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こんな方法で野菜を食べても肌はキレイにならない!間違った野菜の食べ方とは?

Date:2013.04.08

野菜を食べるのはダイエットや美肌の基本ですね。でもキュウリやレタスをそのままバリバリと食べればいいということではありません。

生野菜ばかり食べていると、体を冷やして血行を悪くし、かえって太りやすくなったり、美肌になれないことは知っている人も多いでしょう。また、コンビニの野菜は添加物が入っていたり、栄養素を期待できるものではありません。

せっかく野菜を食べるのであれば、効果的な野菜の摂り方をしたいものです。また、間違った野菜の摂り方は避けるようにしたいですね。

生では食べない

野菜は生で食べずに火を通して食べましょう。生野菜は体を冷やしてしまい、体の血行を悪くしてしまいます。また、生では食べる量には限界があります。

1日に必要な栄養素を摂るには、これだけの野菜を食べなければなりません、とテレビコマーシャルなどでもよくやっていますが、生ではたくさんの野菜を食べることは難しいですが、火を通せばカサが減るので、もっとたくさんの量を食べることができますね。

熱を加えると栄養素が壊れてしまうというものもありますが、その分、量でカバーすれば問題ありません。

生野菜を食べるならランチで

そうはいっても生で食べたいという場合もあるでしょう。しかし生野菜を朝や夜に食べるのはNGです。生野菜は代謝を下げてしまいます。代謝が上がる朝と代謝が下がる夜に食べると、脂肪燃焼に影響が出てしまいます。生野菜を食べるならランチにしましょう。

ドレッシングに注意

生野菜や蒸し野菜をドレッシングなどで食べることも多いと思いますが、マヨネーズやタルタルドレッシングなどをたっぷりつけるとダイエットになりませんよ。

ダイエットのことを考えるのなら、酢やレモン、塩、こしょう、オリーブオイル、にんにくなどを利用してカロリーの少ないドレッシングで食べましょう。

いつまでも冷蔵庫に残さない

冷蔵庫にいつまでもおいてある野菜は栄養価も減ってしまいます。野菜は土から離れた瞬間から栄養価は落ちていきます。

野菜の栄養をしっかり摂るには新鮮な野菜を食べることが必要です。買った野菜は冷蔵庫にいつまでも置かず新鮮なうちに食べるようにしましょう。

カット野菜は避ける

コンビニやスーパーにあるカット野菜。便利でつい手が出てしまいますね。しかしカット野菜は細かく刻んである分、栄養素が流れやすくなっていて栄養成分が少なくなっている状態。野菜をよく洗浄してしまうので、その分栄養素も流れ出している可能性も高いです。

手軽で便利でも栄養素が摂れなくては意味がありません。野菜は丸のままを買って、自分でカットして食べるようにしましょう。

野菜スープよりも蒸し野菜を

野菜は煮込んでスープで食べてもいいのですが、その場合、スープに栄養素が流れているのでスープごと食べなければ栄養素を摂ることができません。

煮るよりも蒸す方が野菜の栄養素がとどまりやすいそうです。蒸し野菜はいくらでも食べられますし、おいしいですよ。

野菜ジュースで栄養は摂れる?

野菜の栄養素は野菜ジュースでは摂れないと言われていますね。野菜ジュースは熱を加えて煮込む、乾燥させて粉にしたものを水で薄めてつくるという製造過程を経て作られたものが多いです。この状態では生の野菜と比べると栄養価は減っていても仕方ないですね。

ただ、すべての野菜ジュースが栄養ゼロ、とは言えないようです。中にはビタミンCをきちんと入れているものもあります。

野菜ジュースで栄養を摂ろうと思ったらたくさんの量を飲まなければならないし、たくさん飲むと糖分なども多いのでダイエットにはなりません。野菜ジュースで栄養を摂ることは考えない方がいいでしょう。

ビタミンCを摂るコツ

ビタミンCは熱に弱く、水に溶けやすい栄養素です。ゆでるときには早めにお湯からあげましょう。3分以上でビタミンCは半減すると言われています。

水にも流れやすい性質を持つビタミンCは水洗いをするときにも手早く洗いましょう。水につけるとシャキシャキ感が出るといつまでもつけていると、栄養素が流れ出してしまいます。水切りもしっかりと行いましょう。

旬の野菜を食べる

季節ごとの旬の野菜を食べるようにしましょう。旬のものというのは、そうでないときのものに比べて栄養素の量が違います。旬の野菜には栄養素がたっぷり含まれているのです。

冬には体を温める野菜、夏には体の熱を冷ます野菜。旬の野菜を食べて栄養素をしっかり摂りましょう。

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