• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

牛乳をはるかにしのぐ栄養価を誇るヤギミルク石鹸の効能とは?

Date:2014.06.25

ミルクといえば牛乳となるように、私達日本人が口にするミルクと言えば、まず牛乳がほとんどです。昔は農村地帯ではよくこのヤギミルクが飲まれており、バターなどの乳製品などもこのヤギミルクから作られている事も珍しくありませんでした。

アルプスの少女ハイジでもお馴染みのヤギミルクはテレビでみる限りではとても美味しそうでしたが、実際には牛乳で慣れている私達には飲みにくいという声が多いようです。

でもこのヤギミルク、栄養成分やその効能は牛乳をはるかにしのぐようで、その効能を活かしたヤギミルク石鹸は一度使うと病みつきになるようですね。

母乳と同じ成分で脂肪分は牛乳の1/6

ヤギミルクの主な成分はβカゼインと言うものです。これは母乳と同じ成分であり、牛乳が受け付けない人でも安心して飲めるというのが大きな特徴です。

また、健康にいいとわかっていても気になるのがミルクに含まれる脂肪分ですが、ヤギミルクも牛乳に比べて脂肪分は含まれています。但し、乳汁中に脂肪として含まれる脂肪球は牛乳の約1/6なので、中性脂肪として身体にたまる事もありません。

特にヤギミルクには胎児の発育に不可欠な葉酸も含まれているため、妊婦さんにもいいと言われています。カルシウム補給目的でも、ヤギミルクは牛乳と比べて2割以上カルシウム成分が多く含まれているのです。

また、タウリンが牛乳の20倍以上も含まれているため、日々の疲労感が抜けない人やコレステロール値が気になる人にもお勧めのミルクなのです。

ヤギミルク石鹸の効能は?

ヤギミルクは牛乳に比べて、アレルギーが出にくいと言われています。ですので、ヤギミルク石鹸も皮膚アレルギー保持者に人には向いているのかもしれません。特徴としては、泡立ちがよくて肌にとっても優しい事。

保湿力も抜群なので、乾燥肌の人も心地よく利用できます。実際にヤギミルクはそのまま飲むにはクセがあって、慣れないと飲みずらいかもしれません。

ただ、コーヒーで割ってカフェオーレにしたりクリームシチューをこのヤギミルクを使うと、牛乳以上のコクが出て本当にまろやかで美味しくなります。この分だと、ヤギミルクで作ったバターを何が何でも試してみたいものです。

ヤギミルク製品はスーパーなどではほとんど陳列されていないため、ネット通販などで買うといいでしょう。

「ヤギミルク」で検索すると、最初に犬や猫のペット商品として表示される事がありますが、これも牛乳アレルギーに反応しやすい犬・猫にも安心という意味でペット愛好家によく利用されているためです。

この記事をシェアする

関連記事