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結婚式の受付をスマートにこなす心得6つ!初めてでも大丈夫

Date:2016.04.21

shutterstock_123683632アラサーにもなると、結婚式に参加する機会も増えてくると思います。

友人や職場の同僚、先輩等、毎月のように結婚式の予定が入ることも多いのではないでしょうか。

結婚式は、女性にとって憧れの場。大好きな人との一生を誓い、みんなに祝福されて、この上ない幸せで一杯になる最高の日です。純白のウエディングドレスに身を包み、キラキラのティアラをのせ、女性はみんなお姫様。

憧れを抱いている女性も多いでしょう。

結婚式はスピーチや余興等、友人の役割も多いのですが、その中でも重要な役割の一つに受付係があります。

結婚式の受付係は、結婚式の印象を左右する重要な役割といえるでしょう。そんな結婚式の受付係を頼まれることは、新郎新婦に信頼されているという証です。

ここでは、結婚式の受付係はどんなことをするのか、そして当日にバタバタせずに落ち着いてこなすにはどうすれば良いのかを紹介したいと思います。

結婚式の受付係は一体何をするのだろう

結婚式の受付係は、ゲストの皆様を新郎新婦に変わって出迎えます。挙式から参加するゲストと、披露宴から参加するゲストがいるので、2回受付の場を設けることが多いです。

また、遅刻してきた人のための受付の場を設けることもあります。

受付係は両家に変わってゲストを出迎えるので結婚式の顔とも言えます。そして、ゲストからご祝儀を預かり、親族に渡すという非常に重要な役割もあります。

受付係は両家で2人ずつの計4人おり、新郎側のゲストは新郎側の受付係が行い、新婦側のゲストは新婦側の受付係が行います。

テンポよく行うために、受付をする時はご案内係とご祝儀係に分かれて行うと良いでしょう。

ご案内係の役割

ご案内係はゲストに記帳を頼み、ご祝儀を受け取ります。この時お車代やお手紙などの配布物がある時は、席次表と一緒にお渡しすると良いでしょう。

ご祝儀袋の中には高額なお金が入っています。失礼のないように丁重に扱いましょう。

受付係は、ゲストから預かったご祝儀を親族に確実に渡す役割があります。ご祝儀袋が曲がっていたり、何か気になることがあっても、絶対にご祝儀袋を開封してはいけません。

「本日はおめでとうございます。」
「ご祝儀をお預かりいたします。」
「こちらが席次表でございます。」

等、しっかりとした言葉遣いで対応しましょう。

なお、新郎新婦に代わってお車代や手紙を渡す時にも必ず一言添えましょう。

「本日は遠い中ありがとうございます。こちらがお車代でございます。」
「本日はおめでとうございます。こちら新郎新婦から○○様へのお手紙となっております。」

無言でお車代や手紙を渡されるとゲストは困惑してしまいます。どんな時も必ず一言添えるのを忘れてはいけません。

ご祝儀係の役割

ご祝儀係は、ゲストの確認をし、ご祝儀の管理をします。遅刻している人がいないか、時間は大丈夫かの確認も一緒にすると良いでしょう。

ご祝儀係はゲストのチェックをするだけでも結構大変なのですが、チェックに必死になるだけではなく、ゲストの方にあいさつをするのを忘れないようにしましょう。

忙しくなってきても、お祝いの言葉には必ず「ありがとうございます。」とお返ししましょう。

どんな時も受付係は親族の立場にたって行うということを忘れてはいけません。ゲストの方を初めに出迎えるのは受付係です。受付係がしっかりしていないと、ゲストの方は結婚式自体にも悪い印象を持ってしまいます。マナーを守って、最高の結婚式にしましょう。

受付係はこれで大丈夫。結婚式の受付をスマートにこなす6つの心得

結婚式の受付係をスマートにこなすためには、心の落ち着きが必要です。バタバタと慌てずに、落ち着いた印象を与えるための6つの心得を紹介します。

1.髪型や服装は大切。結婚式のマナーをしっかり守ろう。

受付係は、ゲストを一番初めに出迎えます。最近の結婚式は多様化も進み、マナーについても昔ほど厳しくなくなりました。

しかし、受付係は両家と関わりが深い人達や上司等、様々な年代の方に接します。常識外れなことがあると、ゲストのみならず新郎新婦への印象も悪くなる可能性もありますので、基本マナーをしっかりと守りましょう。

