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なんだかやる気がでない、を解消する簡単な3つの方法

Date:2013.08.19

忙しい日が続くと「あー疲れた。今日はもう何もしたくない!」と食事はコンビニで済ませ、お風呂に入る元気もなくシャワーですませて、無理せず休むのが一番とバタンキュー。

でも休んでもイマイチぱっと気持ちが晴れなかったり、だらだしてしまってなかなかやる気を取り戻せなかったり。それって「からだの冷え」と「食べ過ぎ」からきてるのかも?

「冷え」が女性に良くないのは、あらゆるメディアを通して言われているのでみなさまご存知の通り。体が冷えると代謝や免疫力が下がってしまいます。

また食べ過ぎると急に眠くなりませんか。これは消化のために血液が胃や腸に集中してしまい、脳などに回る量が減ってしまうからだとか。簡単にできる3ステップでやる気を取り戻しましょう。

1ステップ:白湯を飲む

お湯を沸かしましょう。やかんでも、電気ポットでも、電子レンジでチンしても、あなたができる一番簡単な方法で湯飲み一杯分のお湯を用意しましょう。そして、そのお湯を飲む。これだけです。

暑い夏の日でも、体が芯から冷えてることが多く、おなかに手をあてると冷たかったりしませんか。これはおなかが冷えている証拠です。白湯を飲んで、体の芯を温めましょう。しょうがを入れたり、梅干を入れたりするとさらに効果は高まるそうですよ。

2ステップ:お湯につかる

次にお風呂に入りましょう。でもお風呂って意外と体力を消耗するので疲れてるときほど「めんどくさい」と思ってしまいませんか。髪を洗えばドライヤーで乾かすのがめんどくさいお風呂から上がったあとのスキンケアがめんどくさい。

やる気がでないんですもの。洗髪や体を洗うなんてことはしなくていいです。それは翌朝シャワーですることとして、今は浴槽につかるだけ。そして体を温めてください。

それでもどうしても体が重いときは、一連の動作として組み込んでみましょう。帰宅して、パジャマや部屋着にに着替えますよね。その着替えるタイミングを利用してみてください。

外出服を脱ぐ→浴槽につかる→パジャマに着替える、この流れを作って、自動的に自分を浴槽へ運んであげましょう。

3ステップ:胃腸を休める

1ステップ、2ステップで、少し体は温まってきたでしょうか。ここで胃腸を休めるために、夕食を抜きにしてみましょう。

一食抜くと体が軽くなり、翌朝快適に目が覚める!はずですが、一食抜くことでお腹が空いて眠れなかった・・・ということもあるかもしれません。

そんなときは、ぜひ温野菜を夕食にしてみてください。生野菜は水分が多く、これもまた体を冷やす原因になってしまいますので。

やる気のないときのお助けは「冷凍野菜」。コンビニに冷凍コーナーにも売っていますので、簡単に手に入ります。冷凍野菜をレンジでチンして、塩コショウで食べる。ドレッシングは油や糖が含まれているので、できれば避けたほうが胃腸は休まります。

もう少しやる気が回復していれば、冷凍野菜をスープにしてもいいですね。

お疲れさまセットを用意しておこう

急な残業や、季節の変わり目、生理前など。女性には「お疲れの日」がやってきます。そんなときのために、先回りして「お疲れさまセット」を用意しておくのはいかがでしょうか。

しょうが湯をすぐ用意できるように、しょうがをすりおろして製氷皿に入れて冷凍庫に作っておく。スキンケアがめんどくさい時のために、化粧水もクリームもひとつになったオールインワンのクリームを用意しておく。胃腸休み用の食材として、野菜をゆでて冷凍保存しておく。

疲れてしまうのは避けられませんし、がんばっている証拠かも!こうやって用意しておくことで少しずつ元気を取り戻しましょう♪※本当に体調がすぐれないときは、必ず医療機関に相談しましょう※

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