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くすみ | 女性の美学
https://josei-bigaku.jp/beauty/skin-dullness/

目指せくすみのない肌!スキンケアとメイク術で透明感のある肌へ

くすみない陶器のような肌は女性の憧れ。いくつになっても透明感のある肌を保ちたいものです。

でも、年齢とともにどうしても肌がくすみやすくなり、何となく老けた印象になってしまいがち。

どうして肌はくすんできてしまうのでしょうか。メイクを頑張っても時間が経つと何となく肌がくすんでくるとお悩みの女性も多いと思います。

くすみをとるにはどのようなスキンケアをすればいいのか、また、メイクで上手にカバーする方法などについてもあわせてご紹介します。

どうして肌がくすんでしまうの?くすみの原因

くすみの主な原因は、加齢によって肌のターンオーバーが乱れてくることで、古い角質がたまってしまうこと。

しかしそれだけではありません。他にも様々な原因があります。

普段の生活習慣がくすみを作る場合もありますし、化粧品が肌に合っていないこともあります。加齢だけでくすんでくるわけではないんですね。

単なるくすみといっても原因が様々なので、まずは自分のくすみの原因を知ることから!

原因を知れば、どうやって解消していけるか、自分に合った方法も見つかります。

▼くすみの原因についてはコチラを参考にしてください!

くすみの原因の記事のトップ画像

普通のくすみとは違う「黄ぐすみ」

面倒なのは、30代以降に出てくる「黄ぐすみ」です。黄ぐすみとは、肌のターンオーバーが乱れるといったような加齢だけが原因で起こるくすみではありません。

甘いものや炭水化物など食べ物が原因で起こるくすみなので、スキンケアだけではどうにもならないのが厄介なところです。

何だか肌が以前よりも黄色っぽい感じがすると思ったらそれは黄ぐすみかもしれませんよ。

▼黄ぐすみについてはコチラを参考にしてください!

黄ぐすみの記事のトップ画像

くすみを解消して透明感のある肌を作る方法

色白は七難隠すといわれるように、シミやくすみのない透明感のある肌は、それだけで美しいものです。

メイクも映えますし、女性なら誰でもくすみの無い肌になりたいと思うでしょう。

くすみを解消するためには、くすみのタイプに合わせた対策が必要です。

くすみのタイプ別、肌を明るくする方法

肌のオーバーが乱れることだけでなく、メラニンがたまったり、冷え性による血行不良もくすみの原因になります。

くすみ対策によかれと思って使っている化粧品が逆にくすみを作ってしまっている可能性もありますね。

あなたのくすみはどのタイプでしょうか。そのタイプに合わせてくすみ対策をしていきましょう。

くすみ対策にはスキンケアだけでなく、食生活の見直しなど身体の内側からのケアも必要です。

▼肌をワントーン明るくする方法についてはコチラを参考にしてください!

肌をワントーン明るくする方法のトップ画像

▼肌のくすみの解消法についてはコチラを参考にしてください!

くすみ解消の記事のトップ画像

目元のくすみを解消するには

目はその人の顔の印象を左右する重要なパーツですから、明るい印象を保ちたいものです。

しかし目元はとても皮膚が薄いために、年齢に限らずくすみが出来やすいところなのです。冷え性や乾燥肌の人は特に気をつけてください!

目元のくすみを解消するには、スキンケアだけでなく、目の周りの血行を良くしていくことも大事ですよ。

目には目に適したくすみ対策が必要なんです。

▼目元のくすみについてはコチラを参考にしてください!

目元のくすみの記事のトップ画像

唇のくすみを解消するには

血行の良い唇は、口紅も映えますし、プルンとしてそれだけで女性らしさを演出してくれます。

唇は皮脂腺や汗腺がないので皮脂膜を作ることができず、顔の他の部分より乾燥しやすいのです。

表皮がものすごく薄いので血管の色がダイレクトにわかりますから、体調が色として出やすいところでもあります。

ツヤの良い唇を作るには、スキンケアだけでなく、食事を見直すなど身体の内側からのケアがとても大事です。

唇のくすみが消えれば、リップクリームやグロスだけでも十分キレイに見えますよ。

▼唇のくすみについてはコチラを参考にしてください!

唇のくすみの記事のトップ画像

糖化や色素沈着への対策

くすみの原因として最近注目されている「糖化」ですが、一度出来た糖化生成物(くすみのもと)は消えることがありません。

また、ピンポイントで色素沈着が起きれば「シミ」になりますが、広範囲になると「くすみ」です。

ちょっと分かりにくいので、色素沈着だとは思わずに正しいスキンケアが出来ていないことが多いものです。

どちらも厄介なくすみですが、どのようにケアしていけば良いのでしょうか。

▼肌ムラについてはコチラを参考にしてください!

肌ムラの記事のトップ画像

くすみにはくすみに適した化粧品を使う

化粧品にはそれぞれ目的がありますね。

シミ対策なら美白成分、乾燥には保湿成分など、肌の悩みに応じた成分があるので、それを間違えてしまうとせっかくの化粧品の効果が発揮できません。

くすみにはくすみのタイプ別に、適した美容成分があります。自分のくすみに合った化粧品を選ぶようにしましょう。

▼くすみに効果的な化粧品についてはコチラを参考にしてください!

くすみに効果的な化粧品の記事のトップ画像

とりあえず隠したい!メイクでくすみをカバーする方法

くすみは昨日、今日で出来たものではないので、解消するのにもある程度時間がかかります。

疲れがたまるとくすみが余計にひどく見えたりするので何とかしたいものですが、スキンケアですぐに出来ることには限界がありますね。

そんな時は、肌を明るく見せてくすみを目立たなくさせるメイク術を知っておくと便利です。

  • コンシーラー
  • ハイライト

など、上手に使ってくすみをカバーしていきましょう!

▼くすみを隠す下地についてはコチラを参考にしてください!

下地でくすみ対策の記事のトップ画像

▼くすみを隠すメイク術についてはコチラを参考にしてください!

くすみを隠すメイク術の記事のトップ画像

化粧品だけでなく生活習慣の見直しも大事!

くすみというのは、寝不足で何となく肌のツヤが悪いというものではないので、一晩よく眠ったら回復するわけではありません。

自分の肌に合った化粧品を使ってケアしていくことも必要ですし、食べ物を見直して肌の新陳代謝を良くしていくことも必要です。

くすみは残念ながら、放っておいても改善はされません。時間をかけてくすんできた分、丁寧にケアしていく必要があります。

ただ、時間はかかっても必ず肌は生まれ変わるので、諦めずにケアしていきましょう!

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