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BBクリームとCCクリームの使い分けでメイクの仕上がりが変わる!

Date:2018.08.31

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BBクリームとCCクリームの使い分けでメイクの仕上がりが変わる!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/bbccddcream75845/

最近BBクリームやCCクリームという名前を耳にしませんか?

化粧品でファンデーションのようなメイク用品ということは何となく知っている方や明確には理解せずに使っている方も多いのではないでしょうか。

何となく使っているだけでは、せっかくのそれぞれの効果が半減してしまっているかもしれません。BBクリームにもCCクリームにもそれぞれの特色があり、メイクの仕上がりが違ってくるのです。

その特色を生かした使い方をするためには、その特色を知りどのようなシーンでどのような使い方が適切なのか使い分けなければなりませんよね。

ここでは、便利なメイクアイテムであるBBクリームとCCクリームの特色と、それを生かした使い方をご紹介しましょう。


BBクリームは、オールインワンの時短メイクアイテム

BBクリームは「Blemish Balm (ブレミッシュバルム)」の略称です。ブレミッシュが傷、バルムが軟膏という意味です。

この名の通り、BBクリームはピーリング(角質ケア)後や手術後のデリケートな肌を保護し赤みをカバーするために作られたものなのです。もともと医療美容用のものだったんですね。

BBクリームの特徴は『カバー力』

現在は、化粧下地、日焼け止め、ファンデーション、コンシーラー、美容液などの機能を兼ね備えたオールインワンのメイクアイテムとして使われています。

  • 一本でベースメイクが完了できるので、メイク時間が短縮される。
  • ファンデーションとしてのカバー力に優れている。
  • マット感があるしっかりとした仕上がり。
  • 重厚感ある仕上がりになるので、冬のメイクアイテムとしておススメ。
  • 紫外線をカットして肌を守る
  • 気になる部分に重ねるとコンシーラーの役割を果たし、きれいな肌色に仕上がる。

しっかりと仕上げるBBクリームの使い方

顔の中心から外側に向けて、指の腹やパフなどを使って塗っていきましょう。

  1. 化粧水でお肌を整えた後、おでこ、両頬、鼻、あごの5点にBBクリームを乗せて、内から外に伸ばします。
  2. 目の周りや口角辺りはシワになりやすいので、薄く塗ります。
  3. 毛穴、シミ、そばかすなど気になる隠したい部分には、重ね塗りをしましょう。
  4. 日焼け止め効果があるので、手に残ったクリームで首の根元からあごのラインにかけて下から上へと首も塗っておきましょう。
  5. 最後にフェイスパウダーを乗せて仕上げます。
基本的にこれ一つでベースメイクが完了します。ファンデーションを重ねると厚塗りになってしまう可能性があるので、ファンデーションよりもフェイスパウダーで軽く仕上げることをおススメします。

▼BBクリームの使い方の詳細はコチラを参考にしてください!

BBクリームの使い方の記事のトップ画像

CCクリームは、肌色を整えるベースメイクアイテム

CCクリームは、BBクリームの人気を受けて類似品として化粧品会社が開発したメイク用品です。

よって、「Color Control (カラーコントロール)」や「Color Condition (カラーコンディション)」、「Care Control (ケアコントロール)」など販売元により名称や解釈が違いますが、肌色を補正し明るく見せるメイクアイテムであることは一緒です。

CCクリームの特徴は『肌色補正』

化粧下地とコントロールカラー、美容液の機能を持ち、ファンデーションの機能がないのでBBクリームよりも軽くナチュラルな仕上がりになります。

  • 保湿成分やアンチエイジング成分が入っており、スキンケア効果重視
  • 厚塗り感がなく、透明感の高い自然な仕上がり
  • ツヤ感を与えて、肌の色味をコントロールする。
  • 軽い使用感で、肌への負担が少ない。
  • 薄付きで肌を整える化粧下地としての役割が高い。
  • 肌が弱い方や乾燥肌の方、くすみが気になる方などにおススメ。
  • さっぱりとしたベタつきのない仕上がりなので、夏のメイクアイテムとしておススメ。
  • カバー力よりもスキンケア効果が高いので、夏の紫外線や冷房などで弱りがちな肌を保護する効果がある。

きれいに見せるCCクリームの使い方

BBクリームと同じく、顔の中心から外側に向けて塗っていきましょう。スポンジは使わずに、指の腹で薄く伸ばすことがコツです。

  1. 化粧水と乳液でお肌を整えた後、おでこ、両頬、鼻、あごの5点にBBクリームを乗せて、内から外に伸ばします。
  2. カバー力は控えめなので、気になる部分はコンシーラーなどを使いましょう。
  3. 最後に、フェイスパウダーで仕上げるとナチュラルな仕上がりになり、ファンデーションで仕上げるとしっかりとしたメイクに仕上がります。
CCクリームは、肌色を整える化粧下地という感覚でOKです。メーカーによって入っている美容成分や機能が違うので、購入前に必ず確認をしましょう。

▼CCクリームの使い方の詳細はコチラを参考にしてください!

CCクリームの記事のトップ画像

BBクリームとCCクリームをTPOで使い分けてメイク上級者に!

BBクリームとCCクリームの違いはお判りいただけましたか?それぞれの特色を生かして、季節や肌の調子、お出かけシーンに合わせて使い分けてみませんか。

たくさんのBBクリームやCCクリームの商品が出回っており、同じクリームでもそれぞれの商品が売りにしている成分や効果もさまざまです。そう、使いやすくお手頃な質の良い商品が日進月歩で販売されています。

一つのお気に入りを見つけるのも良いですが、自分の肌質や使い心地に合った商品を見つけるには、スキンケアをしながらメイクを楽しむように何個か試してみるのが良いでしょう

これらさまざまなBBクリームやCCクリームを使い分けることができれば、メイク上級者に仲間入りですね。

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BBクリームとCCクリームの使い分けでメイクの仕上がりが変わる!|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/bbccddcream75845/
ライター:kaco

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