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運動と思うから続かない、ウォーキングを楽しむ3つの秘策とは?

Date:2013.01.25

健康と運動のためにジョギングはきついからウォーキングを始めたけれど、なかなか続かないという人はいませんか?ウォーキングも運動ですが、ジョギングなどよりゆっくりとしたものなので3つの秘策さえ押さえれば楽しく、そして長く続けることができます。

その1.お散歩と思って始めてみよう

ウォーキングも「たくさん歩かなきゃ」「運動なんだからしっかりやらなきゃ」と思いながら始めるとなかなか長続きはしません。最初は「ちょっと長めの散歩に行く」という気持で歩いてみましょう。

運動ではなく散歩という感覚を持つだけでもかなり気分的にも楽になり思っている以上に歩くことができます。速さもそんなに早く歩くのではなく、最初は自分が疲れないスピードでとにかく長時間歩くことを目的としてやってみることが大切です。

「ゆっくり歩いては有酸素運動にならないのでは」などと考えて歩いているとどんどん苦痛になってしまい、歩くことがつらくなってきます。歩く時のスタイルは歩きやすい服装・スニーカーのウォーキングスタイルが必須です。

いくらお散歩感覚でも動きやすいスタイルじゃないと長時間歩くことはできません。長時間歩くことに慣れてきたら少しスピードを上げたり距離を長くしていくともっと運動量も上がります。

その2.時々コースを変えてみよう

毎日同じコースを歩いていると景色も毎回同じで面白味がなく長続きしないということがあります。特に飽きっぽい性格の人には同じコースをずっと歩くということが苦痛になってくることがあります。

ウォーキングをする際は最低3コースくらい用意しておき、1日おきに違うコースを歩いてみると気持ちが毎回リフレッシュされて長続きすることができます。

お散歩のように行き当たりばったりでも構わないのですが、一応運動をしているのであまり分からない土地をウロウロとして迷ってしまうようなことになると運動として成立しませんので、自分で歩いて戻ってこれるコースを3つ程用意しておくことをオススメします。

その3.時々立ち止まって周りを見てみよう

必死に歩いていると周りの景色などが見えていない時があります。それで「ウォーキングはつまらない、きつい」と思ってしまう人が多いと言われています。

そこで長続きさせる為には時々立ち止まって周りの景色を見てみるのもポイントです。特に花が綺麗な季節などはちょっと立ち止まってそういうものを見るだけでもかなり気分的に変わってきます。

最初から気合を入れてどんどん歩くのもいいですが、少しは景色などを楽しみながら歩いてみるのもオススメです。付随ですが、よく自治体などで募集しているウォーキングのイベントなどに参加するのもオススメです。

このようなイベントは歩きながら景色を見たりお友達と話をしながらといったイベントなので楽しみながら長い距離を歩くことができます。なかなか一人で歩くのが苦手という人はこういうイベントに率先して参加することでウォーキングの楽しさを見出すこともできると思います。

健康にいいからと始めるウォーキング、ちょっとしたことでツラいものになってしまうこともあります。まずは自分が一番楽しくできるにはということを考えて始めてみるのが第一歩なのかもしれません。

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