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つい夜ご飯を食べ過ぎてしまう人の特徴と無理のない対策

Date:2017.09.26

食べることが好きな方にとって食事は楽しみのひとつですよね。

特に一日の終わりに取る夜ご飯をメインの食事としてたくさん食べてしまっている方も多いのではないでしょうか?

しかし夕食後はカロリーの消費量が少なくたくさん食べてしまうとそれが脂肪として蓄積される可能性大なのです!

つまりダイエットをしたいなら夕食を食べすぎないようにすることが重要なんです!そこで夜ご飯を食べすぎてしまう原因と対策について紹介していきますね。

食欲が止まらない!夜ご飯を食べすぎてしまう人にありがちな傾向

体型は気になるものの、夜ご飯をつい食べ過ぎてしまうのはなぜなのでしょうか。考えられる原因を以下にまとめてみました。

昼食と夜ご飯の間の時間が長い

お腹がすくと何か食べたくなりますよね。朝は起きたばかりでお腹があまり空かないため、少なめもしくは朝ごはんを食べない方も多いのではないでしょうか?

また昼ごはんを食べてから夜ご飯までの時間が空いてしまうと、どうしても夜になってから空腹感が強く出てしまいます。

待ちに待った夜ご飯の時間になるとついたくさん食べてしまうようになります。

空腹だと眠れない、だからたくさん食べてしまう

夜布団に入ってお腹が空いているとなかなか寝付けないですよね。眠れないと疲れが取れませんし、翌日もずっと眠い状態を引きずってしまいますから困ります。

特に夜ご飯を食べてから眠りにつくまで少し時間がある方はその間に食べた物が消化されてしまって眠るときに空腹になってしまいます。

そこで夜ご飯を多めに食べて眠るときに空腹にならないようにするのです。

食時間がバラバラ、食事の回数が少ない

疲れているから朝はギリギリまで寝ていたい!という方も多いですよね。すると朝は時間がなくて朝ごはんを抜いて出かけるというパターンに陥りやすいのです。

朝ごはんを食べないで出かけると昼ご飯の頃にモーレツにお腹が空いて昼ごはんを食べすぎる、その後の夜ご飯まで食べ過ぎることにつながりやすいのです。

食事の時の晩酌が食欲を増進!

一日頑張った自分へのご褒美に、ストレス解消に夜ご飯の時に晩酌する方も多いですよね。適量の飲酒は体に良い影響をもたらすのですが、それが食べ過ぎにつながりやすくなりますよ。

アルコールには食欲を増進させる働きがありますのでそれが原因で食べすぎてしまうのです。

またアルコールを飲む量が増えると気分がよくなって自分自身のコントロールも難しくなります。

そのため食欲もセーブできず食べたいだけ食べてしまう、どれだけ食べ物を食べたのかがわからなくなってしまうのです。

時間も量も制約がない!つい安心して食べすぎてしまう!

朝や昼は仕事や予定などもあり食べる時間も限られてしまいます。また食べ過ぎてしまうと眠くなりその後の仕事にも支障が出やすくなりますので、食べる量もセーブすることが多いですよね。

夜ご飯は基本的にその制約がありません。夕食は帰宅してから食べたり、仕事帰りにお店で食べたりしますよね。

その後のことを特に気に欠けることもありませんから時間をたっぷりかけて好きな物を食べられるため、つい食べ過ぎてしまうわけです。

悪しき食習慣が食べ過ぎをさらに助長する!

人によって食べる時のクセがありますが、それが食べ過ぎを助長している可能性も十分にあるんですよ。

早食い
みんなで同じ食事を食べていても人より早く食べ終わる人は早食いの習慣が身についています。私たちがお腹いっぱいになったと感じるのは満腹中枢が刺激されるからですよね。

ところが早食いの方は食べ物が消化されてから満腹中枢が刺激されるまでに時間がかかります。

食べてもまだお腹がいっぱいにならないと食べ続けているとかなり量をたべてしまってからやっと満腹を感じられるようになるのです。

よく噛まずに食べる
これも早食いの方と同じ原理です。よく噛むとそれが満腹中枢を刺激してお腹がいっぱいになるのですが、よく噛まない方はなかなかお腹がいっぱいにならずつい食べ過ぎてしまうのです。
だらだら食べる
ご飯を食べるときに、時間をかけて食べる習慣が身についている方もつい食べ過ぎる傾向にありますね。

時間をかけて食べていると自分がどれだけ食べたのか、その量を把握しづらくなります。結果としてかなりの量を食べてしまっていることがあるわけです。

とりわけ夜ご飯は朝や昼と違って時間をかけてゆっくりと食べることができるわけですから、ついだらだらと長い時間をかけてたくさん食べてしまいやすいのです。

ながら食い
テレビやスマホを見ながら食事をとっていると、どれだけ食べたのかがわかりにくくなります。それが食べ過ぎにつながってしまうのです。
このような習慣が身についてしまっている方は満腹になるまで時間がかかりますのでつい食べ過ぎてしまっていることが多いんですよ。

日常的にストレスがたまる!食べてストレスを発散する

ストレス社会と言われている現代では誰もが何かしらのストレスを抱えていますよね。一日にたまったストレス、夜ご飯を食べて発散している方も多いのではないでしょうか。

実はストレスがたまると空腹になったときに分泌されるのと同じホルモンが分泌されてしまうのです。

また自律神経の働きをコントロールするホルモンの分泌バランスも崩れてしまってよりイライラが募りやすくなってしまいます。

これが食べ過ぎを引き起こすのです。しかも夜ご飯はその日一日のストレスが最もたまっている状態ですから、つい食べて一日のストレスを発散しようとしてしまうわけです。

夜ご飯の食べ過ぎを何とかしたい!食べ過ぎを防ぐ方法はあるの?

