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脱毛に最適な時期は夏が終わってから!タイミングに注意して脱毛を

Date:2018.03.27

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脱毛に最適な時期は夏が終わってから!タイミングに注意して脱毛を|女性の美学
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わきや手足、デリケートゾーンなどのムダ毛の自己処理は、手間も時間もかかるし面倒なものですよね。

露出の増える夏や、せっかく楽しい旅行中もムダ毛がないか心配して思いっきり楽しめないなんてことも……。そんなときに考えるのが脱毛!

「脱毛は気になるけど、一体いつから始めればいいの?」と迷って、脱毛に通い始めるタイミングを逃してしまうなんてもったいなことをしてしまう前に、脱毛の仕組みと脱毛に適した時期を知っておきましょう。

今回は脱毛を始めるのに最適な時期とその理由をご紹介していきます。脱毛に適した季節や体の状態を知れば、肌の負担を少なくし、早めに脱毛クリニックやサロンの予約もできるなどメリットがたくさんあります。

脱毛にぴったりの時期を学んで、ムダ毛に悩まない美肌を手に入れましょう!


脱毛の時期を考えなくてはならない理由…脱毛は時間がかかる!

サロンやクリニックで行う脱毛には、

  • レーザー脱毛
  • 針脱毛

の2種類があります。

人気のあるレーザー脱毛は、従来の針脱毛に比べて痛みがなく、レーザーの強さを調節できるため肌への負担の軽い方法と言われています。

今回は、このレーザー脱毛に適した時期についてご紹介していきます。

脱毛に適した時期を知るためには、まず体毛の生える仕組みレーザー脱毛の仕組みについて見ていきましょう。

毛が成長し生え替わるサイクル

体毛には毛周期があり、体毛は

  1. 成長期
  2. 退行期
  3. 休止期

の順で生え替わりを繰り返しています。

毛周期の1サイクルは部位や個人差によって違いがありますが、2ヶ月~5ヶ月ほどかかると言われていて、さらに成長期の毛は全体の毛の20~30%です。

目に見えている成長期の毛にレーザーを当てても、また数ヶ月後には休止期や退行期の毛が通常通り生えてきます。

レーザーは成長期の毛に効果的

レーザー脱毛とは、毛根の黒い部分(メラニン色素)にだけレーザー光線が反応し、放熱によって毛根組織を破壊する仕組みを利用した脱毛方法です。

そのため、成長期の毛のように「しっかりとした黒い毛」がなければレーザー光線が反応しません

目に見えていても薄い退行期の毛や、休止期で濃い黒い色が出ていない毛にはレーザー照射も反応せず、脱毛効果はありません。

エステや脱毛サロンで行われる一般的な脱毛もレーザー脱毛と同じ原理で、黒い部分にレーザーが反応します。ただし、医療脱毛よりもレーザー照射のレベルが低くなっていて、毛の成長を一時的に制御する制毛処理にとどまります。

施術は間隔を開けて繰り返す

脱毛するには、毛周期が過ぎるのを待って、休止期・退行期の毛が成長期に入ってからレーザー脱毛を繰り返す必要があります。

部位によって体毛の毛周期は違いますが、毛周期を考えて1ヶ月半から3ヶ月以上間隔を開けてレーザー照射を行うのが一般的です。

そのため、1度や2度の脱毛で満足のいく効果を期待することはできません。

平均して、

  • 医療脱毛で約5回
  • 脱毛サロンで約10回以上

のレーザーによる施術を行うことがほとんどです。

医療脱毛に比べ、パワーの弱い脱毛サロンのレーザーは、回数を多く受ける必要があります。

さらに、満足のいく脱毛を目指すクリニックなどでは、レーザー照射の後半になるほど間隔を開けてからレーザー照射をすることをすすめています。

毛根組織がまだ破壊されていない毛根から毛がしっかり生えてきてからレーザー照射をすることで、長期的な減毛率を少しでも上げることができるからです。

脱毛を始めるのに最適な季節は秋!秋から始める脱毛はメリットだらけ

レーザー脱毛は毛周期に合わせ、時間をかけて受けていくことが重要。そうすると、「どの季節から初めてもどうせ時間がかかるから同じ」だと思ってしまいそうですが、実はそうではありません。

