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若さは食べ物でゲット!アンチエイジングに効果がある食品8選

Date:2015.08.29

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10代の時には感じたこともなかったのに、20代半ばを過ぎたころから気になり始めること…それは肌に顕著に表れてくるエイジングサインです。

今まで笑ってもしわ一つできなかったのが、まるでカラスの足跡のようなしわが目元にくっきり。それはある程度仕方がないことではありますが、「年だからしょうがないか」とただ放置してしまっても、見た目年齢を上げてしまうにすぎません。

これは早いうちから肌の変化に気づき、年齢にあった化粧品を使うといったことが大切ですが、肌が影響を受けるのは外からだけではありません。そう、食べ物も強く影響してくるのです。

ここではちょっと年齢を感じてきたら是非摂りたい食材をご紹介していきます。肌に加え、身体のエイジングにも効果があるものもあるので、是非試してみてくださいね。

1.美味しくて可愛いだけではない!栄養満点ブルーベリー

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宝石のような美しさでファンも多い「ブルーベリー」。あの何となく品がある紫色の小さな粒は、見た目の可愛らしさからケーキの上に乗っているだけで笑顔がこぼれてしまうなんて方も結構いらっしゃるのではないでしょうか。

根強い人気のあるこのフルーツは、見た目、すっきりとした甘みや美味しさが魅力的なだけでなく、強い美容パワーを秘めているスーパーフードなのです。

ブルーベリーに含まれる抗酸化物質の種類

ブルーベリーには身体のサビの原因となる活性酵素と戦ってくれる、抗酸化物質が豊富に含まれています。

代表的なものが

  • アントシアニン
  • ビタミンE
  • ビタミンC
  • ビタミンA

です。中でもポリフェノールの一種であるアントシアニンはブルーベリーの紫色の色素のもとで、ブルーベリーへの含有量はトップクラスです。この強い抗酸化作用は有名で、視力に良いこともわかっています。

これにそれぞれ抗酸化作用があって肌に良い、ビタミンA、C、Eも含まれているのですから、正に美肌フルーツと言えるでしょう。

小じわや深いしわ、ほうれい線…しわに効果が大!

女性の肌で年齢を感じる一つのエイジングサインがしわではないでしょうか。深く刻み込まれたしわは勿論、小じわのような小さなしわも気になりますよね。この一番の原因となるのが太陽からの紫外線です。

ブルーベリーは肌の老化対策一般に効果がありますが、特にアントシアニンによる紫外線に対する高い保護力の為、小じわを中心として、深いしわ、ほうれい線対策に強い効果が期待できます。

ブルーベリーはどうやってどの位摂るのが良いの?

ブルーベリーのアンチエイジング効果を得るためには、一度にたくさん食べるのではなく、毎日一定の量を続けて食べることがお勧めです。

基本は、生のブルーベリーを食べることですが、ただ、ブルーベリーは季節もありますし、安くもないので、ちょっと続けるには…という方もいらっしゃるかもしれません。

実はブルーベリージャムにもそのアントシアニン効果が認められているので、質の良いのブルーベリージャムを購入したり、ブルーベリーが安い時に購入してジャムにしたものを食べても良いでしょう。なお、乾燥ブルーベリーでも構いません。

更にお勧めが冷凍ブルーベリーです。実はブルーベリーは冷凍にすることで、アントシアニンやビタミン類の量が上がるということが分かっているのです。

毎日続けるには、このように冷凍のブルーベリーを摂ったり、ジャムなどで摂ると続けやすいかと思います。

なお1日の摂取量としては、

  • 生のブルーベリー:100g程度
  • ブルーベリージャム:40g-90程度
  • 乾燥ブルーベリー:12g-25g程度
  • 冷凍ブルーベリー:60-100g程度

を目安としましょう。結構多く摂らなくてはならないので、特にジャムなどは砂糖の量に気を付けるようにしましょう。

また、アントシアニンはブルーベリーの中でも北欧の野生種であるビルベリーが一番多く含まれています。サプリメントも販売されているので、上手く利用されても良いでしょう。

