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家族を守る地震対策!用意しておくべきグッズとは?

Date:2013.09.04

地震はいつ起こるかわかりません。阪神淡路大震災も、東日本大震災も突然起こり、大きな被害をもたらしました。地震が起こるとものすごく怖いですし、恐怖で頭がいっぱいになってしまいますが、とにかく自分の命と家族の命を守ることが大切です。

といっても、地震がおこるととっさには動けないもの。それでも子供の命だけはと思い、必死で覆いかぶさり、身を盾にして守りますよね…。

身を守るために必要なことは、できるだけ安全な場所に移動して、揺れが納まるのを待つこと。家の中にいる時でしたら、丈夫な作りのテーブルできるだけ頭を座布団などで保護しながら待ちます。

その時に、テーブルが転がらないように、脚の部分を手で押さえるように持っていると良いです。

また、トイレ等、たくさんの柱で囲まれている場所は、崩れにくいと言われています。家の作りや立地条件などによってことなりますが、もし逃げ込むのであれば、かならずドアを開けたままにしておくとよいです。

地震によって家が傾いたりしてドアが開かなくなって逃げ場がなくなってしまってはダメですので…。実際に震災を間近で経験された多くの方々は、もっともっと恐ろしい体験をされていると思いますが、必要最低限準備しておいた方がよいものをご紹介していきます。

震災時の食料の備蓄について

地震が起こっても家が何とか無事であれば、ガスや水道が止まってもしばらく過ごせるような備蓄をしておいたら大丈夫ですよね。自治体からの救援物資などが届くまでの間分は確保しておくことが大切です。

基本的に家族の人数分×4~7日分あればベストですが、なかなかそこまでたくさんは準備できませんよね…。ですので、震災用の食料の備蓄と、通常の食料の備蓄を同時にしていけば、それも可能なわけです。

震災用の食料の備蓄に適したもの

  • 水をかけるだけでご飯などがたべられる
  • 保存期間が長いもの
  • あめやガムなど少量でもエネルギーを発生させることができるもの

昔からよく聞く、カンパンやフリーズドライの食品、缶詰製品、レトルト食品などですね。震災用に売ってあるものは保存期間が2~5年と長くもつものがあります。やはり、これらの物を少しは持っておくと安心です。

また、水をかけるだけでご飯が食べられるというものは、震災によって、ガスや電気が使えない場合にとても便利です。ガスや電気の復旧までにお腹は必ず空きます。

大人ならある程度は我慢できても子供は我慢ができませんし、体に蓄えているエネルギー量も子供は少ないのです。すぐに食べられるようにしてあげるような備蓄が大切ですね。

ただ、保存期間が長い震災用の保存食は値段も高いものがありますので、ある程度の備蓄にしておいて、足らずは、下記の方法で補ってみて下さい!

普段使っているものをうまく備蓄品に回してい行く方法

普段の食品を備蓄に回す方法としては、安い時に保存できる食材を多めに買っておくことですね。インスタント食品やレトルト、缶詰、お菓子、冷凍食品などは、保存期間が半年前後くらい~1年くらいですが、これをうまく利用していくことで、備蓄ができますね。

家族が3日くらいは食い繋げる量を買っておいて、賞味期限が古くなったものから順番に使っていき、半分減ったら、また半分買い足していくというようにすれば、常に3日分くらいは家に備蓄できていることになります。

これは水も同じで、ペットボトルの水も5年くらい保存できるものは高いのですが、通常の水であれば安いし、1年くらいは保存できますよね。これをうまく利用しながら備蓄しておくと、いざという時に困らなくてすみますね。

大人一人が1日で飲む水の量は3リットルで、トイレなども含めると6リットルくらいは必要になってきます。

非常持ち出し袋を準備していますか?

この写真は我が家で備蓄している災害時の非常持ち出し袋とその中身です。色々と必要なものを買い足して、最初にセットになっていたものよりも増やしています。これでもまだ一人分くらいなのですし、足りないものもまだまだあります。

  • 携帯ラジオ・・・地震情報をキャッチする
  • 救急セット・・・怪我の手当ては早めにしておく方が吉
  • カイロ・・・寒さをしのぐのに必要
  • 懐中電灯・・・替えの電池があるとなおさらよい。
  • ビニール袋・・・何にでも使えるのであると便利
  • アルミホイル・・・食事の際などに使える
  • サランラップ・・・水がなくてお皿などが洗えない場合でもラップがあれば清潔
  • セロテープ・・・あると便利
  • ティッシュ・・・私たちがいつも使っているものは入れておこう!
  • タオル・・・本当は家族人数分用意していれておきたいところ。
  • 不透明なビニール袋・・・汚物などを入れるときに見えないので良い。
  • 食料(缶詰や水をかければ食べられるフリーズドライ品など)

持ち出し袋はこれだけでもいっぱいになってしまいますが、他にも用意しておくべきものを紹介しておきます。

  • 高カロリーな菓子(チョコレート)など、体力の消耗を防げるものもほしいですね。
  • 子供がいる場合ですと、体を冷えから守る毛布や衣類、防寒具や下着は必須です。また、赤ちゃんの場合は、オムツやウエットティッシュ、ベビーフードも必要ですね。
  • 雨が降ってきた時のために、雨具もあればよいですが、無理ならば45リットルゴミ袋サイズ(大)を数枚入れておくのも◯。
  • 飲料水は持ち出し袋に2本くらいは入れておきたいところですが、ムリなら近くに備えておきましょう。ベビーや子供は体調が崩れやすいので、水+「OS-1」などの経口摂取飲料水を数本常に準備しておかれると、熱中症や発熱時に安心です。
  • ナイフやロープ、ライターやマッチなどもあればよいですし、笛などの音が出るものがあればよいですね。助けを求められるように。
  • また、貴重品や印鑑、権利書類、保険証などはいつでも持ち出せるようにしておくことも大切ですね。

これだけでも、用意しているのといないのとでは、安心度も変わってきます。南海トラフ大地震に備えて、少しずつでも備蓄する習慣と備蓄品を用意していきましょう!

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