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自宅を落ち着く部屋にしたい…。くつろげる模様替え4つのルール

Date:2018.06.07

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自宅を落ち着く部屋にしたい…。くつろげる模様替え4つのルール|女性の美学
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落ち着く部屋に住みたい!と願う人は多いもの。

仕事で疲れて帰ってきて、部屋を見たとたんにまたどっと疲れが吹き出す……そんなパターンを卒業するには、ちょっとだけ頑張って、お部屋を落ち着くインテリアに変えることが不可欠です。

落ち着く部屋とは、そこにいるとのんびりした気持ちになれて「いつまでもいたいなぁ」と感じる部屋のこと。あるいは、外にいても「早く帰りたいなぁ」と思える部屋のことでしょう。

そういった部屋をできるだけ楽に実現させるためには、いくつかのコツがあります。

コツと言っても、決して高度なテクニックや天才的なセンスが必要なわけではありません。

これからご紹介するごく簡単なポイントを意識して模様替えを行うことで、あなたのお部屋も「落ち着く部屋」に変身させることが可能なのです。

インテリア初心者でも、「自分にはいまいちセンスがない」と悩んでいる人でも大丈夫!今回は、「落ち着く部屋」をつくる簡単なコツをご紹介します。


【1】目指すべきはどんな部屋?落ち着く部屋の特徴とは

インテリアを考え始める前に、まず「落ち着く部屋」の特徴を思い浮かべてみましょう。

1.片付いてすっきりしている

どんなにオシャレな内装でも、高級な家具が揃っていても、モノが多すぎたり散らかり放題だったりする部屋では、とても落ち着けませんよね。

人間の視野は意外と広く、視界の端にあるモノにまで脳は反応してしまいます。

モノ一つ一つは些細な情報だとしても、それが毎秒毎日積み重なれば膨大な量の情報が無駄に脳に流れ込むことになります。モノが多い部屋は、脳を疲れさせてしまうのです。

モノが多すぎて落ち着かない部屋の場合、モノを減らすだけで一気に解放感あふれるほっとする部屋に生まれ変わることがあります。

2.色の数が少ない

モノの数と同じく、部屋にある「色」の数が多い場合も落ち着きません。

とくにパッと目を引く鮮やかな色彩は、美しいのですが、たくさん集まると気持ちがソワソワしたり興奮してしまい「落ち着く部屋」からは遠ざかってしまいます。

落ち着く部屋の特徴は、

  • ベージュ
  • 茶色

といったナチュラルカラーや、

  • グリーン
  • 薄いブルー
  • 淡いイエロー

といった目にも心にも優しい色で構成されており、色の数も2〜3色程度に抑えられています。

3.清潔で空気が爽やか

部屋全体に掃除が行き届いていて清潔感が漂う部屋も、「落ち着く部屋」の条件の一つです。

古くてもこざっぱりした綺麗な部屋は居心地が良いですし、逆に新築でも食べカスなどの汚れや埃が目に付く部屋は不潔な感じがして落ち着きません。

清潔で風通しの良い部屋ならば、空気も爽やかで心地よいもの。深呼吸してゆっくりくつろげるのは、そんな空間ではないでしょうか。

4.騒音が気にならない

音は、深層心理に働きかける重要な要素です。

カフェの店内程度のざわつきであれば適度なBGMにもなりますが、耳の隣で工事しているような音が始終部屋に響いているようでは、やはり落ち着くことはできません。

落ち着く部屋は、基本的に静かです。

鳥のさえずり、風がざあっと木立を揺らす音……そういった爽やかな物音が窓から自然に聞こえてくる。そんな静けさが確保できれば一番良いのですが、住宅事情によってはなかなかそうもいかないものです。

騒音が気になる場合は、カーテンの種類や家具の配置で、ある程度カバーすることができます。防音に効果的なインテリアについて、後ほど詳しくご説明しましょう。

【2】落ち着く部屋の作り方(1)準備しよう!

「落ち着く部屋」の姿がなんとなくイメージできてきたでしょうか?

ここからはいよいよ、あなたのお部屋を落ち着く部屋へと変身させる準備をしていきましょう♪

STEP1.「何をするときに落ち着くか」書き出す

落ち着く部屋をつくるためには、自分がどんなときに落ち着くのかを把握しておく必要があります。

「こうすると落ち着く」という具体的な行動を把握しておけば、その行動をしやすい部屋をつくっていくことができるからです。

あなたは何をしているときにホッとして「落ち着く」ことができるでしょうか?思いつくままにリストアップしてみましょう。

  • 熱いお茶やコーヒーを少しずつ飲むとき
  • 寝る前に読書しているとき
  • お風呂上がりにストレッチしているとき
  • 家族とテレビを見ているとき
  • 寝転がってマンガを読んでいるとき

などなど。

自分なりの「落ち着きタイム」を把握して、その行動にふさわしい部屋のイメージを膨らませましょう。

STEP2.部屋のテイストを決める

落ち着く部屋にもいろいろなテイストがあります。

木目調の家具がたくさんあるナチュラルな部屋が落ち着くという人もいれば、大好きなポップ調のインテリアの中にいると落ち着くという人もいるでしょう。

あなたが最も「落ち着く」と感じるのは、どんなテイストの部屋ですか?