2.女性らしい肌作り、身体作りには女性の果実ザクロ

原産地は中近東でありながらも、日本でも昔から親しまれてきたザクロ。大きな実を割ると、赤い粒々が顔を覗かせ、まるで宝石箱を開けたような感じですよね。

可食部は外皮の外種皮部分で、その色の美しさのため、デザートのトッピングに使われたり、ジャムやソースなどにも使われることも多く、人気があります。

そんなザクロは、「女性の果実」とも呼ばれるほど、女性に素晴らしい効果を与えてくれるものなのです。この効果は勿論、アンチエイジング効果も含まれています。

ザクロに含まれる注目すべき栄養成分とは

女性に嬉しい効果があると謳われているザクロには色々な栄養素が含まれています。代表としては、以下のようなものです。

  • ビタミンC
  • エラグ酸
  • プニカラジン
  • アントシアニン
  • エストロン

特にビタミンCとポリフェノールであるエラグ酸、プニカラジン、アントシアニンは抗酸化物質の為、ハリがある、若々しい肌作りに貢献してくれるでしょう。

また、それに加えて女性ホルモンと似た働きがあるエストロンが私たちの肌を美しくしてくれるのです。

女性らしさが倍増!柔らかい肌作りに効果大

ザクロに含まれるエラグ酸やプニカラジンといったポリフェノールは、紫外線による活性酵素からのダメージを軽減してくれる効果があります。また、ビタミンCもシミやそばかすを予防する効果があります。

更に、ビタミンCには肌を柔らかくハリのあるものにしてくれるのに不可欠なコラーゲンの合成に非常に大きな役割を果たしています。これは血管を若く保つのにも重要なものです。

これに加えて女性ホルモンに似た成分、エストロンが女性らしい柔らかな肌作りに貢献してくれる他、更には嬉しいことに、バストアップ効果も期待できるのです。

ザクロはどうやってどの位摂るのが良いの?

ザクロのアンチエイジング効果を得るためには、週にカップ一杯分程度摂るのがお勧めです。これは、ジュースではなく、生の果実を摂るようにしましょう。

一度にたくさん摂るのではなく、この量を毎週続けて摂ることが重要です。是非気になる方は続けてみましょう。

3.便秘に効果的なだけではない!腸から若返るヨーグルト

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朝食や夜食、ダイエット中の間食など、身体にも良くてダイエットにも良いとされ、女性に人気が高いヨーグルト。便秘解消の為に欠かさず食べるという方も多いのではないでしょうか。

そんなヨーグルトは実はアンチエイジングの効果も抜群なのです。

ヨーグルトに含まれる注目の栄養素は?

一般的に言われるヨーグルトは、牛乳を発酵させた食べ物です。現在はタンパク質が高く、ダイエットにも良いギリシャヨーグルトも人気が出ています。

健康食品であるヨーグルトは、主に以下のような栄養素、成分が含まれています。

  • プロバイオティクス(乳酸菌、ビフィズス菌など)
  • カルシウム
  • タンパク質

これらは全て女性には非常に大切なものです。タンパク質は肌に、カルシウムは骨に、プロバイオティクスは腸に効果が大なのです。

肌荒れに抜群!艶やかなくすみのない肌はヨーグルトから

私たちの皮膚はタンパク質が元となっています。そのため、タンパク質が足りなくなると、肌が弱くなってぼろぼろになってしまいます。それをカバーしてくれるのがヨーグルトなのです。

更にヨーグルトにはプロバイオティクスが含まれており、これが腸の調子を整えてくれます。腸内環境が悪いと、便秘を引き起こし、毒素が排出されないことで、肌荒れや肌のくすみに結び付いてしまいます。

腸内を若く健康に保つことで、肌も身体も蘇るのです。

そして、更にヨーグルトのカルシウムは骨に吸収しやすく、女性が更年期の際にかかりやすい、骨をもろくしてしまう骨粗しょう症の予防に役立つのです。

腸も肌も骨も若く居たいのであれば、ヨーグルトは正に貴女の味方となってくれることでしょう。

ヨーグルトはどのようにどの位摂ればいいの?

