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アボカドオイルの効果と使い方、食べてるだけじゃもったいない!

Date:2018.06.26

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アボカドオイルの効果と使い方、食べてるだけじゃもったいない!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/abogado5566/

アボカドは「森のバター」とも呼ばれ、非常に栄養価の高い果物としてギネスブックに認定されるほど健康によい果物です。

でも、食べてるだけではもったいないですよ。アボカドから採れるオイルも、非常に美容効果が高く、肌や髪のケアに大活躍するのです。

特に、肌荒れが気になる人や年齢肌のケアをしたい人にとてもおすすめのオイルなんです。

あんまり馴染みのないオイルかもしれませんが、普段のスキンケアに是非取り入れて欲しい!

アボカドオイルの美容効果や便利な使い方について詳しくご紹介します。


まさに美肌のためのオイル!アボカドオイルの効果

アボカドオイルはアボカドの果肉を使って採られたオイルなので、ビタミンがたっぷり。

食用にもスキンケアにも使えるオイルで、非常に美容効果の高いオイルなのです。

高い保湿効果

オイルはだいたいどんなオイルでも保湿効果は高いんですけど、アボカドオイルはその中でも非常に乾燥肌に良いとされているオイルです。

肌にとても馴染みが良くて、水分をしっかり閉じ込めて肌の潤いを守ります。

ビタミンEのエイジングケア効果

アボカドといえばビタミンEというくらい、ビタミンEが豊富な果物ですが、その果肉からオイルを採っているので、当然オイルにだってビタミンEがたっぷりです。

ビタミンEはビタミン類の中でも特に抗酸化作用に優れ、細胞が酸化して傷つくのを防いでくれます。

それによって、

  • シミ
  • シワ
  • たるみ

など、年齢肌の悩みを改善してくれる効果が期待できるんです。

ビタミンEといえばオリーブオイルが有名ですが、アボカドオイルはそのオリーブオイルのおよそ2倍ものビタミンEを含んでいます。

オイルの中でも特にエイジングケアに適したオイルだといえるでしょう。

肌荒れを防ぐ

とても肌に馴染みやすく刺激も少ないアボカドオイル。

肌の炎症を抑える効果もあるので、肌が乾燥して荒れぎみの人にとてもおすすめです。

乾燥がひどくてガサガサになってしまっている時に使うと、肌を柔らかくしてくれます。

日焼け止め効果

アボカドオイルは、肌に塗ると太陽の光から肌を守る働きがあります。

軽い日焼け止め効果があるので、お出かけ前に塗っておくと肌を守ってくれますよ。

便秘の解消にも

オレイン酸の効果で腸の中のものをスムーズに排出しやすくするサポートをしてくれます。

アボカドオイルは食用も出来るので、体の内側からもキレイをサポートしてくれるんですね。

女性はダイエットなどで油を過度に控えてしまう傾向がありますが、それが便秘の原因になっていることもあるんです。

ある程度しっかり食事をして、腸の中の滑りをよくしていかないと老廃物などが出にくくなってしまいます。

そんな時に良質なオイルを適度に摂ることで便秘を防ぎます。

中性脂肪を減らす

オリーブオイルも油でありながらダイエットにいいといわれますが、それは主成分がオレイン酸だからです。

アボカドオイルにもオレイン酸がたっぷり含まれていて、中性脂肪を減らす働きが期待できます。

スキンケアやマッサージに。アボカドオイルの使い方

アボカドオイルはあまり馴染みがないオイルだと思うので、どうやって使えばいいのか、まずは肌や髪に使う方法からご紹介しますね。

クリーム代わりに使う

アボカドオイルはとても肌になじみの良いオイルです。

化粧水の後に美容液やクリーム代わりに使ってみましょう。

オイルだから化粧水の後に使ったらはじいてしまうのでは?と思うかもしれませんが、そんなことはないですよ。

アボカドオイルの主成分であるオレイン酸は私たちの皮脂にも含まれている成分なので、とても浸透がいいんです。

化粧水で与えた水分をしっかり閉じ込めて、肌の潤いをキープしてくれます。

ボディケアに使う

アボカドオイルは肌を柔らかくする働きがあるので、ボディケアにも使ってみてほしいです。

冬はもちろん、夏でもエアコンの効いた部屋にいると肌が乾燥しませんか?

特に腕やスネなど、普段から外に出ている部分は、肌は丈夫ですけれども1日中外気にさらされているので、とても乾燥しているんです。

若いうちはまだいいんですけどね、年齢を重ねると顔以上に乾燥してきますから、今からちゃんとケアした方がいいですよ。

オイルはお風呂上がりの肌がまだ温かいうちに使うと効果的です。

手足はもちろん、角質も柔らかくしてくれますから、肘や膝、かかとなど硬くなりやすいところにも塗り込んでみてください。

マッサージオイルとして使う

ボディケアも兼ねて、マッサージにも使ってみてください。肌の保湿もできるし、血液やリンパの流れが良くなってむくみの解消・予防になります。

マッサージといっても難しいことはありません。

例えば手に適量のオイルをとって、足の裏やふくらはぎに塗って、気持ちがいいくらいの圧でマッサージしてみてください。

この時のポイントは、下から上に向かってマッサージすることです。

心臓に向かって血液を戻したいので、足なら下から上、腕なら手の先から脇に向かって血液やリンパを流すようなイメージでマッサージしましょう。

アロマオイルをプラスするとさらにマッサージ効果がアップします。むくみには、

  • シダー
  • サイプレス
  • ジュニパー
  • パルマローザ

などがおすすめです。

アボカドオイルは小さじ1に対してアロマオイルを1〜2滴加えて良く混ぜてマッサージに使ってみてくださいね。

頭皮のマッサージ&ヘアパック

アボカドオイルは毛穴の汚れを浮かせて頭皮を健やかに保つとともに、髪に栄養を与えてくれます。

  1. 手に小さじ1杯くらいのオイルを取ります。
  2. 手のひらでよく温めてから頭皮に塗ります。
  3. 気持ちがいいくらいの圧でよくマッサージしてください。
  4. 毛先にもオイルを塗って、シャワーキャップか蒸しタオルをして15分おきます。
  5. 最後は普通にシャンプーをして洗い流します。

