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三日坊主にならない手帳活用法!ワクワク使い続けるコツ12選

Date:2018.05.14

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三日坊主にならない手帳活用法!ワクワク使い続けるコツ12選|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/bimozitetyou7959/

手帳を選ぶのって、なんだかウキウキしますよね。

無数にある手帳の中から「これぞ自分にピッタリ!」と思うものを見つけたときの喜びは、まさに格別です。

でも、ひょっとしてあなたはこんな罪悪感に苛まれていませんか?

  • 「手帳を毎年楽しみで買うけど、最後まで続いた試しがない」
  • 「去年も結局、途中までしか書けなかった」
  • 「手帳を持つのは好きだけど、自分には向いてないのかなぁ」

……いえいえ、そんなことはありません。

ちょっとしたコツさえ押さえれば、手帳はグンと使いやすくなり、書く習慣も長続きできるようになります。手帳の魅力を知っているあなたなら尚更です!

今回は、三日坊主に悩む人が1年間しっかり手帳を活用するコツについてご紹介していきます。


今年こそ長続き♪三日坊主にならない手帳活用のコツ12選

せっかく買ったお気に入りの手帳、今年こそは愛着を持って使い込んでいきましょう。

そのためのコツやヒントをこれからたくさんご紹介していきます。……が、全部いっぺんにやろう!と意気込みすぎては逆効果です。

「これはできそうだな」と思ったものから徐々に取り入れていくのがポイントです。では、早速いきましょう。

(1)手帳を毎日必ずひらく

手帳を開いている写真
愛着を深めるには、とにかく手帳にさわることです。手帳をひらく回数が増えれば、それに比例してスケジュール管理能力もUPしていきます。

1日1回は手帳をひらくことを、まず目標にしてみましょう。

「手帳を見る」ことを1つのタスクとして、1日のスケジュールのどこかに落とし込みます。決まった時間や、決まった行動の前後に入れ込みましょう。

たとえば、

  • 朝起きてすぐに
  • コーヒータイムに
  • 通勤中に
  • ランチの時間に
  • 午後の休憩時間に
  • 帰宅して一息ついたときに
  • 夜寝る前に

など、自分が一番ふさわしいと思うタイミングを見つけてください。

理想的な例としては、

  1. 朝:起きてすぐ、その日の計画をチェックする
  2. 夜:行ったタスクを消す、翌日の計画を記入する

この繰り返しを習慣にできれば、手帳活用は9割方成功と言えるでしょう。

スケジュールを見るタイミング05141

(2)思ったことを何でも書き留める

スケジュールだけを書くのでは、どうしても手帳にふれる機会が少なくなります。

そもそも仕事のことしか書いていない手帳を、休日に見る気持ちにはなかなかなれませんよね。

買うときはあんなにワクワクしたのに、手帳から気持ちが離れてしまう……それは、こうしたことが原因なのかもしれません。

今年の手帳にはぜひ、何でも書き留めてみてください。

  • その日起きたこと
  • 感じたこと
  • 美味しかった食べ物
  • 行きたいと思った場所
  • 気になるお店
  • 心に響いた言葉
  • 気になっている本や映画のタイトル

などなど。

もちろん、

  • いつかやりたいこと
  • 実現させたい夢
  • 会いたい人

など、スケジュールではないけれど将来の計画の発端になるようなことを書くのも素敵です。自由度が高ければ高いほど、その手帳はあなただけのオリジナル・ログになっていきます。

思ったことを何でも書き留める 05142

「手帳をひらくとワクワクする」……そんな状態を意識してつくっていきましょう!