身体を若々しく保つためには、ヨーグルトは一日100gから300g程度摂ると良いでしょう。この時、くれぐれもプレーンヨーグルトを選び、必要に応じて、蜂蜜などで甘さ付けをするようにしてください。

また、低脂肪のものを選び、くれぐれも摂りすぎないようにしましょう。脂肪分が高く、砂糖たっぷりのフルーツソースが入っているようなものを選んでしまうと、簡単にカロリーオーバーになってしまうので注意です。

タンパク質含有量が多い、ギリシャヨーグルトもお勧めです。

4.ぴんと張った肌への近道!栄養が詰まったほうれん草

栄養価が高いことで知られている、緑黄色野菜のほうれん草。和食にも洋食にも大活躍してくれるこの野菜は、アンチエイジング効果も抜群なのです。

ほうれん草に含まれる注目すべき栄養素とは

青々としたほうれん草には多くの栄養素が含まれていますが、主に以下のようなものがアンチエイジング効果が期待できます。

  • ファイトニュートリエント
  • βカロテン
  • ルテイン
  • ビタミンC
  • 鉄分

弾力が無いなんて言わせない!ぴんとしたハリのある肌へ

10代の肌は水をはじくような弾力性があり、ぴんとしていてハリがありますよね。でも、これは年齢とともになくなっていき、肌を指で押しても、肌がイマイチ押し戻してくれなくなるようになります。

それを助けてくれるのがほうれん草です。

ほうれん草に含まれるファイトニュートリエントと呼ばれる栄養素とβカロテンやルテイン、ビタミンCといった抗酸化物質が、太陽からのダメージを守ってくれます。

特にβカロテンとルテインは肌のハリを向上してくれる効果があるということもわかっているのです。

更に、女性に不足がちの鉄分が含まれます。鉄分が不足すると、目の下にくまが出来たり、冷え性になって顔色が悪くなったりと見た目が老けて見えがちになり、更には物忘れがひどくなり、認知症を患うリスクが増えるなど、中身の老化も手伝ってしまいます。

鉄分をしっかりと摂ることで、肌艶も良くなり、アルツハイマーなどの認知症にかかるリスクも減るので、ほうれん草を摂るのはとても効果的と言えるでしょう。

ちなみに、青汁の原料として知られるケールも同じような効果があります。

ほうれん草はどの位摂るのが良いの?

ほうれん草は日常的に取り入れやすい野菜の一つです。目安としては、週にカップ3杯分くらい摂ることがお勧めです。

炒める、さっとゆでるなどといった方法を取れば、かさも減る為、量を摂るのは難しくないことでしょう。また、生では灰汁が強く、尿路結石の原因ともなるため、生食はほどほどにしましょう。

5.たっぷりのった脂は肌の味方!食卓の救世主、鮭

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あと一品という時にメニューとして取り入れやすい魚。中でも鮭は色も鮮やかで、食卓を綺麗に飾ってくれるので、人気があります。

そんな鮭は食卓の救世主だけでなく、エイジングの救世主でもあるのです。

鮭の注目すべき栄養素とは?

脂のたっぷりのった鮭は、栄養が高い、健康にも美容にも嬉しい食べ物です。特に注目すべき栄養素は

  • オメガ3脂肪酸
  • アスタキサンチン
  • カルシウム
  • ビタミンD

です。これらはどれもアンチエイジングを助けてくれる栄養素です。

炎症を抑えて肌の赤みを無くしてくれる嬉しい効果!

鮭に豊富に含まれるオメガ3脂肪酸は、身体にはとても良い効果があります。肌に関しては、炎症を抑えてくれる働きがあるため、肌が荒れて赤っぽくなっているときには特に効果があります。更には肌のたるみやしわなども抑えてくれる効果があるのです。

また、血管を若返させる効果もあり、成人病対策にもなります。

更に鮭の赤色の素、アスタキチンサンと呼ばれる抗酸化物質は、肌のくすみやシミにも効果があります。目にも良く、老眼防止にもなります。

これに加え、カルシウムとそれをサポートするビタミンDが含まれているため、更年期の女性に多い骨粗しょう症を防ぐ役目もしてくれます。

鮭はどの位摂るといいの?

