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賢い主婦は野菜を腐らせない。野菜の賞味期限と正しい保存方法

Date:2012.12.18

気がついたらジャガイモから芽が出ていた、白菜が冷蔵庫で腐っていた、などせっかく買った野菜を腐らせてしまうことってありますよね。それは安かったから買いすぎた、もしくは保管方法が間違っているということも。

野菜を腐らせてはもったいないし、家計の無駄にもなりますね。また、野菜を無駄なく、おいしく食べるためには、野菜の賞味期限や保管方法についても知っておく必要があります。よく使う野菜でも知らないことも。野菜の賞味期限と正しい保管方法について学びましょう。

白菜

白菜はきちんと保管すれば1ヵ月はもつと言われています。ただし、夏場は1週間以内に食べたほうがいいでしょう。白菜の保管方法としては、濡れた新聞紙などにくるんで冷蔵庫の野菜室に入れていくと長持ちしますよ。

きゅうり

きゅうりの賞味期限は野菜室で2~3日です。袋に入れて立てて保存しましょう。このときヘタを上にして保存しましょうね。きゅうりは冷やしすぎると傷みやすくなるので、必ず袋などに入れて野菜室で保存しましょう。

トマト

トマトは野菜室で保存して約2週間が賞味期限です。夏場以外は日の当たらない暗いところで保存できます。または完熟したトマトはビニール袋などに入れて野菜室に。ヘタを下にして保管します。

なす

賞味期限は野菜室で2~3日です。ただし、暖かい時期に収穫されるなすは、冷蔵庫に入れておくと低温障害を起こしやすい野菜です。袋に入れて日の当たらない暗い場所で保管し、なるべく早く食べる方がいいですよ。

じゃがいも

野菜室で1ヵ月はもつじゃがいも。新聞紙か紙袋に入れて暗くて温度の低い場所で保管しましょう。風通しのいいところならなおいいですね。明るい場所にいておくと、有毒物質のソラニンが増えやすくなります。

冷蔵庫で保管する場合は、乾燥しないように新聞紙などでくるんでナイロンの袋に入れて保存します。

大根

野菜室で10日が大根の賞味期限です。新聞紙でくるんで立たせた状態で保管します。大根は根と葉は分けて保存します。葉の部分から水分が失われていくからです。カットした大根は水気をきって密封容器に入れて保存するといいですよ。でもできれば翌日には食べた方がいいでしょう。

レタス

レタスの賞味期限は野菜室で4日です。ラップに包んで芯を下にして保存します。レタスは乾燥しやすい野菜なので乾燥させないことがポイント。霧吹きなどで水をかけてから袋に入れて保管するか、濡れた新聞紙などに包んで袋に入れるなどして保存しましょう。

ピーマン

野菜室で1週間が賞味期限です。穴のあいた袋に入れて野菜室で保存しましょう。カットしたピーマンはよく水気を切って容器に入れて保存します。

たまねぎ

たまねぎの賞味期限は吊るした状態で2ヵ月と言われています。日陰で風通しがよい場所で保管しましょう。吊るす場所がない場合はネットやカゴなどに入れて保存するといいですよ。冷蔵庫に入れて保存する場合は、髪や布などの袋に入れて保存するようにします。

かぼちゃ

かぼちゃは2~3ヵ月と長期保存ができる野菜です。カットされていないものは常温でそのくらいもちますが、カットされているものは、種とワタを取り除いて、ラップをして野菜室で保存し、5日以内には使うようにしましょう。

キャベツ

キャベツの賞味期限は冷蔵庫で約2週間とされています。カットされていない丸ごとのキャベツは芯をくりぬいてそこに濡れたキッチンペーパーなどを入れて、冷蔵庫で保存するといいでしょう。カットされたものは、ラップをして冷蔵庫に入れて、早めに使いきるようにしましょう。

しいたけ

生のしいたけは5日間くらいがおいしく食べられる期限です。ビニール袋などに入れて冷蔵庫で保存しましょう。はるべく早く食べた方がいいですよ。

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