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ワックス脱毛って?知っておきたいワックス脱毛に関する知識と効果

Date:2014.11.22

ムダ毛処理と言っても、色々な方法がありますよね。永久脱毛に毛抜きを使った脱毛、家庭用脱毛器を使った脱毛、除毛クリームにカミソリを使った処理など、それぞれ色々な特徴があります。中でも安価で持ちが良いのがワックスを使った脱毛です。

ワックスは欧米では常識の脱毛法です。ワックスは自分でもできますが、サロンやスパが主流で、脇や脚、ビキニラインだけでなく、眉毛や口ひげの処理もできます。

でも、ワックスって特に未経験者にとってはちょっと躊躇してしまうものです。興味があってサロンに行ってみたい…そう思われる方はぜひワックスってどのようなものか、知っておきませんか?

ワックス脱毛って何?

脱毛専用のワックスを肌に塗り、シートをその上に密着させ、それをはがすことにより毛を根元から取る脱毛方法です。

家庭でできるワックスシートも販売されていますし、エステでも行っています。毛根からの処理なので1か月ほど長持ちがします。カミソリのようにぶつぶつなったり、カミソリ負けを起こしたりせず、ワックスによって角質を除去できて綺麗な肌になったりというメリットもあります。

ワックスは肌に優しい成分を使っているのですが、敏感肌の人は医師やサロンの人と相談してからの方が良いでしょう。

ワックスができる部位

基本、身体、顔全体できます。よく行われるのが、眉、鼻の下、わき、脚、腕、背中、ビキニラインなどです。なお、日本ではワックスというとブラジリアンワックスが主流で、専門店も多くあります。

人気のブラジリアンワックスとは

ワックス脱毛の中でも日本で一番人気なのがブラジリアンワックスです。アンダーヘア全般の処理で、Iライン、Vライン、Oラインの処理ができます。完全につるつるにすることもできれば、アートのように模様を作ることも可能です。

メリット

メリットは水着を着てもはみ出なく、長持ちし、Tバックも綺麗に決まります。また、生理中の時の蒸れもなく、不快感が軽減されます。角質も一緒に取り除かれるため、美肌効果も期待でき、繰り返すことで毛も薄くなります。

デメリット

一方でデメリットは、永久ではないので1か月ごとに行わなくてはならず、間をあけすぎると最初受けた時くらいの強めの痛みを感じるようになります。

また、デリケートでプライベートな部分の処理のため、サロンで頼むと人に見られる恥ずかしさ、そしてサロンによって少し違いますが脚を開いたり、四つん這いになったりといった体制を取る恥ずかしさなどがあります。

相手はプロでどのようにワックスをしたら綺麗になるか、毛質や毛の流れを考察するだけで全く他の部分を見てはいないのですが、それでも気になる方はお勧めできません。

ワックス脱毛前の準備とタイミング

ワックスの痛みが気になる人は前もって痛み止めを施術の2時間前に飲んでおくと良いでしょう。

また、前日には施術する場所にスクラブを使ってピーリングしておき、当日はボディーローションを付けないことをお勧めします。わきのワックスの時は制汗剤を使わないでおきましょう。

また、最近ワックスをする部分を剃った方は、剃ってから5日間待ってからにしましょう。ブラジリアンワックスの場合は1㎝の長さが必要になります。

なお、次のワックスまでは1か月ほど期間をあけるのがお勧めですが、もし何かしらのプランで早めたい時は3週間くらいでもOKです。

施術の流れ

まずワックスを行う部分を綺麗に殺菌処理し、スパチュラでワックスを付け、専用のペーパーを張り、一気にはがします。最初は様子を見るために小さく脱毛します。

一通り脱毛をしたら、ワックスで取きれなかった部分を毛抜きで取り除きます。最後にワックスをふき取り、ジェルを塗ってクールダウンさせます。

痛みはあるの?

毛を毛根から抜くため、ある程度の痛みがあります。でも、その分の効果はあります。痛み止めを飲んでおくとかなり軽減されます。ビキニやブラジリアンは特に密集した毛の部分を処理するため、更に痛みは強まります。

痛みには毛根の強さ、皮膚の厚さ、体調などの要因で個人差があるようです。また、サロンでは独自の方法で痛みがあまり起こらないように工夫しているところが多いです。

脱毛後のケア

施術後48時間はワックスをした部分を直射日光に当たらないようにしましょう。また、患部を清潔に保ち、保湿をしっかりしましょう。プールや温泉の当日使用は避け、2-3日空けるようにしてください。

いかがですか?ワックスのことが少しでもわかっていただけたでしょうか。是非これを参考にワックスをするかどうか、考えみてくださいね!

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