鮭を始め、魚は積極的に食べると身体に良いのですが、一点気になるのが水銀です。マグロなどの魚に比べれば水銀量は少ないのですが、どんなに多くとも週に170g×6回分の量を超えないようにしましょう。

週に2回程度摂ることで、肌への抗炎症効果は十分にあります。妊婦さんもこの程度に抑えておくと安心でしょう。

6.夏のデザートは水分だけじゃない!女性に嬉しいスイカ

夏に大人気のスイカ。さっぱりと甘くて、身体をひんやりとリフレッシュしてくれるため、暑い日のデザートに食べるという方も多いのではないでしょうか。

そんなスイカは、美味しいだけでなく、アンチエイジングにも効果てきめんなのです。

スイカに含まれる注目すべき栄養素とは?

スイカは水分ばかりであまり栄養がなさそう…そう思っていませんか?実はスイカにはアンチエイジングに効果がある栄養素が沢山含まれているのです。特に以下の4つは注目すべき効果があるのです。

  • ビタミンC
  • リコピン
  • βカロテン
  • シトルリン

これらは、驚くほどの美肌効果が認められています。

身体をサビから守り、肌をみずみずしくしてくれる!

まずスイカに含まれるビタミンCはご存知高い抗酸化作用があり、身体のサビの原因となる活性酸素と戦ってくれる効果があります。

更にこのビタミンCに加え、注目すべきなのがリコピンです。リコピンはトマトにも含まれるカロテノイドで、スイカやトマトの赤い色素です。これはやはり強い抗酸化作用があります。

スイカはトマト同様、リコピンが豊富なことから、食べる日焼け止めとも呼ばれるほど、紫外線の害から肌を守り、若々しい肌作りをサポートしてくれます。

更に、体内でビタミンAに変わるβカロテンは、やはり抗酸化作用が強く、肌のしわやシミに強い効果を与えてくれます。

加え、スイカに多く含まれるシトルリンというアミノ酸は、皮膚の弾力に効果をもたらす天然保湿因子を構成するアミノ酸のまさに9%を占めています。そのため、肌をぷるぷるとみずみずしくしてくれるのです。

スイカはどの位摂るのがいいの?

スイカからアンチエイジングの効果を得るためには、少なくとも週に計量カップで1-2杯は食べたいところです。

一時的に暑気払いになり、夏バテにも良いので、暑い日には少し多めにとっても良いでしょう。なお、スイカの皮は捨ててしまうという方が多いかと思いますが、実はここにシトルリンが沢山含まれています。

キュウリのような感覚で、漬物にしたり、マヨネーズであえてみたりして、捨てずに食べるようにしましょう。

7.油だって美容の味方になる!ピンクの頬にはオリーブオイル

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イタリア料理には欠かせないオリーブオイル。その独特な風味は料理にアクセントを与えてくれ、幅広い調理に使えるため、家に常備しているというお宅も多いのではないでしょうか。

そんなオリーブオイルも、見逃せないアンチエイジング効果があるのです。

オリーブオイルの注目すべき成分とは?

オリーブオイルには色々な栄養素が含まれています。特にオリーブオイルに含まれる脂肪酸は目を見張るものがあり、様々な効果が期待できます。

オリーブオイルには特に以下のような成分が含まれています。

  • オレイン酸
  • ビタミンE
  • ポリフェノール

肌が生き生きとしてつやが出る!

オリーブオイルに含まれる脂肪酸の7―8割はオレイン酸で、酸化されにくい性質を持っています。そのため、アンチエイジングには最適です。

特に摂取することで生活習慣病を予防したりと、年齢が上がることでかかりやすい病気の予防にも役立ちます。

オレイン酸は皮膚を柔らかくする効果もある為、しわなどを抑制する働きもあり、化粧品などにも多く使われます。

また、ビタミンEは若返りのビタミンと呼ばれるほどアンチエイジング効果があります。その高い抗酸化作用から、細胞が酸化してしまうのを防いでくれます。

血液をサラサラにして顔の血色を良くしてくれ、外見を若く見せてくれる他、生活習慣病の予防にもなるのです。

更にオリーブオイルに含まれるポリフェノールも同じく抗酸化作用が高く、シミやそばかす、しわなどを防いでくれる効果があります。

これらの成分の働きが、肌を生き生きとさせ、ほんのりとピンク色の健康的な若々しい肌作りに貢献してくれるのです。

オリーブオイルはどの位摂るのが良いの?

