなことに気をつければいいのでしょうか?

悪酔いしない飲み方

いくら美しいしぐさでワインを飲んでも悪酔いしては台無しです。ワインは度数の高いアルコールですから飲みすぎには注意しましょうね。

ワインで悪酔いしないためには、空腹で飲まないこと。ワインは食事に合わせて飲むものです。食べながら飲むようにしましょう。

また悪酔いを避けるためには、軽めの白から。白から赤はいいのですが、赤から白はいけません。赤を飲み始めたらずっと赤を飲まないと悪酔いしますよ。

さらにグラスを空にすると、さらにつがれてしまいますから1/3程度は残しながら飲みましょう。

ワインのお酌は男性に任せて

日本ではお酌は女性がするものと思われていますが、ワインは男性がお酌をするものです。あんな重いボトルを女性がお酌するのは大変ですからね。お酌は男性に任せて。

グラスにワインを注いでもらうときはグラスはテーブルの上に置いたままで。持ち上げないのがマナーです。グラスが空になっても自分でついではいけませんよ。

ワイングラスは脚を優雅に持って

ワイングラスを持つときは脚の部分を親指、人差し指、中指の3本で持ちます。グラスの中のワインが人の手のぬくもりで温まらないようにです。

グラスを落とさないようにしっかりと持つのは大切ですが、あまり力を込めると子どもが持っているような姿になってしまいますから、優雅に指先をそろえてキレイに持つように練習しましょう。

グラスをテーブルに戻すときにも、ドン!と置かないように、最後までエレガントにグラスを扱いましょう。

テイスティングの方法

テイスティングは色を目で、香りを鼻で、味を舌で楽しむことです。

グラスを前に45度傾けワインの色や濃さを確認し、グラスを鼻に近づけて匂いを確認。そしてグラスをくるっと左回りに一回転させて香りを楽しみます。そしてワインを一口飲み、口の中で味を確認します。

乾杯の際にグラスを合わせるのはNG

「カンパーイ」とビールグラスをカチンと合わせるように、ワイングラスを合わせるのはマナー違反。繊細なグラスにヒビが入ったら大変です。

乾杯は目線の高さにグラスを持ち上げ「今日はありがとう」とか「楽しい夜に」と男性を喜ばせる言葉を言いましょう。男性を見つめて言うのがコツですよ。

姿勢には注意

ワインを飲んでいる女性は優雅でセクシーに見えるもの。でも背中が丸まっていたりしては貧相に見えてしまいます。ワイングラスを持ったら、背筋は伸ばし気味に、エレガントにワイングラスを口に持っていきましょう。

ひじをテーブルに乗せたまま飲んだりするのは美しくありません。脚を組むのもやめましょう。相手の男性からはちょっと斜めになる角度でグラスを傾けるとキレイに見えますよ。

ネイルなどもキレイに塗っておくとより指先がキレイに見えます。でも小指を立てるのはNGですよ。

グラスについた口紅は?

グラスに口紅がついてしまったら指で拭って、その指はナプキンで拭きとる、という方法が多いと思いますが、拭き取らなくてもOKなのだそうです。

ただグラスにべったりと口紅がついているのは見栄えが悪いですよね。そうならないように、食事前には口紅はティッシュオフしておきましょう。口をつける場所を決めておくとグラスの汚れも最小限ですみますよ。

ワインの一気飲みは控える

いくら喉が渇いていてもワインの一気飲みは控えましょう。女性らしさも失われますが、何年も熟成されたワインに対して失礼にあたります。

ワインはじっくり味わって飲むもの。味を確かめながら優雅に飲むようにしましょうね。

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