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現役既婚者に聞く、嫁姑(舅)問題を円満に解決するには?

Date:2013.09.22

嫁姑問題、実際に悩んでいる人は多い・・・

大好きな相手と結婚したのに、その母親とうまく行かずに夫との関係も悪くなる・・・。そんな悩みを抱えている人は、実際に本当に数多くいるのです。嫁姑問題は離婚にも発展することがありますよね。

結婚とは恋愛と全く違い、相手の家族も受け入れることだとも言われます。しかし、義母との不仲のせいで自分の家庭環境を壊したくはありません。関係を円満にする、またはトラブルを避けるにはどのようにしていけばよいのでしょう。

別居の嫁姑に比べ、やはり同居している人の方が悩みやトラブルを抱えていることが多いです。別居か同居かによって関係の深さは変わってきますが、どちらでも同じようにできる対応策を考えて見ましょう。

姑、というだけで拒絶しない!

関係を良好にするにはまず「自分から心を開く」こと。筆者の周囲の既婚者のほとんどが、姑だということ自体に拒否反応を示しているように見受けられます。同居や隣家に済むにしても、トラブルやストレスがあるのではないか・・・という不安が常に頭にあるようなのです。

そういう不安があるために、些細な不満が出ると「やっぱりダメだった!」と決定付けてしまうことも。「嫁姑は揉めるもの」という固定概念が、本当に関係を悪くさせてしまうということもあるのでは。

まずはこちらから、義母を尊敬したり、気遣うような言動ができると、相手もおのずと優しく接してくれることがあります。

夫の態度が大きな鍵に!

姑との関係に悩む主婦の多くが、「夫の態度」にも不満を抱えています。嫁姑は所詮他人なので、本当に言いたいことが言えるというケースは少ないものですよね。そこで夫が、どっちともつかず、当たらず触らずな態度をとっていたりすると嫁のストレスは増幅します。

姑とも嫁とも、両方と関係の深い「夫」が関係を良好にするキーパーソンになるということ。しかし、姑の肩ばかり持つ男性は妻との関係が非常に険悪なものになってしまう傾向にあります。話し合いの場などでは、主導権を夫が握ること。

また姑の意見が出すぎていたり、干渉しすぎていたりする場合はしっかり意見してもらわなければなりません。ここで中途半端な対応をしたり、嫁の立場になって考えてくれない夫だと、この先関係が悪くなる一方ということにもなりかねません。

嫁姑問題の原因の多くは「干渉」

嫁姑のトラブルで一番多いのは、息子夫婦に異常に干渉してきたり、意見を押し付けてくるといった「姑」。昔からのしきたりであったり、料理の味付けであったり、そういった古い習慣などを強制的に押し付けてくることで嫁が悩むケースは多いです。

また、向こうの厚意でしてくれていることも、家庭の中ではちょっと障害物になってしまうことがあります。

やはり大事なのは、夫から直接言ってもらうこと。もし姑に言えないようなら、舅を通じて話してもらうのも手です。どんな方法でもいいので、思っていることを伝えることが大事です。

男親の真理としては、悪気がなく「やってあげたい」「心配」という気持ちが強いだけということもあるのです。しかしその息子は大の大人で世帯も持っているわけですし、干渉される必要はないのです。

本人が気づかないうちに家庭の中に入り込みすぎているパターンが多いので、しっかり伝えてあげるのが姑のためでもあるということです。

こちら側から事情をよく話すことも大事

姑の干渉を防ぐには、言っても差し支えないことはどんどん話していくというのも方法です。息子夫婦のことで知らないことが多いと、やはり間に入ってきたり、様子を知りたくて訪問してきたりすることも増えます。

同居の場合でも、別居でも、姑と会ったときはとにかくたくさん話しましょう。世間話でもいいですし、夫と子供のことを明るくしゃべってみるのです。すると「上手くいっているんだ」「楽しくやっているんだ」と安心して干渉の度合いが減ることもあります。

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