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アイライナーの色の選び方のコツ。理想の目元に近づくための色選び

Date:2018.05.22

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アイライナーの色の選び方のコツ。理想の目元に近づくための色選び|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/eyeliner0909/

アイライナーは黒かブラウンしか使ったことがない、という方も多いと思います。でも、アイライナーの色の選び方次第で、目元の印象はがらっと変わるんですよ。

他の色を使ってみたいけど、ちょっと冒険しにくいという方のために、理想の目元を作るためのアイライナーの色の選び方のコツをご紹介します。

こんなに色の種類があったんだ!と驚くかもしれません。

ファッションやヘアスタイルなど全体の印象に合わせて、またアイシャドウの色に合わせて色々なアイライナーを楽しんでみましょう。


こんなに印象が変わる!アイライナーの色の選び方

アイライナーは無難なブラックかブラウンしか使ったことがないという人も多いと思います。

でも、色によって印象をがらっと変えることが出来るので、たまには違った色にチャレンジしてみるのもいいでしょう。

まずは色の違いによる印象の違いを知っておきましょう。

基本のブラック

ブラックは線の引き方、太さによっても印象がかなり変わります。

細めに引けばきりっとした切れ長の目に。太めに引くとモードな印象に。

黒目の上だけを太めにかけば目を大きく見せることも出来ます。

ナチュラルなブラウン

肌馴染みがいいので、ナチュラルな印象の目元に仕上がります。柔らかい目元にしたい時はブラウンがおすすめ。

ダークブラウンなら、ブラックほど強い印象にはならずに目をくっきり見せることが出来ますし、明るいブラウンを使うと自然な目元を作れます。

涼しげなブルー

ブルーのアイライナーは夏におすすめ!クールで涼しげな目元を作ります。

はっきりしたブルーならさわやかな印象に、グレーよりのブルーやネイビー系ならクールな目元に仕上がります。

可愛いレッド系

いつもとちょっと印象を変えたい、女性らしい目元を演出したいという時には赤いアイライナーもおすすめです。

赤は勇気がいる色かもしれませんが、これが意外と肌に馴染みやすい色。やや暗めのワインレッドなどを使うと、大人の女性の雰囲気を出せますよ。

さわやかなグリーン系

ブルー系と同じくさわやかな印象の目元を作れるグリーン系。

グリーンはとても幅が広い色なので、鮮やかなエメラルドグリーンか、ややブラウンよりのカーキ系かによっても印象が大きく変わります。

パッと大きな目にしたい時は明るいグリーンを、ナチュラルに仕上げたいときは落ち着いた色みのグリーンを使うといいでしょう。

クールな目元にグレー系

涼しげな目元が理想だけど、ブルーはちょっと抵抗があるというときは、グレー系がおすすめ。

単色使いはもちろん、他の色と合わせて二色使い出来るのがグレー系のいいところ。

ブルー系やグリーン系とも馴染みやすいので、ちょっと色みを暗くしたい時などにニュアンスカラーとしても使えます。

自分の顔や目に合うアイライーナーの色の選び方

アイライナーの色のイメージの違いはお分かり頂けたと思います。

次は、自分にあった色を選ぶにはどうすればいいか、そのポイントについてお話しします。

肌の色に合わせて選ぶ

自分の肌の色が、

  • ブルーベース(ピンク、シルバーが似合う)
  • イエローベース(オレンジ、ゴールドが似合う)

どちらに近いでしょうか。

  • ブルーベースの人:ブラック、ネイビー、グレー系。ブラウンを使うなら、黒に近いくらいの濃いブラウンのほうがいいでしょう。
  • イエローベースの人:明るいブラウン〜ダークブラウン、グリーン系が似合います。

イエローベースの人は明るめの色が似合います。ブラックで目を囲んでしまうと、肌が黒っぽく見えることもあるからです。

瞳の色に合わせて選ぶ

瞳の色も、よく見るとけっこう明るさが違うもの。あまり見たことがないかもしれませんが、明るいところで鏡で見てみてください。

  • ブラック:ブラック、ネイビー
  • ダークブラウン:ダークブラウン、グリーン系
  • 明るいブラウン:ブラウン系、グレー系

日本人でも割と目が茶色っぽい人は多いと思います。濃いめのブラウンを1つ持っておくと便利ですね。

雰囲気に合わせて選ぶ

自分が持っている色のイメージがありますよね。ブルーはさわやかとか、ピンクは可愛いとか、自分なりのイメージがあると思うんです。

リップやチークと合わせて、全体的にどんなイメージに仕上げたいかということを考えてアイライナーを選ぶのもいいでしょう。

皆さんが持っている色のイメージはどんな感じでしょうか。

  • ブラック:都会的、知的
  • ブラウン:ナチュラル
  • レッド:情熱的
  • グリーン:さわやか
  • ブルー:クール
  • グレー:知的、洗練された
  • パープル:大人の、女性らしい
  • ピンク:可愛い、優しい

例えば、真っ赤なリップをした時は目元やブラウンやグリーン系で柔らかいイメージにしたり、グロスだけでナチュラルな唇にしたら、逆に目元はブラックできりっとしたり。

季節のイメージなんてのもいいですね。夏はブルー系やネイビーでさわやかに、秋が深まってきたらパープル系など。

アイライナーは、入れ方によってはとても主張できるアイテムですから、全体のバランスを考えながらも、目元で自分のなりたいイメージを作り上げるといいでしょう。

他のメイクと同色系でそろえる

例えば赤いリップには赤、ピンクならピンクと、同色系で揃えると調和をとりやすくなります。

リップが主張しない時にはアイシャドウの色味と合わせると無難です。

もしくは、今日はこのアイライナーを使いたい!と思ったら、それにあうアイシャドウを使うといいでしょう。

メイク初心者におすすめなのはブラウン系

ブラウンといってもダークなものから明るいものまでかなりの幅があります。

暗い色味ならブラックと同じような感覚で使えますし、目元をちょっと明るくしたいというときは明るめのブラウンが使いやすいです。

ブラウンでも濃さの違うものを何色かもっておくと便利ですよ。

キャッツアイを作りたい時

猫の目のように、アイラインを少しはね上げて描くのをキャッツアイといいますが、黒で描いてしまうとけっこうきつい印象になる場合も。

そんな時ははっきりと主張しすぎない、
ネイビー系やグレー系を使うと少し印象が和らぎます。

アイライナーはその時の気分やメイクに合わせて使い分けよう!

これまではブラックか無難なブラウンだけだった、という人が多いと思うんです。でも、アイシャドウほど主張しすぎず、簡単に印象を変えられるのがアイライナーのいいところ。

プチプラなアイライナーもたくさん出ているので、様々な色を揃えて、その日の気分に合わせて使い分けてみませんか。

使ったことのない色でも、似合わないと決めつけないで!意外な自分を発見できるかもしれません。

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https://josei-bigaku.jp/eyeliner0909/

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