(3)仕事もプライベートも1冊にまとめる

仕事とプライベートを分けて手帳を使う人も多いですが、かえって混乱してしまう可能性があります。

手帳を2冊に分けているとスケジュールの書き忘れが発生し、ダブルブッキングも起こりやすくなります。

心理的にも意識があちこちに分散している感じがして、「あれはどうしたっけ」「こっちはどうしよう」といつもソワソワしてしまうという影響も。

手帳を使い慣れないうちは、仕事とプライベートを分けずに1冊に全て書き込む方がスケジュールを管理しやすいはずです。

仕事もプライベートも1冊にまとめる05143

(4)どこに何を書くかざっくり決めておく

書く内容は自由ですが、体温や体重といったデータを毎日記録するのであれば、「枠の中のどこに何を書くか」を決めておくとスムーズです。

たとえばマンスリータイプのスケジュール帳で、

  • 基礎体温
  • 体重
  • その日の体調・気分

という3つのデータを記録していくとしましょう。下記の図を見てください。

手帳の中の枠内の書き方の例

これはマンスリータイプの1日分の枠を拡大したものです。赤い部分にそれぞれの項目を振り分けてみます。たとえば、

  • (1)に基礎体温を記入
  • (2)に体重を記入
  • (3)にその日の体調・気分を記入

このように「どこに何を書くか」をあらかじめ決めておくと、記入しようと思ったときに迷うことなくスッと書けてストレスが溜まりません。

また、わざわざ「基礎体温:36.4度」と書かなくても、数字で「36.4」と書けば後で見返しても何のことかすぐに分かるので、便利です。

(5)細かいルールを決めすぎない

ただし、こうした記入ルールをあまりにも細かく決めすぎてしまうと、続かない原因になってしまいます。

手帳を買った瞬間はやる気満々なので、「スケジュールに合った形のシールを貼ろう」「項目ごとにマーカーできれいに色分けしよう」といろいろなルールを決めてしまいがちですが、これが案外落とし穴になります。

面倒なことは続かないのです。ルールはできるだけ少なく、シンプルにしましょう。

たとえば、

仕事は青、プライベートは赤で書く

とか、

予定に関することは黒、実際に起きたことは青で書く

など、無理なく守れそうな範囲におさめておくのがおすすめです。

(6)手帳の種類はバーチカルがおすすめ

手帳にもいろいろな種類があります。

  • マンスリー
  • ウィークリー
  • バーチカル
  • デイリー

など、手帳売り場で迷ってしまうことも多いですよね。

手帳を活用したいと考えているあなたは、きっとタスクやスケジュールを上手に管理して時間を有益に使いたい、と思っているのではないでしょうか。

そんなあなたにおすすめなのは、バーチカルタイプの手帳です。

バーチカルタイプは、上の図のように1日のスケジュールを1時間ごとに記入できます。1日の流れが把握がしやすく、スキマ時間が見つけやすいのがこのタイプのメリットです。

バーチカルタイプの手帳05144

「予定を詰め込みすぎているな」と感じたら、タスクをいくつか翌日以降に移動したり。
「明日は空き時間が多いな」と感じたら、自分磨きやリラックスの予定を入れたり。

と、臨機応変な使い方ができます。

もし「もう少し書くスペースが広いといいな」と感じた際には、1日1ページのデイリータイプを使ってみるのも良いでしょう。

(7)1つのタスクにかかる時間を正確に知っておく

いくら完璧な予定を立てても「スケジュールどおりにいかなかった……」と落ち込む日が続くと、手帳をひらくのが少し嫌になってしまいます。

スケジュールどおりにいかない原因は、横から邪魔が入るせい、ということもあるでしょう。

でも「自分の時間配分が甘かった」「一つ一つの仕事に思ったよりも時間がかかった」というケースもあるのではないでしょうか。

このタイプの挫折を防ぐには、「そのタスクに必要な時間」を自分なりに計測しておくのがおすすめです。
  • 「30分で終わると思っていたけれど、なんだかんだで1時間かかった」
  • 「途中で集中力がなくなるから、調子が悪いと2時間はかかるかも」

