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OLさん必見・憂鬱な月曜日の朝を楽しく迎えるための最終手段!

Date:2013.07.21

休日明けの月曜日。誰しもが一度は「ああ、だるいなぁ、辛いなぁ」と感じたことがあるでしょう。金曜日の仕事終わりのあの瞬間はあんなに気分もウキウキしていて、これから始まる休日に心を躍らせていたはずなのに…。

日曜日の夕方から夜にかけてだんだんとテンションも下がってきて、「ああ、明日は仕事か…」とため息をついてしまうなんてこともあるでしょう。

かといって気分次第でサボるなんてことができないのが世の中の常、そして大人としての常識。ここではそんな時にちょっとした工夫で月曜日の朝が楽しくなる方法をご紹介したいと思います。

ほんの些細なアイデアで、金曜日の仕事終わりのテンションを月曜日の朝まで持続させることができるコツです♪どれかひとつでも試してみてくださいね。

心理テストの本をデスクに置いて帰る

まず心理テストの本を購入しましょう。そして金曜日の仕事終わりにその本の中に書かれているテスト編のページを読んでみましょう。もちろんお仕事に差し支えないように休憩時間などにコッソリ、さくっと見ましょうね!

そして自分が気になっているテーマ(たとえば恋愛心理テスト、性格分析テストなど興味があるページ)の心理テストをやってみましょう。当然、結果が気になると思います。

でも、すぐにはページはめくりません!結果を知りたい気持ちをグッとこらえましょう。次にいつその本を開くかと言うと、そうです、週明けの月曜日の朝です。出社したら、気になっていた心理テストの結果を早速見てみましょう。

結果をすぐに見ないことで、休日の間、ふとした瞬間に「あの心理テストの診断結果って、いったい何だったんだろう」と思い出すことができます。

「会社に行くのがだるいなぁ」と思っても、行けば結果を知ることができるわけですから、その場に向かうことに多少の楽しみが生まれるわけです。心理テストバージョンに飽きてきたら、今度は推理小説を使用するのも効果的でしょう。

通勤電車の中で読み進めて行き、犯人がようやく分かるページ、または犯人の動機が明らかにされるシーンのページで読むのをやめるのです。

そして月曜日の朝一番に気になっていたシーンを読むのです。一見、単純すぎる方法に思えるかもしれませんが、一度試してみるとヤミツキになるかもしれませんよ。

単純作業を用意して帰る

月曜日の朝、何が辛いって土日の楽しさとの落差がありすぎるというのもあるとは思いますが、もっと言えば月曜日の朝は出社したその瞬間からバリバリ働く!というモードになかなか入れないという心と体のだるさがあって辛いということもあると思います。

そこで、金曜日の退社前に単純作業を用意して帰るという方法をおすすめしたいと思います。書類をホッチキスでとめる、資料に付箋を貼る、プリントの枚数を数える、たくさんあるペンのインクがまだあるかどうか試し書きを繰り返す、など。

ポイントは無心で繰り返し行えて、「やってる感」が味わえる単純作業であるということ。そのような作業を月曜日の朝、出社直後に行うことで仕事の勘や、職場における感覚が自分の体に戻ってきます。

月曜日の朝一にその作業をすることで、バリバリ働くお仕事モードがよみがえるということですね。48時間ほど仕事から離れていたため、なかなかモードを切り替えられない…という時に最適な方法です。

月曜日の仕事終わりに、とにかく予定を詰め込む

これは一番シンプルな方法です。月曜日の仕事終わりに、プライベートの用事をできる限り詰め込んでみるのです。友人との飲みでも、芝居を観にいくでも、買い物に行くでも、自分にとって楽しいと思えることなら何でもいいでしょう。

新しく趣味を始めて、その趣味のために必要な道具を月曜日ごとに買い揃えていくという楽しみを見つけてもいいかもしれませんね。ネットで「月曜日だけは特別割引」というサービスをやっているご飯屋さんに予約を入れてみるのもいいかもしれません。

一つ目の方法と若干かぶるかもしれませんが、自分にとって「面白い、必要な情報源だ」と思えるような情報や記事を掲載しているブログなどを検索し、それを月曜日の仕事終わりにしか見ないと決めて実行してみるのも効果的です。

少しだけ贅沢を堪能する

これは時間と金銭面に余裕がある人におすすめの方法です。もしあなたが、毎朝座れないほど混雑している通勤電車で会社まで通っているとしたら、月曜日の朝だけは通勤ラッシュのピーク時間から少しずれた時間帯での通勤を味わってみませんか。

一本早い電車、遅い電車に乗るだけで座れる確率は確実に上がります。また、混雑具合もかなり違います。普段、快速電車や特急電車などで通っているとしたら、あえて各駅停車に乗ってみるのもひとつの手ではあります。

そうすることで月曜日の朝という殺伐とした時間帯、空気感を避けることができます。一度試してみてはいかがでしょうか。

そして、会社の最寄り駅に到着したら、今度はタクシーを捕まえて乗ってみましょう。毎日だとただの散財に思われてしまう行為ですが、月曜日の朝だけは特別と自分に言い聞かせて、少しリッチな気分を味わってみませんか?

そうすることにより心にも余裕が生まれるはずです。普段しないような贅沢や、一見無駄遣いかもしれない…と思われるような行為を、「月曜日だけのご褒美」として味わってみるのもいいかもしれませんよ。

ついつい頑張りすぎてしまうのが日本人

「大丈夫ですか?」と聞かれれば、大丈夫じゃなくても「大丈夫です!」と答えてしまうのが日本人。ただでさえ毎日業務に明け暮れ、会社特有のストレスとも戦っているというのに、やっと迎えた休日の終わりがあまりに憂鬱では肝心の休日自体も楽しめないですよね。

そうならないためにも、自分自身をもっと楽しませる方法、心の片隅に楽しみを抱く方法を見つけ、それを試すこと会社までの道のりを清清しい気持ちで歩んで頂きたいのです。日常の中にあるちょっとした楽しみを模索しつつ、これからもみんなでお仕事を頑張りましょう!

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