  • オシャレな「カフェ風」
  • 機能美を追究した「ホテル風」
  • ムード満点の「アジアン風」
  • 爽やかな風が似合う「ナチュラル風」
  • 憧れの「北欧風」

など、テイストの方向性を決めましょう。

部屋づくりの前に方向性を決めておくことで、「インテリアがバラバラでなんだか落ち着かない」という事態を防ぐ手助けになります。

STEP3.不要品を処分する

インテリアのテイストが決まったら、部屋の中にある不要品をどんどん処分していきましょう。

最初に言ったとおり、モノが多い部屋は基本的に落ち着きません。にも関わらず、生きているだけでモノは増殖し続けています。

自分でも気づかないうちにお部屋のキャパシティを超えてモノを溜め込んでいる人は、意外と多いのです。

理由もないのにイライラしたり、なんとなくソワソワしたりするのは、溢れかえったモノに脳の容量を奪われてしまっているからかもしれません。

  • しばらく使っていないモノ
  • そもそも使う予定がないモノ
  • 使っているけれどいまいち気に入っていないモノ
  • 人からもらって捨てられずにいるモノ
  • STEP2で決めた部屋のテイストにそぐわないモノ

こういったモノはどんどん処分して、部屋の中のモノをとにかく減らしましょう。

家具を買ったり動かしたり……とインテリアをいじるのは、部屋の中のモノを「これ以上は減らせない」というところまで減らしてからのお楽しみにとっておきましょう。

▼なかなかモノが減らない……という人はコチラも参考にしてください!

捨てるコツの記事のトップ画像

【3】落ち着く部屋の作り方(2)実践しよう!

「落ち着く部屋」の理想像がしっかり頭に思い描けた上で、部屋の中のモノを減らすことに成功したら、次はいよいよ「落ち着く部屋」づくりに入っていきましょう。

具体的なコツは次の5つです。

1.「いつも座る場所」からの眺めをスッキリさせる

お部屋の中で一番長く過ごす場所を思い浮かべ、そこから見える視界の範囲をスッキリさせましょう。

  • 視界がごちゃごちゃするほどモノを置かない
  • 視界に入る壁にはあえて何も貼らない
  • 背の高い家具は目の前には置かない
  • 窓から外が見える位置に座る

など、よく座る場所の視界をスッキリさせましょう。

このテクニックは、「本格的な模様替えはできないけれど、落ち着く部屋に変えたい」という場合にも有効です。まずお部屋の中で一番長くいる場所はどこかを考え、そこから見える場所をスッキリさせましょう。

デスクがあるなら椅子に座ったときに見える視界を。ベッドで過ごすことが多いなら、そこに座って見える視界を。

その場所だけでもモノを減らしてスッキリさせることで、落ち着ける時間は増えるはずです。

机の上にあるモノを引き出しにしまってスッキリさせるだけでも、効果がありますよ。

2.インテリアは3色でまとめる

3色でまとめたインテリアの写真
オモチャ屋さんのようにカラフルなお部屋は楽しいですが、その賑やかさはやはり「落ち着く部屋」とは対極です。

色をたくさん使って「落ち着く部屋」をつくりあげるのは、プロのインテリアコーディネーターにとっても難しいこと。インテリア初心者ならばなおさら、部屋の色数は少ない方が成功に近づけます。

インテリアに使う色の数は、

  1. ベースカラー
  2. メインカラー
  3. アクセントカラー

の3色と決めておきましょう。

ベースカラー
床や壁など部屋そのものに使われている色合いです。日本の住宅では白や木目などナチュラルな色が多いですね。
メインカラー
ソファやテーブルなどの大きな家具、カーテンやベッドカバーなどの大きなファブリックに使う色です。部屋のテーマになる主役の色ですので、落ち着く色の中でも好きな色を選びましょう。
アクセントカラー
ごく小さな面積に使う、ポイントや引き締めのための色です。洋服で言えばさし色のベルトやスカーフと同じような役割です。

ベースカラーは基本的に変えられないので、それに合わせてメインカラーとアクセントカラーを決めていくとスムーズです。もしどうしてもベースカラーを変えたい場合は、カーペットやラグなどで調節しましょう。

