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やっぱり気になる女性の厄年。恋愛、結婚、出産は避けるべき?

Date:2014.10.19

厄年とは、良くないことが身の回りに増える年齢のことです。女性の厄年は19歳、33歳、37歳です。

その年齢に達する歳だけでなく、前後の1年間をそれぞれ前厄、後厄といい計3年間は災いに注意しなくてはいけません。

厄年なんて、根拠もない言い伝え。そんなのウソに決まっていると、思いたくなります。

しかしながら、何か身の回りで悪いことが起こったとき、厄年だったというケースが少なくないのです。

女性にとって厄年を迎えることは、恋愛、結婚、出産も経験する頃ですよね。

せっかくの幸せな時期に、厄年の影響があっては困ります。どうすれば、上手く乗り切ることができるのでしょうか。

まずは基本の厄払いへ

厄年には科学的根拠はありません。厄年を迎えても、特別な不幸がないこともあります。

それでも厄払いは受けておくべきです。厄年の前厄、本厄、後厄の計三年間は、お払いをしてもらいましょう。

少しでも不幸を遠ざけるためです。根拠はなくても心のどこかで厄のことが引っかかっているはずです。

もしもその三年間の間に不幸が降りかかれば、きっとそれを厄のせいにしてしまうでしょう。

できるだけ不幸を遠ざけて、運気を下げないためにも厄払いをしておいたほうが気持ちも落ち着きますね。

厄払いをしたのに、よくないことが起こることもあります。そうするとお払いの効果を疑いたくなりますよね。

その時は、こう考えてみましょう。「お払いをしなければ、これ以上の不幸が訪れたかもしれない。」不運な出来事が起これば悲しいです。

それが最小限の不幸で済んだと思えば、気持ちが前向きになりますよ。

厄払いは、ほとんどの神社やお寺にて受け付けてもらえます。気になる祈願料は、最低3000円ほどから数万円です。

あくまでも気持ちですから、値段によって効果に差が出るわけではありません。

そして忘れてはいけないのがお礼参りです。後厄が終わってから、無事に厄年を乗り切れたことを神様に感謝しましょう。

厄年に気を付けること

厄年だからこそ、気を付けるべきこととは何でしょうか。

健康

その前後を含めて健康には十分注意しましょう。まだまだ若いと思って、自分を過信しては危険です。

病気だけでなく、思わぬ場面でケガをすることがあるかもしれません。いつも以上に健康に気を使いましょう。

仕事をしている女性なら、その時期に責任ある仕事を任されているかもしれませんね。

ストレスを強く受け、精神の健康が損なわれる可能性も考えられます。心身の健康維持に努めましょう。

厄除け・開運グッズ

厄除けグッズを購入しておきましょう。神社に行けば厄除けのお守りや、御札が売っています。厄除けに行ったら、購入しておきましょう。

またパワーストーンを購入するなど、開運グッズをそろえておくのもいいですね。

厄年だからこそ、運気を上げることをどんどん実践しましょう。簡単にできることは、玄関をきれいにしておくことです。

良い運気は、玄関から入ってくると言われています。玄関を常に整理整頓し、掃除しておくと良い運気が流れてくるのです。

なるべく太陽の光に当たることも、大切です。太陽の光には、浄化作用があると言われています。布団なども頻繁に干して、悪い運気を追い払ってもらいましょう。

気になる結婚、出産

女性にとって気にかかるのが、恋愛や結婚や出産です。運気の下がる時期に恋愛や結婚、出産を経験すると、悪い方向にすすんでしまうのではと、考えてしまいますよね。

昔は厄年のときにそれらを避けた方がいいと言われていました。しかし考え方が変わってきています。

厄年の時だからこそ、普段より慎重に恋愛や結婚に向き合えるようになります。だからこそ、良い相手と巡り合いやすくなるのです。

また今の女性は、30代で出産を迎える方が大半です。厄年の時期に出産する方も、大勢いらっしゃるでしょう。

厄年に子供を産むことは、厄を落とすという意味合いを持っているのでかえって望ましいと考えられています。

厄年を気にしすぎて、結婚、出産、恋愛のグッドタイミングを逃してしまうことこそ、もったいないですよね。

厄年であることは、気にかけつつも、あまり気にしすぎるのはよくありません。不安な気持ちや考えが、不幸を招くことも、十分にあり得ます。

厄年にきちんとお払いをしてもらい、然るべきことをしておけば運気は下がらないと信じましょう。

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