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え、あの食べ物が?歯を白くする驚きの4つの食べ物教えます

Date:2014.11.27

髪も、メイクもきちんと仕上げ、ファッションも完璧!あとはこの笑顔・・・。

ピンクの唇からこぼれる歯が汚れていたら、印象は一気にマイナスです。

海外では日本人女性はかわいいと言われていますが、歯についてはあまり評判がよくありません。

男性がアジア人女性を見分けるのにも、「歯が汚ければ日本人」という不名誉な区別の方法があるくらいです。

悔しい!と思ったあなた。歯医者さんにクリーニングに行くのもありですが、まずはお家でできるケアを試してみてください。

オレンジピールのスクラブ

今度オレンジを食べるときには、皮をとっておいてくださいね。オレンジの皮の白い部分は天然の溶剤であるリモネンが含まれています。リモネンといえば、家庭用のお掃除用品などに入っている成分で、しみなどを落とすのに使われるもの。これは歯の汚れにも有効なのです。

また、リモネンは歯のエナメル質は傷つけません。加えて、歯を溶かすとされるクエン酸は皮の部分には入っていませんから、ご心配なく!

使い方は簡単。オレンジの皮の部分、白い方を歯につけてこするだけです。

新しい部分に移動させながらこすっていけば、歯全体をクリーニングすることができますよ。すべての歯が終わったなら、よくうがいをして終了です。

重曹歯磨き

ビタミンCとリンゴ酸の含まれるフルーツと重曹のペーストは、強力な歯のホワイトニング効果があります。キウイやパイナップル、ベリー類といったこれらの果物の中で、一番効果があるのはいちごでしょう。

果物のビタミンCは歯石を取り去り、リンゴ酸が歯の表面のシミを取るのに役立ってくれます。

これらの果物(量はいちご1つ分くらい)をつぶし、そこに大さじ半分の重曹を加えます。

混ぜてペースト状にしたら、歯に塗りましょう。5分ほど置いてうがいをし、その後歯磨き、フロスをして終了です。

このペーストは歯のエナメル質を溶かす恐れがあるので、週1回程度のケアにとどめましょう。

バナナの皮も!

な、なんと。バナナの皮にも歯のホワイトニング効果があるらしいですよ!バナナにはマグネシウム、マンガン、カリウムなどのミネラルが豊富。そしてこれらの成分は歯の汚れを取るのにも役立ってくれるのです。

また、バナナに含まれるビタミンDは歯を強くし、上記のミネラルが歯に浸透する助けにもなります。

バナナの皮歯磨きに必要なのは、完熟したバナナの皮。完熟したものほど、歯を輝かせるカリウムの含有量が多くなるからです。

皮の白い部分を歯に付け、上の歯を1分、下の歯を1分、それぞれこすりましょう。

そのまま2分から10分ほど放置。その間、歯に唇などがつかないようにすれば、成分が薄まらずに歯に浸透していきます。

その後うがいをし、歯磨きをして終了です。

ココナッツオイルうがい

海外では一時期流行ったこの方法。もともとは体内のデトックスのために実践されたようです。オイルを口に入れてうがいをする、ただこれだけで頭痛改善、肝機能改善などの効果があるんだとか。

まあまあ、それが本当かどうかは別として、この方法で少なくとも歯はきれいになるようですよ。

オイルうがいに使うのは、ココナッツオイルがおすすめ。

大さじ1杯のオーガニックココナッツオイルを口に含み、15分から20分口の中で転がした後に吐きだし、普通に歯磨きをします。

方法はシンプル。けれどオイルを口に含み続けるこの方法は、ちょっと忍耐が必要ですね。

いかがでしたか?普段食べている食べ物に、歯を白くする成分が含まれているのは興味深いですね。

お金もそんなにかかりませんし、手軽ですからちょっとした好奇心で試してみるといいかもしれません。

歯まできれいでいてこそ、真の美人。世界で渡り合える美を手に入れましょう!

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