オイルは髪の長さなどによっても調節してみてくださいね。

頭皮のマッサージをすると頭のこりもほぐせるし、顔のたるみ防止にもなるので一石二鳥。

週に1回くらいやると髪のパサつきも抑えられるし、頭皮の健康も保てます。

アウトバストリートメントとして使う

洗髪後のドライヤーを使う時にオイルで髪を保護することで、ドライヤーの熱から髪を守るとともに、髪の水分をしっかり閉じ込めて、髪に潤いを与えてくれます。

特にダメージヘアにはおすすめ!

  1. 洗髪後、髪をタオルドライします。
  2. 手に数滴アボカドオイルをとって、手の平でよく温めてから毛先を中心に髪に馴染ませます。
  3. ドライヤーで乾かします。

ほんの数滴で十分です。アボカドオイルは粘度が高いので、つけすぎると髪がべたついてしまいます。

においやべたつきが気になる時は

アボカドオイルは単品だとややクセのあるオイルなんです。

アボカドの果肉から抽出したオイルなので、やや緑がかった色でちょっと香りも強いし、粘度も高い。

だから、べたつきが気になるかもしれません。

そんな時は他のオイルとブレンドして使う方法をおすすめします。

おすすめのオイルは、

  • ホホバオイル
  • アルガンオイル
  • マカデミアナッツオイル
  • スイートアーモンドオイル

などがいいでしょう。

空のボトル(ガラスでもプラスチックでもどちらでもOK)を用意して、そこに他のオイルと1:1〜3くらいで混ぜてみましょう。

食用のアボカドオイルでダイエット

アボカドオイルは食用としても売っていますから、ぜひ普段の食事に取り入れてみましょう。

摂取の目安は1日大さじ1杯程度。いくら栄養価が高くてもオイルですから、食べ過ぎると太ります。

脂質は他の食材からもとっているので、摂り過ぎには気をつけてください。

料理に使う

オレイン酸が主成分ですから、加熱に強いのもアボカドオイルの特徴のひとつ。

いつもの調理用の油をアボカドオイルに変えてみてください。

ビタミンEをたっぷり摂ることができて、体の中からもエイジングケアができますよ。

特別な使い方ではありません。いつものように、炒め物などに使ってみてください。

マヨネーズを作る

せっかくですから、栄養価の高いマヨネーズを作ってみましょう。

ダイエットをしていると避けられてしまうマヨネーズですが、少しでも体にいいものにするために、アボカドオイルで作れば罪悪感なしで食べられそうです。

スプーン1杯のアボカドオイルをそのまま飲む

料理が面倒ならそのままスプーンで飲むというのもOKです。

日本にはオイルをそのまま飲むという習慣がないので抵抗のある人もいるかもしれませんが、海外ではわりとポピュラーな方法です。

慣れると平気になるので、興味のある方は試してみてくださいね。

ヨーグルトなどに混ぜて食べる

幾ら何でもそのまま食べるのは無理、という人は何かに混ぜて食べましょう。

  • ヨーグルト
  • アイスクリーム
  • 野菜ジュース

などにスプーン1杯のアボカドオイルをプラスして食べてみてください。

アボカドオイルを使う時の注意ポイント

アボカドオイルは天然の質のいいものを正しく使うことが大切です。使う時に注意して欲しいことをまとめました。

低温圧搾されたものを選ぶ

オイルを抽出する時、高温で処理をするとたくさんオイルがとれますが、酸化しやすくなり質が低下するというデメリットがあります。

ですから、オイルは「低温圧搾法(コールドプレス)」という方法で抽出されたものを選びます。

出来るだけ熱を加えずじっくりと絞り出したオイルの方が、せっかくの栄養素を壊さず、質の高いオイルになります。

肌に塗る際は必ずパッチテストを

必ずしも天然=安全、安心ではありません。天然の質の良いオイルであっても、自分の肌に合わないことはあり得ます。

いきなり広範囲に塗って肌荒れなどしないように(特に顔は気をつけて!)パッチテストをしてから使いましょう。

腕や脚の内側など皮膚の柔らかいところに少量のオイルを塗って、一晩放置します。

赤みやかゆみが出ないことを確認してから使うようにしてください。

油なので摂りすぎない

食べれば食べるほど痩せるとか健康になる、というものではありません。油は1gあたり9kcal。タンパク質や糖質の2倍のカロリーがあります。

食べ過ぎはやはり肥満につながりますから、1日に食べる量は多くても大さじ2杯程度までにしておきましょう。

常温で保存する

冷蔵庫に入れると固まります。特に酸化しやすい油ではないので、常温保存でOKです。

ただし、高温多湿の場所は避けて冷暗所で保存し、開封後は早めに使い切りましょう。

森の恵みを肌からも。アボカドオイルで全身ケア

アボカドが好きな女性は多いと思うのですが、食べるだけでなく果肉から摂られたオイルも非常に有用であることがお分かり頂けたと思います。

特に保湿効果は抜群で、使うほどにガサガサだった肌も段々柔らかくなっていくというのを私も実感しています。

出来るだけ天然の質のいいものを使ってスキンケアをしたい、身体の中からもキレイになりたいという人には是非おすすめのオイルです。

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