落ち着く部屋をつくる場合、面積の広いベースカラーやメインカラーはやはり落ち着く色を選ぶのが理想的です。落ち着く色とは、

  • ベージュ
  • 生成り
  • 茶色
  • 淡いグリーン

といった、ナチュラルカラーや淡い色合いのカラーです。

メインカラーとなるソファや家具の色そのものは変えられませんが、ファブリックでコントロールすることは可能です。既存の家具を使う場合は、ソファカバーなどでメインカラーをコントロールしてみてください。

挿し色となるアクセントカラーは、メインカラーとの相性が良い色のうち自分の好きな色を選んでください。迷ったらグリーンがおすすめです。植物の色であるグリーンは、心を落ち着かせて爽やかな気分にしてくれます。

ちなみに3色の割合はそれぞれ、

  • ベースカラー:7
  • メインカラー:2.5
  • アクセントカラー:0.5

にするのがベストなバランスだと言われています。と言っても細かく考えすぎる必要はありません。参考程度に取り入れていきましょう。

3.背の低い家具を選ぶ

背が低い家具が並んだ写真
家具を選ぶことができるなら、座ったときの目線よりも背が低いもので統一してみてください。一気に部屋に解放感が生まれます。

背の高い家具はたくさんモノを収納できて便利ですが、どうしても圧迫感を生みやすいのです。

小さめの部屋に大きな家具がたくさん置いてあると、圧迫感に囲まれている気がしてなんとなく気持ちが休まりません。

背の低い家具で統一することで、簡単に「落ち着く部屋」に近づけることができます。

4.家具をまっすぐ置く

机や椅子など、家具は全て「平行」「垂直」を意識して、まっすぐ置きましょう。

斜めに置いてあるモノを見ると、人は無意識のところで違和感を感じてソワソワした気分になります。ホテルの部屋に入ったとき、リモコンからメモ帳まで全てがきちんと角を揃えてまっすぐ配置されていると、気持ちが静かに落ち着きますよね。

家具だけでなく、そうした小物も「他のものと平行に」「まっすぐ」を意識して置くように心がけてみてください。

また、細かいモノやまっすぐ置くのが難しい形のモノなどは、ラグや敷物を敷いて空間を仕切ってあげると、ゾーニングされて見え、落ち着く印象になります。

5.飾るものは厳選する

机や壁に雑貨が飾ってある写真
落ち着く部屋にしたくてモノを減らした結果、味気ない部屋になってしまうのもわびしいですよね。

落ち着く、ホッとする、という感覚は、そばに好きなものが置いてあることでも実感できます。

大事な思い出の宿るものや、大好きなアイテムは、いつでも見られるところに置いておきましょう。ただし、飾るのであればその数は厳選するのが鉄則です

  • 家族の写真
  • 旅のお土産
  • 大好きなブランドの小物
  • 絵画などのアート
  • ハンドメイドのアクセサリー
  • 愛するキャラクターのぬいぐるみ

こうしたモノは、たくさんあるとどうしてもゴチャゴチャした落ち着かない印象になってしまいます。でも、1〜2個を厳選して大切に飾ることで「見るとホッとする」存在にもなってくれます。

見ていると心がほっこりするものを1つだけ選んで飾る。その選択で悩むのも、豊かな時間と言えるかもしれません。

【4】落ち着く部屋の作り方(3)ワンランクUPのポイント

着々と進むお部屋づくり。ここからは、あなたのお部屋が「落ち着く部屋」としてワンランクUPするための、ちょっと上級者向けのテクニックです。

1.グリーンや花を飾る

サボテンや多肉植物が飾ってある部屋の写真
植物は、不思議と心を和ませてくれます。お部屋の模様替えが終わったら、ぜひグリーンやお花を飾ってみましょう。

  • 切り花
  • 観葉植物
  • サボテン
  • ハーブ
  • キッチン菜園(カイワレや根菜類の頭を水につけたものでOK)

