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日本女子に多い地味顔から脱却するためのメイクのコツはここ!

Date:2014.08.13

最近の日本人女子も目鼻立ちがはっきりとしてメイク映えする人が増えてきましたが、半数以上の人が一重・奥二重などで地味顔と言われています。地味顔の場合、いくらメイクをしてもメイク映えしない、印象が変わらないと思ってついついメイクの手を抜いてしまう人も多いそうです。

でもこの地味顔、メイクのちょっとしたコツで二重にも負けない地味顔からの脱却ができます。地味顔から脱却するためのメイクのコツ、いくつか紹介します。

地味顔脱却には2つのポイントに絞ってメイクを

「地味顔だな」と感じさせる部分があります、それは目です。目元が華やかだと地味顔にはなりません。そしてもう1つが鼻筋です。鼻筋部分があるだけで顔に凹凸が出てハッキリとした顔立ちになります。

でも日本人で鼻筋がしっかりと通ってハッキリとした顔立ちの女性はあまりいません。そこで覚えたいのがアイメイクとノーズシャドーの入れ方です。このポイントを覚えて地味顔から脱却しましょう。

ノーズシャドーは色選びを間違えるとアウト

よくノーズシャドーを入れる時、影をつけたらいいと思って暗い色を入れる人がいます。この方法だと確かに影ができて凹凸は出ますが、黒くなりすぎて昔のようなメイクになってしまいます。

今時メイクに仕上げるには暗い色を使うのではなくハイライトを使ってみましょう。たくさん付けるのではなく、軽くハイライトを入れるだけで印象が変わります。ハイライトは肌の色より少し明るめのものを選ぶのがポイントです。

ビューラーでしっかりまつ毛を立ち上げ下地でキープ

地味顔の特徴の1つとして挙げられるのが目元の地味さ。特に一重や奥二重の場合、二重のようなパッチリ感がなく地味に見えてしまいます。そこで覚えたいのがまつ毛メイクです。マスカラをただ塗るのではなくきちんと根元からしっかりとビューラーで立ち上げることが大切です。

そしてそのしっかりと立ち上がったまつ毛に使いたいのがマスカラ下地です。これはまつ毛のカール力をキープしてくれる機能があります。これを付けている時と付けていない時ではまつ毛の状態が全く違うのでマスカラ下地は必ずつけるようにしましょう。これだけで目元はパッチリ、地味顔とサヨナラできます。

アイシャドウはいきなり派手なものではなくベージュ・ブラウン系を

地味顔を卒業するためにアイメイクを極めようと言われるとどうしても派手なアイシャドウを選んでしまう人がいますが、これはあまりおススメできません。アイシャドウを使い慣れた人の場合は少し派手な色もいいですが、まずはベージュやブラウンで地味顔脱却するメイク方法を覚えるのが大切です。

まつ毛ボリュームが少ない人はボリュームアップマスカラよりもつけまつ毛を

まつ毛のボリュームが少ないとマスカラをたっぷりと塗るという人が多いと思います。最近のボリュームアップマスカラは効果も高いのでそれもいいのですが、あまり塗りすぎるとまつ毛が固まってしまいせっかくの地味顔打破が台無しになってしまいます。

まつ毛のボリュームが極端に少ない人はマスカラに頼るのではなく、つけまつ毛を使うとさらに華やかな仕上がりになります。最近は奥二重や一重の人専用のつけまつ毛も販売されているので、そういうものを使うと使いやすいのでおススメです。

地味顔はちょっとした工夫で打破できます。ただ地味顔だからといって色でごまかすとおかしな仕上がりになってしまうので、ナチュラルに、でも目鼻立ちをしっかりと見せてくれるメイクを覚えることが地味顔打破に繋がります。

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