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ナプキンいらず!?江戸時代の女性の経血は現代人の半分以下?

Date:2014.01.07

ナプキンいらず!?江戸時代の女性の月経

はじめにお話ししたいのは、月経期間はデトックス期間でもあるということです。つまり量の多い人は、それだけ身体に毒素がたまっているということでもあります。一気に身体の中の毒素を排出するため、身体はしんどくなります。

そして生理痛となって痛みが生じるのです。月経後、肌がきれいになるのはデトックスされたせいなのです。

現代の考えられる毒素とは

現代では、大気汚染、電磁波、食物に含まれる残留農薬や防腐剤、合成化学物など、意識していないと毒素のたまる要素はたくさんあります。今は普通に暮らしているだけで毒素がたまる世の中です。

江戸時代の女性の月経事情

江戸時代の人が現代にタイムスリップしたら長くは生きられないだろうという話を聞いたことがあります。それは大気汚染により空気が悪いから、というのが一番の理由だそうです。

江戸時代には車による排気ガスはありませんし、TVや携帯電話などから発する電磁波もありません。

そういった毒素が比較的溜まらない生活の中で、江戸時代の人の月経はナプキンを使用しなかったそうです。トイレに行った際、ティッシュでサッと拭く程度だったらしく、勝手に経血されることもなく、出したい時に出せる身体だったそうです。

きっと生理痛もなかったんだろうなと予想がつきます。

江戸時代の人の食生活

江戸時代の食生活を調べてみたところ

  • 朝・・・ご飯、味噌汁、漬物
  • 昼・・・ご飯、味噌汁、野菜
  • 夜・・・お茶漬け、漬物、たまに焼き魚

といった感じ。味噌汁の具は豆腐とかになるんだろうけど、これはもし3食摂った場合の例です。発酵食品は日本人の身体に合っていると言われているし、こんな食生活を真似してみたらもしかしたら生理の血は少なくなり、生理痛も軽減されるかもしれませんね。

今の現代人が出来ることは、普通に暮らしていても溜まっていく毒素をいかに排出していくかです。なるべく無農薬の食物を摂るようにすることや、毎日の排便、ストレスを抱えないようにすることなど、努力して防げることはあります。

本来の日本人に合った食事を心がけること、適度な運動は生活習慣病予防にもつながります。

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