などなど、自分の心が「可愛いな」「きれいだな」と思うものなら何でもOKです。小さなものでも、グリーンやお花は生活に大きな潤いを与えてくれますよ。

2.よい香りで部屋を満たす

嗅覚は、脳の中でも感情を司る部分のすぐ近くにあります。そのため、香りによるリラックス効果はとても高いのです。

落ち着く部屋の仕上げに、ぜひ好きな香りでお部屋を満たしてみてください。

一般的に「落ち着く香り」と言われているのは、

  • ラベンダー
  • オレンジ・スイート
  • ゼラニウム
  • サンダルウッド

などです。でも、こちらにこだわりすぎる必要はありません。

香りに関しては感覚の個人差が大きいので、自分が「好きだ」「心地よい」と感じる香りを選ぶことが大切です。

アロマディフューザーやお香を上手に使って、よい香りで暮らしにリラックスを取り入れましょう。

3.間接照明を導入する

夜寝る前などにリラックスしたいときは、間接照明を利用するのも良いでしょう。

もともと人間の身体は、「夜は休む」ようにできています。でも、現代の明るすぎる光の元では目が冴えてしまい、なかなか落ち着かないものです。

ぼんやり過ごす夜のリラックスタイムには、明るさ控えめの間接照明で安らぎのムードを演出してみましょう。

4.ファブリックは触り心地のよいものを選ぶ

ふわふわのクッションとブランケットの写真
触り心地のよい布製品は、リラックス時に発する脳のアルファ波を増やすという実験結果があります。

  • ふわふわ
  • もちもち
  • スベスベ
  • ふかふか
  • もこもこ

……といった触り心地のよいものに触れていると、人の脳は幸せを感じリラックスできます。

  • ベッドカバー
  • クッション
  • ラグ
  • ルームウェア

などのファブリック製品(布製品)は、ぜひ触り心地バツグンのお気に入りを選んでみてください。

5.落ち着きスポットをつくる

お部屋のどこかに自分なりの「リラックススポット」をつくることで、落ち着く部屋度は一気にランクアップします。

  • 読書にピッタリの椅子と机
  • 居心地のいいソファ
  • ヨガをするミニスペース

など、そこにいると落ち着いた気分を味わえる「定番の場所」をぜひつくりましょう。

ワンルームの場合でも、部屋の一部を仕切るなどしてつくることができます。

完全に仕切らなくても、たとえば「ヨガマットを敷いた瞬間そこがリラックススポットに早変わり」といった【切り替えの工夫】で、リラックススポットは充分実現できますよ。

6.騒音を防ぐための工夫

落ち着く部屋の特徴として「できるだけ静かな部屋」というのを挙げました。しかし、自分以外の誰かが起こす騒音は、なかなか止めることができませんよね。

もしも隣人や家族のたてる音が気になるなら、できるだけそれを防ぐ工夫をしてみましょう。

たとえば、

  • 壁紙やカーテンを防音効果のあるものに変える
  • 窓や壁にプチプチ(緩衝剤)を貼る
  • 本棚などの収納家具を壁にくっつけて並べる

などの工夫で、壁越し・窓越しに侵入してくる音をある程度防ぐことができます。

リラックスしたいときには静かな音楽をヘッドホンで聞く、というのも良いでしょう。

【5】落ち着く部屋の作り方(4)キープしよう!

「落ち着く部屋」づくりも、いよいよ佳境です。

素敵な空間をつくることができたら、今度はそれをキープできるように、次のような小さな工夫をしていきましょう。

1.小さな掃除を習慣にする

モノを使ったらすぐ戻す。歯みがきのついでに洗面台をサッと拭く。

こうした「小さな掃除」をこまめに行うことを習慣にしていきましょう。

すっかり汚れてしまった部屋を一気に綺麗にしようとすると、大変な労力が必要になります。でも、たった1箇所の掃除を365日続ければ365箇所がきちんと綺麗になるのです。

じつは、綺麗な部屋をキープするのは「完璧主義」でも「スゴいテクニック」でもありません。こうした「小さな掃除の習慣」が一番確実なのです。

自分なりに、負担にならない程度の掃除習慣を継続的に続けましょう。とくに、「ながら掃除」がおすすめです。

大丈夫!モノが減った分、あなたのお部屋は以前よりも掃除しやすい空間に生まれ変わっているはずですよ。

2.空気をこまめに入れ替える

風通しを良くすることで、部屋の清潔感や爽やかさがアップします。綺麗な空気に満ちた部屋では、のびのびとリラックスできますよね。

朝一番と、出かけて帰ってきたときに、5分間だけ窓を開けて空気を入れ替える癖をつけましょう。

寒い季節も5分間だけ我慢です(もちろん体調が悪いときには無理せずに!)。この一手間が、部屋の落ち着き度を劇的に変えます。

いつも新鮮な空気に満ちた部屋で、心も身体も落ち着けましょう。

まとめ:自分にとっての「落ち着く部屋」とは、どんな部屋?

「落ち着く部屋」をつくる一番のコツは、自分の本音に素直に向き合ってみることです。

自分が部屋で何をしたいのか。それを考え、きちんと尊重して大事にしてあげることで、おのずと部屋のあるべき姿も見えてきます。

見栄を張る必要はありません!高価な家具も要りません。

不要なモノに対する執着を手放し、自分の好きなものや必要なモノだけ残るスッキリとした空間……すなわち「落ち着く部屋」を手に入れましょう♪

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