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【夢占い】怪我をして血が流れる夢は、実は逆夢で幸運のしるし

Date:2012.11.05

血を流したり怪我をして出血してしまう夢は後味の悪いものですが、実は逆夢の意味合いも強く、幸運を表すケースも見られます。反対に怪我などをしているのにもかかわらず血が全く出ないという方が不吉をあらわす場合もあるのです。

いずれにしろ、血の流れる量や状況によって意味合いが変わる場合が多く、診断が難しい夢のひとつでもあります。今回は、【☆Good Dream】や【★Bad or Warninng Dream】といった明確な仕分けが難しいため、一部の診断については混合で紹介したいと思います。

Good Dream but Bad or Warninng Dream

「身体から血が流れている」

自分の身体を切りつけたりして血が流れるといった場合、それは生命力の強さを表しています。そして、得する事や幸運が舞い込んでくる予兆でもあります。夢の中で血が流れているのは、このように概ね吉夢となります。

ただし、流れ方によってはそうとも言い切れない場合があります。例えば、流れている血がどす黒かったり悪臭を放っていた場合は、障害や悪意を表す意味合いとなります。

また、血が流れて止まらない場合は、誰かのために犠牲になろうとしている気配がありますから、それが本当に相手のためになるのかどうかを良く考える必要がありそうです。

あまりもの大量出血により自分が死んでしまう場合は、何かの損失や罠に対する警告が含まれている場合もあります。また、血まみれの人物が夢に表れた場合は、その相手によって診断が真逆となります。まず、相手が見知らぬ人の場合は、仕事上の利益を表す吉夢となります。

しかし、その人物が知り合いだった場合は、その相手の不運や不慮の事故を表すケースも考えられますので、配慮が必要となるでしょう。さらに、血まみれの誰かが夢に表れた場合は吉夢になるといっても、大量出血していた場合は問題の解決までにはかなりの努力が必要な事を警告している場合もあるのです。

もし実際に自分を傷つけた相手が夢の中で血を流していたら、やはりその人に対する強い憎しみが表れていると考えられます。また、その相手を見返す努力が必要な事を忠告しているのかもしれません。このように血を流すといっても、微妙な場面で意味合いが変わりますので、夢の中の血の流れ方など、状態に注意して診断する必要があるのです。

★Bad or Warninng Dream

「負傷したのに血が出ない」

怪我や事故にあったのに血が出なかった場合、何をやってもうまく行かない状況・無気力な状態・経済的ピンチを表します。状況を打破する解決方法が早急に必要です。

「身体から血がなくなる」

自分自身の冷たい考え方や態度に対する警告となります。

「血を飲む」

心身ともに疲れている証拠です。エネルギー補給の必要性を訴えていますし、健康には留意するのが良いでしょう。他に、性的欲求不満になっている場合もあります。

「水が血に変化する」

コップの水やお風呂の水が血に変わった場合は、性的な不安や嫌悪感の表れとなります。

「地面に血が流れている」

必要以上に慎重になりすぎていて、警戒心が強まっているようです。取り越し苦労をしないようにと言う警告です。

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