• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

指のささくれを上手にケアする方法とささくれ予防法

Date:2013.04.03

指の爪の周りにできるささくれ。これはどうしても気になりますよね。気になってつい力任せにむしり取ってしまうと、血が出てしまったり、とても痛い思いをするものです。それが分かっていながらもそのままにしておけず…という繰り返し。

また、ささくれがある指は美しい指とは言えません。指のささくれができないようにする方法と、できてしまったささくれを上手にケアする方法を紹介しましょう。

ささくれの原因は?

ささくれの原因の一つは乾燥です。手がカサカサしているとささくれもできやすくなりますよね。特に乾燥しやすい冬はささくれができやすくなります。

家事などもささくれの原因になりますが、パソコンや紙類などを長時間触っていると乾燥の原因になります。手は常に乾燥しやすい状況にあるのですね。

また血行不良もささくれの原因。冷え性の女性は特に指先は冷たいですよね。それは血流が悪い証拠。血流が悪いと栄養素や酸素が十分に行き届きません。それが原因で乾燥しやすくなりささくれもできやすくなります。

さらに栄養バランスが悪いとささくれができやすくなります。爪や爪の周りの皮膚はタンパク質でできていますから、タンパク質やビタミンC、ビタミンA、カルシウムなどの栄養素が不足するとささくれができやすくなります。

ささくれは無理にひきはがしてはいけない

ささくれを無理にひきはがすと、はがさなくてもいい皮膚まではがしてしまい、そこからバイ菌が入ってしまうことがあります。ひどくなると化膿してしまいますよ。

しかしそのままにしておくと、何かに引っかかったりして痛いですよね。その場合は、眉毛をカットするような先の細いハサミで処理しましょう。甘皮の処理をするキューティクルニッパーなどがあると便利です。できるだけ根元からカットするといいですよ。

カットした跡が傷になっていたり、痛みを感じるようであれば絆創膏などで保護した方がいいでしょう。

ハンドクリームでささくれ予防

ささくれができないように予防するには手を乾燥させないこと。そのためにはハンドクリームを塗るのが効果的です。

洗い物や掃除をして水やお湯を使った後、パソコン作業の合間などこまめにハンドクリームを塗るようにしましょう。

指先マッサージで血行をよくする

指先のマッサージで血行をよくすることも、ささくれ予防になりますよ。小指から1本1本マッサージをしていきます。その際に爪の横をもみほぐすようにしてマッサージをしましょう。

また、指の根元から指先までしっかりマッサージすると、より血行がよくなりますよ。マッサージをするときには摩擦を避けるためにも、クリームやオイルを使いましょう。

マニキュアを塗る際にはオイルマッサージを

マニキュアや除光液などは指を乾燥させる原因になります。除光液を使ったときや、マニキュアを塗る前にはオイルで爪と指をマッサージするようにしましょう。爪を強くするためにも、オイルを塗ってマッサージをするのは必要ですよ。

また、除光液に入っているアセトンとう成分は、水分や油分を取り去ってしまうもの。アセトンが入っていない除光液を選ぶといいですよ。

ささくれがひどいときには水分を

乾燥がひどかったりしささくれがひどいときには、まずは化粧水で水分補給をしましょう。顔のケアを同じですね。まずは化粧水で水分をしっかりと浸透させて、保湿クリームを塗ります。

時にはネイルサロンでケアを

ネイルサロンで甘皮のケアなど、爪のケアをしてもらうと、指先もキレイになりますよ。ネイルサロンに行ったからといって、マニキュアを塗らなくてもいいのです。

甘皮は必要以上にあると、水分を吸収してしまうこともあります。余分な甘皮を処理することで、爪や指先の乾燥対策にもなるのです。

ハンドケアとしてハンドパックなどをしてもらうと、手がしっとりとして乾燥対策にもなりますよ。

日常生活での予防法

ささくれができるのは栄養バランスの取れた食事をしていないから、また夜更かしなど不節制をしているせいでもあります。タンパク質やビタミン、ミネラルなどの栄養素をしっかりと食事から取り入れるようにしましょう。

また、睡眠不足やお酒の飲み過ぎ、ストレスなどを溜めない生活をすることも、ささくれを作らないようにするためには必要ですよ。

この記事をシェアする

関連記事