  • 脱毛の目的
  • 紫外線の量
  • 通いやすさ

の3点を考えると、脱毛を始めるのは秋が最適と言えます。次にその理由について、ご説明していきます。

次の夏までに脱毛の効果が出る

露出の多い服装や水着を着る機会の多い夏にまでに効果を実感したいのであれば、秋から始めるのがおすすめ。

夏を直前にして露出する機会があるからと急いで病院やサロンに駆け込んでも、完全な脱毛はもちろん間に合いません。

レーザー脱毛の仕組みからも分かるように、脱毛には長い時間がかかります。脱毛の効果を実感するには10ヶ月以上、1年以上かかることも珍しくありません。

個人差はありますが、

  • 9月から始めれば来年の7月
  • 10月から始めれば来年の8月

までには、ムダ毛の自己処理がほとんど必要ないくらいに、脱毛の効果を実感できる可能性が高いです。

結婚式や旅行など、夏に関係なくイベントに向けて脱毛を目指すのであればそのイベントの時期から逆算して脱毛を始めましょう。

体毛の生え方によっても施術期間や回数は異なるので、サロンやクリニックと相談をしながら余裕を持って脱毛を始めるといいですね。

秋は夏より紫外線が弱まる

先ほどご説明した通り、レーザー脱毛は黒色(メラニン色素)に反応した部分に熱を放出して毛根組織を破壊します。

日焼けで肌が黒くなっていると肌へもレーザー照射が反応してしまうため、日焼けした肌でレーザー脱毛を受けると火傷をはじめとする肌のダメージリスクが高くなってしまいます。

日焼けした肌には、レーザー照射のレベルを落として弱めの照射を行ったり、そもそも脱毛施術を断るクリニックやサロンも少なくありません。

レーザー照射を弱めるともちろん脱毛効果も弱まってしまいます。

また、レーザー脱毛の施術前だけでなく、施術期間中も紫外線は大敵です。レーザー施術中の肌はレーザーによるダメージを受けた状態です。非常に乾燥しやすく、また紫外線を吸収しやすくなっています。

レーザ照射による施術を受けたあとに強い紫外線にさらされると、

  • シミ
  • くすみ
  • 色素沈着

などの原因になってしまいます。

夏前から秋にかけてのUVインデックス(紫外線の強さ)は、

2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
UVインデックス 2.0 2.7 3.3 4.9 5.6 6.2 7.3 6.2 5.0 3.3 2.3 1.6

となっています。その年によって最も紫外線が強いのは7月になったり8月になったり変動はしますが、毎年9月に入ると紫外線の強さもぐっと下がります

秋から施術を開始すると紫外線の弱い時期にレーザー照射による施術を受けられるため、施術期間中の敏感な肌もダメージを受けにくくなります。

反対に、夏のように紫外線が多く露出も多い時期に施術を行ってしまうと、肌に大きな負担を与えることに。脱毛を始めるのであれば紫外線量の少ない秋から冬がいいでしょう。

秋に脱毛を始めたいのであれば、夏の日焼けにはいつも以上に気をつける必要があります。ついうっかり日焼けをしてしまった場合は、冬になって日焼けが落ち着くのを待ってから脱毛を始めましょう。

繁盛期を過ぎて予約を取りやすい

脱毛サロンやクリニックの繁盛期は5~6月から夏にかけてと言われています。そうすると、どうしても施術の予約が取りにくくなり、スケジュールも思い通りに立てられなくなってしまいます。

夏直前になると露出が多くなり、体毛が目立つため、脱毛サロンやクリニックに通い始める人が多いのだそう。

秋頃になると繁盛期も過ぎ、落ち着いてくるサロンやクリニックがほとんどです。

秋から通い始めれば待ち時間も少なく、脱毛に通うスケジュールも立てやすくなり、時間を有効に活用することができますね。

脱毛は健康な状態で!自分の体のコンディションにも注意が必要

秋から始める脱毛にはメリットが多いことも事実ですが、脱毛に適している時期は季節だけでなく、自分の体のコンディションも大きく関係してきます。

体の状態によっては脱毛に適さない場合もあるので、次にご紹介する体の変化には十分に注意しましょう

肌の免疫力も低下する体調不良時

脱毛におすすめなのは秋から冬にかけてとご紹介しましたが、体調を崩しやすい時期が分かっていれば、その時期を避けるのも賢い選択です。

体調が優れないということは、体の免疫力が弱まっている証拠でもあります。免疫力が弱まっている肌にレーザーを当てると、思わぬ肌トラブルや症状を引き起こしてしまうことがあります。

