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図に乗り過ぎは要注意!優しいはずの旦那から離婚を迫られる日!

Date:2015.03.06

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いつも優しい旦那さんを持つ奥様は、幸せですよね。

でも、優しいからと図に乗っていると、ある日突然離婚を言われるということもあるようです。そんな体験をした女性を見ていると、同じような原因が潜んでいることが多いようです。

それはいったい、どんなことなのでしょうか?突然の離婚宣言をされないためにも、ここで紹介する内容を把握し、参考にしてみてくださいね。

思い通りになって当然な態度

旦那さんがなんでも言うことを聞いてくれるからと、最初は感謝をしていたはずなのに、いつしかそれが当たり前だと感じてしまうようになっているかもしれません。

やはり、旦那さんも頑張ったり努力をしたりして、奥さんの言うことを聞いてくれているのだということは、忘れてはいけませんね。自分のわがままや意見が通って当然という態度を続けられれば、優しい旦那さんでも嫌気がさしてしまいます。

家庭内のルール=妻

家庭での様々な事柄に関して、ルールを設けている夫婦もいるでしょう。それ自体は珍しくはありませんが、そのルールすべてを、妻が決めているという場合もあるようです。

いくら旦那さんが優しくても、やっぱり旦那さんの希望や考えもあるはずなので、ルールのすべてを妻が作り強要していると、次第に息苦しく感じてくるはずです。

要求が通らないと怒り出す妻も

自分の言うことを聞いてくれて当たり前と思うばかりか、中には、要求が通らないと怒り出すような女性もいるでしょう。そんな態度ばかり取っていると、旦那さんにも我慢の限界が訪れる日が来て、それが離婚宣言となってしまうのではないでしょうか。

家事に手を抜きすぎる

仕事をしている、していないにかかわらず、あまりにも家事に手を抜きすぎていることで、旦那さんが耐え切れなくなることがあります。

それでも、共働きの場合はまだ、旦那さんも許せる気持ちを持ちやすいですし、「お互い様」という意識もあるでしょう。だからといって、誰も家事をしないと家の中が汚くなっていきますし、食事や衣類をきちんと管理出来なくなります。

そこで、旦那さん側が仕方なく家事の大部分を担うようになっているご家庭もありますね。うちは旦那がやってくれるからと、甘えすぎてはいませんか?旦那さんも疲れているでしょうから、やはりお互いに協力し合うことが必要です。

また、もし専業主婦なのに旦那さんに家事を任せすぎていたり、誰も家事をきちんとしないまま家の中がめちゃくちゃになっているようでしたら、旦那さんがそんな結婚生活に耐え切れなくなる日がより早く訪れるかもしれません。

性格面での相性も影響

尚、家事に関しては、お互いの性格の相性も影響してきます。

たとえば、とっても舌が肥えた旦那さんなのに、奥さんが料理が下手という場合や、すごくきれい好きな旦那さんなのに、奥さんが整理整頓が下手という場合です。

この場合、旦那さんの不満がたまりやすくなりますが、「なるべくしっかり出来るように努力している」という姿勢を見せることで、理解が得られる場合もあります。

うまく出来ないからやらないと放棄するのと、苦手でもやろうと努力しているというのとでは、与える印象が全く違います。

夜の営みが子作りのためだけ…

結婚したら、子どもが欲しいと思うのは自然な流れです。しかし、あまりに露骨に子作りを迫ると、旦那さんに嫌気が差してしまうことがあります。優しい旦那さんの場合、そんな時に、ハッキリと自分の気持ちを言えなかったりして、黙って耐えていることも。

また、旦那さんからの要求はないがしろにするのに、子作りのためだけに夜の営みを持とうとするのでは、男性としてのプライドが傷つけられたと感じている場合もあります。

言えずに我慢しているからこそ、突然離婚したいと言い出すまでに追い詰められてしまうのかもしれません。

触れられるのさえ嫌がる

上で触れたように、子作りのためには…というのがあるのは、まだマシな方かもしれません。中には、旦那さんに触れられるのもイヤ、という態度を取っている女性もいるからです。

これも、旦那さんは傷つきながらも、優しさから何も言えずに耐えているということが考えられます。でも、拒否される度に傷つき、いつしか限界を迎えてしまうかもしれません。

自信や尊厳を奪うような発言

キツイ性格の女性の場合、旦那さんに対して、自信を喪失させたり、尊厳を損なうような発言を繰り返していることがあります。これは、女性からのモラハラとも言えます。

旦那さんも、あなたの期待に応えようと、最初は頑張ってくれるかもしれませんが、いくら頑張っても報われず、相変わらずキツイことばかり言われるとしたら・・・やはりいつしか、逃げ出したくなってしまうでしょう。

また、そんなキツイことを言っておきながら、自分が言ったことをすっかり忘れてしまうというタイプの女性も厄介です。不用意に発言する前に一呼吸置き、自分の発言が相手をどんな気持ちにさせるのか考え、言ったことに責任を持つようにしたいものです。

酒グセが極度に悪い

最近では、酒豪の女性も増えています。女性も仕事をしたりして、ストレスを抱えることも多いため、お酒でストレス解消したり仲間と飲んで楽しむことは悪くありません。

でも、とても酒グセが悪い女性は要注意です。酔いつぶれて、自分のことが自分で出来なくなったり、体調を崩すなどして、配偶者に迷惑をかけがちです。さらに、酔った時にひどいことを言ってしまうことも。

そして、たいてい酔いつぶれた時の記憶は、本人は失くしていることが多いため、面倒をかけられた旦那さんは、気持ち的に報われない思いをしているかもしれません。

干渉が強すぎる

旦那さんが優しくておとなしいタイプだと、ついつい口うるさく言いたい放題になってしまったり、過干渉になりすぎたりすることもあります。

でも、旦那さんももう子どもではありませんので、あまりにも干渉されるのは窮屈に感じるでしょう。家庭での居心地も悪くなりますし、いつしか、そんな奥さんを女性として見られなくなり、離婚の選択をしてしまうかもしれません。

依存しすぎている

優しくて何でもやってくれるような旦那さんを持つと、ついつい甘えの度合いが強くなってしまうことがあります。しかも、自分では自覚出来ないうちに、エスカレートしてしまうのです。

こうして旦那さんに対する依存度が、極度に高くなると、いくら優しい男性でも、だんだんとイライラしてくることが予想されます。自分で簡単に出来ることくらい、自分でやったら!?と思われているかもしれません。

優しいからこそ溜め込んで爆発を

優しくて、あまり反論をしたりしてこない旦那さんの場合、つい女性がエスカレートして、言動に思いやりや配慮がなくなりがちです。旦那さんがすごく自分に惚れて結婚したという夫婦も、妻がいつまでもそのつもりで、わがまま放題になることがあります。

でも、普段は優しい旦那さんだからこそ、自分の意見を言うタイミングを逃してしまって言えないままでいるのかもしれません。そんな人は、溜まりに溜まって、突然爆発してしまうということが多いのです。

そして、結婚当初いくら妻にべた惚れだったとしても、わがままが過ぎればついには嫌気がさしてしまうことも。

爆発した時にはもう、自分の中では、「一緒にやっていけない」と決め込んでいたり、一人で堅く離婚を決意してしまっていることも多いようです。

そうならないためにも、普段から自分の言動を振り返り、優しい旦那さんが我慢していないか、配慮してみることが大切です。

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