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実年齢よりも若く見られる女性のポイントとケア方法

Date:2013.03.11

「○○さんて若いね!」と男性から言われると無条件でうれしいですよね。「○歳には見えないなあ」なんて感心されるともっとうれしいです。

女性が男性から若いと見えるポイントはいろいろあるでしょう。見た目はもちろん、しぐさや行動、考え方においても「若い」と思われることもあります。

人は年を重ねると良くも悪くも若者と考え方なども違ってきます。それが経験に裏打ちされたもので、若い人にも納得できるものならいいのですがすべがそうだとは限りませんね。考え方においても、若い方がいい場合だってあります。

男性から「若い」と思われるポイントとはどのようなことがあるでしょうか?

やっぱりお肌

女性が若く見える最大のポイントと言っていいのは肌です。乾燥なんてしていない、ツヤがあってハリがある弾力のある肌。それだけでも実際の年齢よりはるかに若く見えるのです。

年だから仕方がないと思わずに、毎日の基本的なスキンケアを怠らないようにしましょう。さらに年齢に合わせたスキンケアが必要ですよ。

保湿成分のしっかり配合された美容液やマッサージクリーム、目尻のシワなどに効果的なクリームなどを使って肌に栄養分を与えてあげましょう。

姿勢で若返る

腰や背中が曲がっていては若くても年寄りに見えてしまいます。シャキッとまっすぐに伸びた背筋はそれだけで姿勢美人ですね。

女性は特に年を重ねると猫背になりがちです。普段から肩甲骨をやわらかくするストレッチをしましょう。また、胸の筋肉が衰えると背中が丸まりやすくなります。胸の筋肉を鍛えるトレーニングなどを継続して行いましょう。

無駄な脂肪は中年太りに見える

女性は加齢とともに太りやすく、やせにくくなりますね。お腹や腰回りに脂肪がつき、中年太りの体型になっていきます。脂肪がついて締まりのない体は“おばさん”と言われても仕方のないこと。

そんな体型にならないためには、運動が必要です。無理をして激しい運動をするのは体力的にも大変ですから、ヨガやピラティスなどを行いながらジョギングをしたり、ウォーキングをして汗をかきましょう。

無理をしない程度の運動を継続して行うことが大切ですよ。

若すぎるファッションは見苦しい?

若く見られたいからと、かなり年下の女性が着るファッションをしている女性は、男性から見たら「若作り」をしていると見られてしまいます。若く見らえるのと、若作りは違います。

服装は年よりもちょっと若い年代の服装を心がけましょう。もしくは、ファッションに関しては年相応の方がかえって若く見えたりするものですよ。

笑い方に注意

人目も気にせず大きな声で「がはは」と笑う姿はおばさんにしか見えません。大きな声でしゃべるのも同じこと。人目を気にしなくなるのは年を取っている証拠。自意識過剰と思われても、他人の目を気にする意識は忘れないようにするのが若く見られるポイントですよ。

スッピンで出歩かない

年齢を重ねると残念ですがスッピンではちょっと無理があります。素肌にもシミやシワができ、ツヤもない状態。さらに眉毛はボサボサ、口紅だけ真っ赤、というメイクは老け顔に見えてしまいます。

厚化粧は別として、眉毛の手入れや素肌の手入れ、また品のあるメイクをするように心がけましょう。メイクをするということは女性として意識をするということ。老け込まない秘訣ですよ。

何事にも興味を持つ

「もう年だから」という言葉に逃げて、現状維持を保ったままでいませんか?現状維持をすることも大事ですが、いろいろなことに興味を持たなくなるのは老けこんでしまう原因になります。

面倒だからと外出もしないで家に閉じこもっていると、太りますよ。いろいろなものに刺激を受けて成長するのは年齢に関係ありません。一つでも熱心に行っているものがある人、好奇心旺盛でいろいろなことに挑戦している人は、何歳でも若いですよね。

年上風をふかせない

「自分は何でも知っている」というのを全面に出すのはおばさんの証拠。言葉に出さなくても行動で示せば周りは分かってくれるものです。また、年上だからという理由だけでエラそうな態度を取るのもNGですよ。

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