• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

やる気が出ない貴女に!モチベーションを上げる8つの方法

Date:2012.12.05

仕事場でも家とかでも、やらなくてはいけない仕事や目標があるのに、どうしてもやる気がでないなんていう時ありませんか?気分は乗らないのに、やるべきことが目の前に山積みされていく…そこで重い腰を上げて取り掛かってみるものの、やはり効率が悪くて気が散るばかり。

いっそ家でテレビでもみて、お菓子でも食べていたい!そんな風に思っちゃいますよね。でも、そんなことしても仕事は片付きませんし、そのたびにお菓子なんて食べていたら体重が増えてしまうばかりでいいことなしです。

そこで、ここでは8個のステップを踏み、やるべきことに向き合う方法をご紹介していきます。あなたの感情次第でモチベーションも上げることができるのですよ!

1. 恐怖心を持とう

恐怖心はモチベーションを上げることができる、効果が高いもののひとつです。ストレスがかかる事態に対する交感神経の反応である「闘争か逃避か」という反応はその元になる恐怖心次第といえるのです。

そこで恐怖心をあなたの味方にするのです。例えば、もし失業してしまったら賃貸料はどうしよう、先日ローンで買った車の支払いはどうしよう、とか、色々な危険性を純粋に想像し、心配してみるのです。

すると、以前は障害物として集中力を邪魔していたものが自然と消え去っていきます。

2. ゴールラインを見据えよう

多くの人は次のステップには目を向けても、更に先や全体像を見ないことが多く見受けられます。勿論、順序だてて物事を見ていくことは必要で、メリットもあるわけですが、最終点に目を向けることも度々必要となってくるのです。

もし先を見据えないで、日々の、その場のことだけに焦点を置いてこなしていたら、何をやっているのかわからなくなってしまい、なぜこんなことをしているのかと疑問に思ってしまいます。

そこで、何が先に待っているか、結末を頭においておくことが大切なのです。そうすれば最初にやる気がでて、楽しくなるのです。

3. ゲーム感覚でやってみよう

これは小さな子供にも効果があります。例えば、もし寝る前におもちゃを片付けることが目標だとしたら、両親が子供に、誰が短時間で一番おもちゃを拾うことができるか、というようなレースを持ちかけてあげるのが有効です。

そうです、これと同じことを自身にもやってみるのです。例えば、もしマラソンのトレーニングをしていたとしたら、タイムを縮めることを継続してトライしてみるといったことができます。

自分自身の成長がみられることがモチベーションに繋がります。そこで自己ベストを打ち出すことを目標にしてみましょう。

4. 他の選択肢はなくそう

アステカ帝国を征服したことで知られるエルマン・コルテスは、1519年にメキシコに渡った際に、後戻りできないよう、部下に船を全部燃やすよう指示しました。

このように「失敗したら家に帰ればいい」という選択肢をなくし、必ず目的を遂行させようと、部下にもモチベーションを上げるように促したわけです。

これは本当に怖いと思うでしょうが、時々、この方法をとらなくては成功に結びつかないこともあるのです。

自分のビジネスを立ち上げたい人は、正規の雇用以外に副業を発展させてきて準備してきたとしても、安定した仕事をやめることは「船を燃やす」瞬間といえます。失敗は許されず、成功するしか道はないのです。

5. 誰かに話す

もし達成したい目標があるなら、自分の中に秘めておくのはやめましょう。誰か尊敬している人に話して下さい。自分の目標が公にでれば、諦めるのも大変になります。尊敬していて、いつも意見を伺いたいような人と口頭で契約したようなものです。

もし夢を諦めたら、誓った彼らに対して面目がありません。多くの人は失敗するのが怖いからと夢を自分の中で留めてしまいます。でも、成功したいなら、可能な限り多くの人に言うことが近道なのです。ダイエットも周りの人に宣言するといいといいますよね。それと同じです。

6. 毎日自分に言い聞かせる

自分自身に目標に関して断言してみましょう。もしその概念がよくわからないという場合、これから紹介するような小さなことから始めてみてください。まずは紙に1-2文ほど達成したい具体的なことを描いてみましょう。

具体的に、でも簡潔に、ということを守ってください。そして、寝る前、起きてすぐ、そして日中の何かの区切りに、大きな声で自分自身にその文を読み聞かせるのです。

こうすることで、何に向かって進んでいるのか、頭に焦点を絞らせるのです。例え他に何か自分の気をそらさなくてはいけないようなことがあったとしても、頭の中では既にやるべきことがインプットされている、ということになるのです。

7. 同志を作る

周りに自分の決心や目標を言いふらしていると、自分と同じことを目標にしている人とめぐり合うかもしれません。そして、その人たちも自分と同じようなことをやりたいと思うかもしれません。

ある程度人々と話したら、同じようなゴールを持っている人が見つかるはずです。そこで、イニシアチブを取ってその人たちとグループを作り、同じ目標に向かって進むためのサポートをお互いにやれるようにするのです。

そのようにグループを作ることで、面目をなくすことを恐れるため、諦めてしまうことがなくなるだけでなく、行き詰ったときに同志からいいアイディアがもらえる可能性もでてくるのです。信頼を置ける人とお互いに励ましあって成長していくのはとても心強く、すばらしいことではないでしょうか。

8. 細分化してみよう

2のステップで述べたように先を見据える必要はありながらも、勿論大きな目標を細分化して、その都度小さな目標を設定することは悪いことではありません。

もし目標としているものがあまりにも大きくて怖く感じたら、どんなに頑張っていようが、どんなに多くの人に言おうが、小さな目標設定をすることで成功に繋がるのです。

その目標一つ一つが誇りに思えるもので、少しづつでも本来の目標に向かって前進していればいいのです。目的を小さくすることで、イライラすることが少なくなります。

この記事をシェアする

関連記事