オリーブオイルからアンチエイジング効果を得たい場合、一日大匙一杯程度摂ることが推奨されます。

なお、よりアンチエイジングに効果があるエキストラバージンオリーブオイルは、サラダのドレッシングなど、風味を考えると加熱せずにそのまま使う方がよりお勧めです。

加熱するとしても、軽く炒めものにするくらいは問題なく、揚げ物ほどの高温にしない限りは、栄養成分はほぼ落ちません。普通のオリーブオイルは特に問題ありません。

8.シミに効果抜群!栄養豊富で老化に効く緑茶

日本人に一番といって良いほどなじみの深い飲み物、緑茶。近年はコーヒーや紅茶などの人気で、飲む回数が減っている傾向がありましたが、昨今その驚異的な効果のため、若い人にも注目されています。

緑茶は健康に良いことで知られていますが、実はアンチエイジングにも非常に効果があるのです。

緑茶の注目すべき栄養素とは?

緑茶には実は緑黄色野菜並みに栄養があります。特に注目すべき栄養素は以下の通りです。

  • カテキン
  • ビタミンC
  • ビタミンA
  • ビタミンE

このうち、ビタミンAとEに関しては、脂溶性ビタミンの為、緑茶を飲むのでは得られず、お茶の葉を食べる必要があります。

様々な健康効果に加え、しつこいシミに効果あり!

緑茶のポリフェノール成分であるカテキンは、強い抗酸化作用があり、免疫力をアップしてくれる他、紫外線からのダメージを修復し、肌細胞を活性化してくれることで、シミなどに効果が期待できます。

また、

カテキンは、若返りのビタミンであるビタミンEの20倍以上の抗酸化作用があると言われ、脂質の過酸化を防ぎ、老化を防止してくれる働きがあります。

更に、ほうれん草の3-4倍含まれているというビタミンCも強い抗酸化作用がある上、シミ、そばかすに働きかけ、美しい肌を作る助けをしてくれます。

茶葉を食べることで得られるビタミンAとビタミンEも抗酸化ビタミンで、ビタミンAは肌を強くし、ビタミンEは、細胞の酸化を防いで、肌の若返りに貢献してくれます。

これらの成分の相乗効果で、緑茶は驚くほどのアンチエイジング効果を発揮してくれる、素晴らしい物なのです。

緑茶はどの位摂るのがよいの?

緑茶からのアンチエイジング効果を得るためには、少なくとも1日1杯は飲むようにしましょう。これを続けることで、早ければ一か月で効果が実感できます。

緑茶の健康効果を考えると、できたら毎食時に飲むことをお勧めします。ティーバッグやペットボトルのお茶でも構いませんが、茶葉を使い、急須で淹れるのが一番お勧めです。香りもよく、美味しく味わうことができますよ。

また、前述のとおり、お茶は食べることで、ビタミンAとEを摂取することが出来ます。更なるアンチエイジング効果を望むのであれば、お茶の葉は捨てず、炒めものに使ったりすると良いでしょう。

生活習慣に気をつけながらアンチエイジング食品を摂ろう

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アンチエイジング効果がある食品は、とても身近にあるもので、簡単に摂取することが出来ます。毎日欠かさず摂ることが出来るほど手軽なものもありますよね。

しかしながら、化粧品だけでは不十分なように、アンチエイジングは食品だけでも不十分です。日ごろから、エイジングの速度を早めない工夫をしていく必要があります。そのためには、

  • 毎日、季節関わらずSPF30以上の日焼け止めを塗る
  • フルーツや果物をたっぷり摂る
  • フェイスパックを週に1度使い、肌を潤わせる
  • ケミカルピーリングは週に1度までに抑える
  • 熱すぎるシャワーを浴びない

といったことを心掛けましょう。これを日常的に気を付け、且つ積極的にアンチエイジングに効果がある食品を摂れば、全くケアをしていないのと比べ、10年後の肌の具合が天と地の差ほどに開きが出ます。

是非思い立ったらすぐに、エイジングに優しい生活を送りましょう!

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