黒いドレスは避け、明るめのドレスを着用する
個数など
黒いストッキングは履かない
個数など
肩は隠す
個数など
ファーは着用しない
個数など
つま先が隠れるパンプスを履く
個数など
髪はアップにまとめる
個数など

2.時間厳守・遅刻厳禁

受付係はゲストが来る前にいくつかやることがあります。

  • 両家へのあいさつ
  • ゲストの確認
  • 遅刻者への対応
  • ご祝儀を渡す人の確認
  • 当日の流れの確認

他にも式場によって様々なことがあり、受付のマナーを確認して練習する場合もあります。

結婚式の受付を頼まれたら、心のゆとりの為にも、言われた時間より少し早目に行動することを心がけましょう。

受付が遅刻をすると、式自体の予定がくるってしまうし、色んな所に迷惑がかかるので、絶対に遅刻はしないようにしましょう。

3.親族へのあいさつ

受付は「○○家の顔」としてゲストからご祝儀を預かります。

結婚式が始まる前に、親族の控室に出向き、挨拶をしておくと良いでしょう。親族の方からの信用もより高まります。

また、この時に再度お車代を渡す人や、ご祝儀を渡す人などの最終的な確認をしておくと安心です。

4.トイレは済ませておく

一度受付が始まると途中で抜けることはできません。人数や進行具合にもよりますが、少なくとも30分以上は受付の場を離れられません。

始まる前に必ずトイレは済ませておきましょう。

5.大切なことは前日までに新郎新婦に確認しておく

結婚式の受付を落ち着いてスマートにこなすには、心の落ち着きが必要です。

当日慌てないためにも大切なことはしっかりと前もって確認しておくと良いでしょう。

お車代や特別なメッセージを渡す人の有無
遠方から車で式にいらっしゃったゲストの方にお車代を渡す場合があります。

また、特別にお世話になっている方に新郎新婦から個別のメッセージやお手紙がある場合がありますので、事前に確認しておくとよいでしょう。

お預かりしたご祝儀を渡す人
ご祝儀を誰に渡すかは非常に重要です。ご祝儀は大金となりますので受付係はご祝儀をお預かりして確実に親族に渡す役割があるので事前に確認しましょう。
受付の集合時間
受付係が式に遅刻するとゲストのお迎えができません。式自体の進行を乱すことになるので集合時間は再度確認したほうが良いでしょう。
遅刻した人への対応
式に遅刻してきたゲストの方のために再度受付の場を設けることがあります。遅刻者の対応は確認しておきましょう。

また、披露宴から参加のゲストもいるので、その方たちの対応も一緒に確認しておきましょう。

主に以上の点を確認しておけば当日にバタバタすることはないでしょう。

6.お金からは離れない

受付係はご祝儀を預かる役割があります。絶対にご祝儀から目を離してはいけません。

ゲストから預かるご祝儀は大金です。この大金を狙って結婚式にはご祝儀泥棒がでることもありますので、親族の手に渡るまでは、責任をもってご祝儀を守りましょう。

また、もしもあらかじめ伝えられていない親族がいきなりご祝儀を受け取りに現れても絶対に渡してはいけません。

結婚式の受付係は光栄なこと!びっくりしないで引き受けよう

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大切な人の結婚式の受付係を任されることは非常に光栄なことです。自分たちの式の印象を左右する受付係を任されるのは、信頼されている証とも言えますね。

突然結婚式の受付係を頼まれてもびっくりしないで大丈夫。この心得さえ守ればしっかりとした印象を与えることが出来ますよ。

しかし、もしも何らかの事情があって受けられない場合は、なるべく早めに断りをいれましょう。

断るときは、是非受けたいのだけれども、頼まれて光栄なのだけれども、非常に残念だという気持ちを組み入れると、その後も気まずくありません。

結婚式の受付係を頼まれることは非常に光栄なことです。結婚式を一緒に作り上げる特別な気分が味わえます。

結婚式の受付係はやりたくてできるものではありません。しっかりこなして最高の結婚式にしましょう。

また、当日は懐かしい友人と再会することが多く、気分が盛り上がります。

しかし、受付係の役割を忘れて話に夢中になってはいけません。受付係の役割が終わり、披露宴会場に入るまで、旧友とのお喋りはとっておきましょうね。

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