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女性の美容と健康の為には知っとくべき!毎日するヨガポーズ7

Date:2014.08.24

肩こり、腰痛にストレスが溜まり苛々し、肌も「荒れているよ!」と周りからも言われているけれど、忙しい中時間を作ってジムやエステに行くのも無理!…と諦めている皆さん。

朝や夜の2、30分間、自宅でするだけで貴女の美容や健康に効くヨガポーズがありますよ!

① 美容効果に健康にと万能‘足と手のポーズ’

週末出勤、残業は当たり前で、心も、体も疲れ気味…そして、眉間のシワが深くなっていません?

時間に追われて自分のケアをする時間が無い時にこそ、朝食前や寝る前に足と手のポーズをしてみてください。 

まず足を揃えてまっすぐ立ち、前に上半身をゆっくり倒し、出来る方は膝を曲げず、両手で足首を後ろから軽く掴み、胸を太ももに、そして顔を膝に近づけましょう。

勿論、無理は禁物なので力を抜き、辛くないところで止めて10回ゆっくりと呼吸してから、ゆっくりと上半身を戻しましょう。慣れてきたら30呼吸くらい、そのままの状態で留まりましょう。

ヨガのエキスパートによれば、頭に血が上がる事で血行が良くなり顔の美容効果が期待できるとか…。

そしてなにより、普段は重圧を受ける事の多い肩や首が頭の重さで引っ張られ血行が促されるので、首、背中、腰、そしてふくらはぎをほぐしてくれる上に、腎臓、肝臓に胃や腸などの内臓機能を上げてくれ、不妊症や骨粗しょう症にも効果があると言われています。

女性にとっては万能ポーズと言っても良いかもしれません。

② 生理が不規則、重い?それなら‘合っせきのポーズ’

「毎月来るものがきちんと来ない!」とか「気が重くなる程辛い」など女性ならではの悩みは毎月やってきます。でも、副作用が怖いし薬になるべく頼らずに過ごしたいという女性には合っせきのポーズをご紹介します。

まずは、床やヨガマットに脚を開いて座ります。膝を曲げ両足の裏を体の前で床につけたまま合わせます。その状態で上半身を床に近づけて前屈し、両手は手のひらを天井に向けたまま前に真っ直ぐ伸ばし上半身を更に床に近づけます。

こちらも10~30回ゆっくりとした呼吸をしながら行ってください。

③ 便秘やお腹のハリには‘バッタのポーズ’

緊張し、ストレスが溜まると便秘やガスがお腹に溜まり不快感100%…。しかも、下のお腹がポッコリ出てしまったら、薄着な夏の季節にはもう最悪。

そうならないためにも、朝起きたら布団やマットの上でうつ伏せに寝ます。

両手は体の脇に手のひらを天井に向けておき、ヒップを内側に引き寄せながら呼吸を整え、息を吐いた時に一気に顔、上半身、両手、脚を床から離して、お腹でバランスを取り20~30呼吸そのままで留まり、元に戻します。

これを1回3セットぐらい行うと、薬を使わずに自然に快腸になれますよ。しかも、背中・腰のストレッチと共に、ヒップアップ効果もあります!

④ 美肌を求めるのなら‘ラクダのポーズ’

少し高度になりますが、床に膝立ちになり左右の膝の幅は軽く開き、つま先も寝かせたまま体を後ろに倒して、お尻を床につけずに両手を両足の裏にのせるのがラクダのポーズです。

でも、やはり最初は難しいのでつま先を立てて手を付く位置を高くする等の工夫が必要です。

このポーズは甲状腺、多くのホルモンを分泌する脳下垂体や松果体に良い効果を与え、美肌には欠かせない睡眠など、体内からの肌改善が期待できます。

⑤ ウエストを引き締める定番ポーズ‘ねじりのポーズ’

ヨガ初心者でも知っている、ねじりのポーズは言わずと知れたウエスト引き締めの定番ポーズ。

床に座り左のひざを内側に曲げ、その上から右足を膝を曲げた状態でまたぎます。上半身を右に曲げ、左の曲げたひじを右足のひざ右脇に押し付けて、右に曲げた上半身のストッパーの的な役割をします。

そのまま30呼吸して、逆も同様に行います。

⑥ ‘ヨガスクワット’で太もも引き締め効果

下半身の引き締めをしたい方に簡単なヨガスクワットはいかがでしょう?お相撲を取るような恰好で足を外側に開いてお尻を下げてかがみます。その時に両足のつま先は左右外側に向くようにしてください。両手を体の前に合わせお祈りをするように胸の前に。

この状態を30呼吸以上続けることで、骨盤や恥骨が開き腰痛が完全され、太ももにも程よい負荷が加わります。 

⑦ 肩から背中のコア(芯)の筋肉を鍛える‘前腕うでたて伏せ’

夏は二の腕のたるみも気になりますよね? そこで、背中から腕に負荷をかけて筋肉の芯を鍛えるヨガです。

腕立て伏せをする体勢を作りますが、手を床につくのではなく、両肘を肩から真っ直ぐ床に置き肘から手までの前腕で体を支えます。

この状態を20~30呼吸続けるか、この状態で前腕うでたて伏せをしても更に効果が上がります。 

ヨガは自分の身体にあわせて出来るエクササイズなので、決して無理をせずにリラックスして、呼吸に集中しながら行いましょう。

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