こうした現実的な実感を掴んでおくことが、スケジュール管理のコツです。

現実的な予定を立てられるようになると、1日の流れもスムーズに運びやすくなり、達成感を味わえるようになっていきます。

現実的、かつ少し余裕を持ったスケジュールづくりを心がけてみてください。

(8)できるだけ軽い手帳を選ぶ

手帳はできるだけ肌身離さず持ち歩きましょう。そのためには、より軽いものを選ぶのも大事なポイントの一つです。

1日1ページのデイリータイプは、スペースが大きく便利ですが、やはり分厚く重くなります。デイリータイプを使いたいなら、

  • 数ヶ月ごとに分冊する
  • カバンの他の荷物を減らす
  • 持ち歩き用はバーチカルにして、デイリーは家に置いておく

といった工夫が必要です。

ただし、最後の「バーチカル・デイリーの2冊を使い分ける」というのは、書き漏れが生じるリスクを伴います。

手帳を使う習慣がしっかり根付くまではお預けにして、それ以外の方法をとる方が良いかもしれません。

(9)いつも見えるところに置いておく

手帳がカバンの奥にあり、そのカバンは職場のロッカーの中にある……という状況では、上司に「◯日の◯時は予定空いてる?」と言われても確認するのに一苦労です。

結局会社のカレンダーに予定を書き込んでしまい、あとで手帳に書き写そうと思っていたけれどうっかりそのまま……なんてミスにも繋がりかねません。

手帳は、仕事中にも手元に置いておくことをおすすめします。

いつも見えるところに置いておく 05145

いつでも見える、ひらけるところに置いておくのがポイントです。目に入る機会が増えると愛着も湧くので、だんだん上手に使いこなせるようになりますよ。

(10)完璧を目指さない

さまざまな機能を備えた便利な手帳が、続々登場しています。魅力的な機能のすべてを完璧に使いこなそう!と頑張りすぎてしまうと、途中で挫折してしまいがちです。

というのも、手帳をどうしても書けない1日は、必ずやってくるからです。

忙しかったり疲れていたりして、うっかり1日書くのを忘れてしまった。そんなとき、完璧を目指していると「もうダメだ」「やっぱり私は続かないんだ」と落ち込んでしまいますよね。

でも、手帳を書くのは目的ではなく、手段です。あなた自身の充実した毎日のために、手帳は手伝ってくれているだけです。

1日2日書けなかったからってどうってことはありません。三日坊主だって、何度か繰り返せば立派な習慣になります。

「使いこなそう」と気負いすぎず、がんばろうと思いすぎず、「手帳のおかげで今より便利になれば大成功」くらいの気持ちで導入しましょう。

(11)気持ちの上がる文具を使う

カラフルなペンの写真

書くたびにインクがかすれてイライラするペンを使うより、書き心地がよくスラスラ書けるペンを使う方がずっと気持ちいいですよね。

「手帳に書き込む」という行為そのものが快感になるような、気持ちよく使える文具をぜひ選びましょう。

  • 書き心地のよいペン
  • ビタミンカラーで元気が出るペン
  • 見た目や手触りが好みの手帳カバー
  • ユニークで元気が出る付箋

こうしたツールを上手に使って気分を上げていきましょう。手帳そのものに「書きやすい紙」を使ったものを選ぶというのも効果的です。

(12)ワクワクする予定をたくさん入れる

女性が手帳に書き込んでいる写真
何より大切なのは、このポイントかもしれません。

手帳をひらくたびに思わずにっこりしてしまうような、楽しい予定やワクワクすることをたくさん書き込みましょう!

これから手帳を買う人は、まず最初に書くのを「絶対外せない楽しみな予定」にするのがおすすめです。

手帳をひらくのが楽しくなるというだけでなく、そうした予定を意識して増やしていくことで自分の毎日が実際に充実していきます。

「ずっとやりたいと思っていたこと」や「いつか叶えたかった夢」もどんどん書き込み、一つずつ実現させていきましょう。

それこそが、手帳があなたにプレゼントしてくれる最大のメリットなのではないでしょうか?

まとめ:持ち歩くこと・ひらくことが一番のコツ

使いこんでいくうちに、手帳はあなたにとってかけがえのない「もう一人の自分」になっていくでしょう。

その日思ったことやふと閃いたキーワードをメモするだけでも充分です。

まずはどこに行くにも持ち歩くこと、そして何もなくてもちょこちょこひらいてみることを意識してみてください。

手帳はいつでも持ち歩く05146

きっと今度こそうまくいきます!あなたの手帳ライフを素敵なものにしてくださいね。

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