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美肌女性は歩いている!肌だけじゃない驚きのウォーキング効果

Date:2014.06.13

普段、車での移動が多い方や自宅に居ることが多い方などは、歩く機会が少ないので運動不足を感じていませんか?運動不足は、肥満を招くだけではなく足腰の筋力も衰えるので元気な体で老後を迎えたい方は積極的に歩くことをお勧めします。

また、ウォーキングには、肌を美しくする効果もあると言われているので歩くほどに体に嬉しいことを実感できるでしょう。今回は、美肌以外にも様々なメリットがあるウォーキング効果を5つご紹介します。

1 血流促進による美肌効果

ウォーキングは、無理なく自分のペースで体を動かせる運動なので、運動が苦手な方にはお勧めです。

自分のペースで歩くだけで血流が改善され、リンパの流れも同時に改善されるので老廃物が排出されやすくなります。体内に蓄積された不要な老廃物は、排出することで美肌効果や冷え症改善効果も期待できます。

また、血流が促進することで内臓機能もアップすることから便秘に悩む方にもお勧めです。便秘になる原因は、冷えや水分不足と言われているので十分な水分補給とウォーキングを合わせることで、腸の働きが改善されるでしょう。

ニキビや吹き出物など肌荒れの原因は、ターンオーバーが正常に行われていない時にも起こりますので、ウォーキングで血流を促進させて美肌を手に入れてみてはいかがでしょうか。

2 代謝アップによる脂肪燃焼効果

体内に蓄積された脂肪は、普段の生活をしているだけでは燃焼しにくいので、ダイエットの必要性がある場合は運動することをお勧めします。

普段からあまり動かない生活をしている方が突然走り始めると、心臓に負荷がかかるだけではなく、筋肉痛を招くこともあるのでウォーキングから始めることをお勧めします。

自宅や会社の周辺を無理なく歩くだけで、代謝がアップし脂肪燃焼効果が期待できます。

ウォーキングの後は、運動したという達成感から食べたい物を選びたくなるかもしれませんが、消費カロリー以上に摂取してしまうとウォーキング効果が無くなる可能性があります。

脂肪分を意識してバランスの良い食事と水分補給を心がけましょう。

3 疲労による熟睡効果

家事や仕事で忙しいけれど熟睡できないという方は、運動不足が原因かもしれません。運動量が低下すると新陳代謝が落ちて肥満を招くだけではなく、疲れを感じられないので夜になっても眠気を感じにくくなることがあります。

昼間の運動量が少なさを感じる方は、朝や夕方など空いた時間にウォーキングする習慣をつけることをお勧めします。

ウォーキングを続けるうちに体が慣れて体力もつくので、再び熟睡しにくくなるかもしれませんが、そんな時には自宅で腹筋や腕立て伏せなどストレッチの時間をプラスさせることをお勧めします。

また、床の雑巾がけや掃除機がけなどの掃除も疲労を蓄積させる方法としてお勧めです。熟睡したい方は、昼間の運動量を増やして疲れさせることを意識してみてはいかがでしょうか。

4 ストレス発散によるリラックス効果

ウォーキングは、リラックスしたい方にもお勧めです。脳にも良い影響を与えると言われているので、脳を活性させてリラックスを手に入れましょう。

脳内でドーパミンやセロトニンなどのホルモン分泌が促進されるとストレスを発散できるだけではなく、物事を前向きに考える習慣がつくでしょう。

ちょっとペースを上げてウォーキングすれば、「体を動かすことは気持ちいい」と感じるランナーズハイ効果も得られるでしょう。

ストレスを抱えている方は、お酒や甘い物など食べることで解消することも多いかもしれませんが、暴飲暴食は肥満を招くだけではなく胃腸にも負担をかけることになります。

ストレスから始まって、胃潰瘍や胃腸炎、十二指腸潰瘍などになると体の痛みだけではなく金銭面の負担も抱えることになります。ウォーキングを日々の習慣にして、活動的で前向きな心と体を目指しましょう。

5 ボケ予防効果

物忘れは、脳内の機能が低下して起こると言われています。ウォーキングすることで、記憶を司る前頭前野が活性化するので、物忘れしにくくなりボケ予防の効果が期待できます。

普段から刺激が少ない生活をしている方は、脳が活性化しにくいですし、運動量も少ないのであれば高齢になった時の足腰にも不安が出てくるかもしれません。ウォーキングを積極的に行って健康な体で老後を迎えましょう。

仲間と一緒に楽しみながら続けよう

ウォーキングに適した時間は、20分から30分程度と言われています。一人では長く感じるかもしれませんが、家族や友達、彼氏と一緒であればあっという間に過ぎるでしょう。

息が切れない程度の速度でリラックス出来る仲間と一緒に、会話とまわりの景色を楽しんでみてはいかがでしょうか。

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