夜ご飯を食べすぎると太る、食べ過ぎて苦しいのはわかっていても食べる量を我慢するのもまたストレスになりますよね。夜ご飯を食べすぎないようにする何か良い方法はあるのでしょうか?

朝、昼、晩、規則的に食べることを心がける!

夜ご飯を食べすぎてしまうと朝お腹が空かず朝食を食べずに出かけてしまっていませんか?

実はこれが昼ご飯、夜ご飯を食べすぎる原因にもなっています。また食事の回数が少なくなってしまうと代謝も落ちてしまうんですよ。

空腹が強く出るとつい食べ過ぎてしまいますし、食いだめは難しいのでできる限り時間を決めて三食きっちりと取るようにしましょう。そうすればそれほど強く空腹を感じなくなるはずです。

食事の時間の間隔があいてしまうときはおやつを食べましょう!しかしおやつも取り方次第では太る要因になってしまいますのでおやつ選びにも注意が必要ですね。

  • おにぎり
  • 干しイモ
  • するめ
  • ナッツ類
  • ドライフルーツ
  • チーズ
  • ヨーグルト

おやつと聞くとお菓子をイメージしてしまいますがお菓子は脂肪も糖分も多めですからできれば体に良い物を選んで食べたいですね。これらの食品は栄養価が高いですから空腹を紛らわすのにおすすめですよ。

▼夜食べても太りにくい食べ物についてはコチラも参考にしてください!

夜食べても太りにくい食べ物の記事のトップ画像キャプチャ

予め食べる量を決めておくこと!

食べ過ぎてしまうのは目の前に食べる物がたくさんあるから、外食に行くと残すともったいない、作ってくれた方に申し訳ないと思ってしまうからではありませんか?

食べる量を予め決めておいてそれ以上食べないようにすることで食べ過ぎを防止できますよ。

夜ご飯に食べる量を決めておき予め食器に用意しておきます。そしてそれ以外の食べ物は目に入らないようにするのです。

たくさん食べる人と食事をとらないようにする

誰かと食事をするのは楽しいのですが、その相手に合わせて食欲や食べるペースが変わることはよくあります。

たくさん食べる人と一緒に食事をとっているとその人のペースに合わせて食べ過ぎてしまったりするのです。

夜ご飯に外食をするとき、家族でたくさん食べる人がいるときはその人たちとは時間をずらして食べるようにしてみましょう。

よく噛んでゆっくりと食べること!

早食い、よく噛まないで食べると満腹中枢が刺激されるまで時間がかかってしまいます。

早食い、よく噛まない習慣が身についている方はそれを改める必要がありますね。一口食べ物を口に入れたら30回は噛むことを目標にしてみてください。

ストレスをためすぎないこと!ストレス発散方法を見つけること

ストレスがたまってそれが暴飲暴食を引き起こします。生きている限りストレスを避けて生活するのは難しいですよね。そこでストレスを発散できる自分なりの方法を見つけてください。

  • アロマの香りでリラックス
  • 温泉に行く
  • 散歩する
  • 映画を観る

など何でもいいのです。自分がリフレッシュできる方法を見つけましょう。そうすれば必要以上に食べすぎることが少なくなっていくでしょう。

お酒の量をセーブする!休肝日を作ること!

お酒の飲み過ぎは食べ過ぎにつながりますよね。夜ご飯をつい食べ過ぎてしまう方はお酒の量をセーブするように気を付けましょう。

お酒を飲むなら適量を心がけます。

  • ビール中瓶1本
  • 日本酒 1合
  • 焼酎 0.6合
  • 缶チューハイ 1.5缶

これを参考に普段のお酒の量を見直してみてくださいね。また週に2日程度は休肝日を設けることも大切。疲れた肝臓を休めてくださいね。

意外と大切!食べる順番を変えてみる

夜ご飯を食べるときつい自分の好きな物から最初に食べてしまっていませんか?実は同じ量を食べていても食べ方次第で脂肪の蓄積度合いが変わってくるんですよ。

食べ物を食べると血糖値が上昇しますよね。血糖値の上昇度があまりにも急激すぎるとインスリンというホルモンが分泌されてしまいます。

インスリンには脂肪の蓄積を進める働きがありますのでダイエット中の方は注意しなくてはいけないのです。血糖値の急上昇を抑えるには食べ方がポイント。

汁もの、野菜から食べることで血糖値の上昇を緩やかにできます。また温かい汁物には満腹中枢を刺激する働きがありますので食べ過ぎ防止にも効果アリです!

食事の時間を決めてしまう!

夜ご飯は時間の制約がありませんよね。だからこそ夜ご飯の時間を決めてしまうのです。

時間を決めることでながら食い、だらだら食いを解消できますので食べる量をセーブできます。

夜ご飯を無理せず減らして体重、健康をキープする

夜ご飯の食べ過ぎは太る原因にもなりますし、健康にもよくありません。胃腸に過度な負担をかけてしまうからです。

また夜ご飯を食べすぎると朝ごはんが食べられない、結果昼ご飯、夜ご飯を食べ過ぎることにつながる悪循環に陥ります。

夜ご飯を食べすぎる原因はひとつではありません。自分自身が夜ご飯を食べすぎてしまう原因を見つけて、それに合った解決法を実践してみましょう。

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