健康な状態であれば肌にとってのダメージは、アフターケアをきちんと行えばそれほど負担の大きいものではありません。

脱毛の予約を入れたあとに、施術日になって体調を崩した場合は、「少しだるいだけ」「微熱だから」などと軽く考えず、きちんと症状を申告して施術日を改める相談しましょう。

特に、体と肌の免疫が低下しがちな

  • 季節の変わり目
  • 花粉が飛ぶ時期

は脱毛にあまり適していません。

季節の変わり目は、急激な気温差で体調を崩す人が増える時期。また、春先の花粉が多く飛ぶ時期も要注意です。花粉症の方は特に肌の免疫機能が低下して、敏感な肌になりがちな時期なので、脱毛は避けたほうがいいでしょう。

紫外線量が減り、暑さが落ち着いた秋頃から脱毛を始めて、季節の変わり目や花粉のシーズンは施術を控えるのがおすすめです。

生理中や妊娠・授乳中

生理中は肌が敏感になっているだけでなく、ホルモンバランスが不安定で毛周期が乱れやすい時期です。

ホルモンバランスが不安定な生理中にレーザー脱毛を受けると、

  • 肌に負担をかける
  • 脱毛効果が十分発揮されない

などのデメリットがあります。

そのため、生理中には脱毛を断るクリニックやサロンが多いです。とくに、VIOというデリケートゾーンの脱毛に関しては、生理中の施術はNGとされています。

デリケートゾーン以外の場所で、上半身など体のどの部位の脱毛であっても、生理中の施術はリスクが高くなるため推奨されていません

また、生理中だけでなく、妊娠中や授乳中の方も脱毛はできません

妊娠中はホルモンバランスが不安定で、レーザー脱毛によって母子ともにどのような影響が出るか、という明確なデータがないことから、妊娠中や授乳中も脱毛をしないサロンやクリニックがほとんどです。

脱毛の施術期間中に妊娠が分かった場合は、施術を中止し授乳が終わるまで待ちましょう。

自己処理で毛抜きをした直後

レーザー脱毛は、体毛の黒い色に反応するため、毛抜きで毛を根元から抜いてしまうとレーザー照射が反応せず、脱毛ができません

毛抜きをしてしまったら、最低でも3週間から1ヶ月は待ってからでないと脱毛施術を受けることができないので注意しましょう。

毛が生えていない状態でレーザー照射をしても脱毛の効果はあまり期待できず、肌や毛穴にダメージを与えてしまい、毛が増えたり硬くなってしまうことさえあります。

脱毛を考えている場合は毛抜きを使わず、シェーバーで体毛を剃っておきましょう

薬の服用や塗布による治療中

服用している薬によってはレーザー脱毛と相性の悪いものもあります。薬を使っている場合は、事前にしっかりと脱毛を行うサロンやクリニックに申告する必要があります。

申告する際には、お薬手帳や検査結果表などを用意しておくと便利です。

また、肌に直接塗布する薬を日常的に使っている場合は、肌がダメージを受けやすくなっています。薬の塗布が必要なくなるまで症状が治るのを待つようにクリニックやサロン側から指示される可能性があります。

レーザー脱毛は基本的に健康な体、肌に対して行う方法です。治療中であれば、主治医に相談しましょう。

どちらにしても、専門家にしっかりと相談することが必要不可欠。薬の服用や塗布を申告せずに重大な肌トラブルを起こしてしまうと、脱毛どころでありません。なによりも、体と肌の安全を第一に考えましょう

焦らずじっくり脱毛することが理想の肌を手に入れる近道!

脱毛の簡単な仕組みと適した時期を知ってしまえば、脱毛に対する不安も少なくなりますよね。

脱毛が秋に適している理をまとめると、

  • 夏までに効果が出る
  • 紫外線が弱い
  • 通いやすい

の3つ。

また、脱毛を安全に受けるために体調の変化にもしっかり気をつかってくださいね。

今年の秋から来年の夏に向けてじっくり時間をかけて施術を受ければ、効果の現れる夏頃には、脱毛を決意した秋の自分に感謝したくなっているはず!

秋から始める脱毛で定期的なムダ毛処理から解放され、なるべく肌に負担をかけず快適に、つるつる滑らかな肌触りの美肌を手に入れましょう。

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ライター:Uli

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