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ハーフ顔メイクのコツ4つ!和顔でも立体的な顔立ちは作れる

Date:2018.06.21

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ハーフ顔メイクのコツ4つ!和顔でも立体的な顔立ちは作れる|女性の美学
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ここ数年、ふんわりとした柔らかいニュアンス、色素の薄さを感じさせるヘアカラーなど外国人風のヘアスタイルが人気ですが、彫りの深さや美人っぽさを演出できる”ハーフ顔メイク”も流行っていますよね。

「ハーフかな?」と思うような顔立ちでも実は純日本人…という素敵なモデルやタレントも大勢います。つまり、和顔でもメイクのコツさえ覚えたらハーフ顔に見せることができるんです。

そうは言っても「普段のメイクとどう変えたら良いの?」「新しいコスメを買わないとできないもの?」と興味はあるけどよく分からないという人もいるでしょう。

そんな人のために今回はハーフっぽい顔立ちに見せるメイクのコツをご紹介していきます!


コツ1.ハイライトとシェーディングで小顔感と骨格美を演出

ハーフっぽい顔立ちと言えばなんといっても彫りの深い顔立ちですよね。顔の中にしっかりとした高さのあるパーツがあり、それによって影もできる…立体的でメリハリがあって骨格感が際立ちます。

一方、日本人はといえば平面的な顔立ちで凹凸が少なめです。高さがないので影も目立たなく骨格感はあまり感じられません。

つまり、ハーフ顔メイクのポイントのひとつは”骨格感“!

ファンデーションを単色塗りする普段のメイクではハーフっぽさは出しにくいですが、

  • ハイライト
  • シェーディング
  • ノーズシャドウ

などの光と影を作り出すアイテムをプラスすることで彫りの深い顔立ちに見せることができるんです

ハイライトで高さのある部分にツヤを出す

ハーフ顔メイクで欠かせないのがファンデーションの後に入れるハイライトです。

ハイライトを入れてツヤを出したパーツは高く見えるので、ファンデーションだけで仕上げるよりも立体的に見えます。

  • おでこ
  • 鼻筋
  • 目の下の▽ゾーン
  • あごの先

などに入れて凹凸の“凸”を顔に作りましょう

ただし、使い方によっては不自然さが目立つこともありますので、失敗しにくいタイプや色を覚えておきましょう。

パウダータイプ
パウダー、クリーム、スティック…と主に3タイプありますがもっとも使いやすいのはパウダータイプ。ブラシでさっと2回なでるように入れるだけで自然なツヤ感が出ます。
ベージュ系かピンク系
パーティーなど特別なシーンには良いかもしれませんが、ラメやパールの粒子が大きいもの、真っ白のものはギラギラとした光になりやすくデイリーには使いにくいでしょう。白いハイライトならパールの粒子がなるべく小さなもの、色づくタイプならベージュ系やピンク系が肌なじみが良いのでおすすめです。

ナチュラルなツヤ感が出せるものを選びましょう。

シェーディングで顔の陰になる部分を強調する

ハイライトが凹凸の”凸”を出すものなら、シェーディングは凹凸の”凹”を出すものです。

顔の影になる部分を強調することで顔立ちに奥行がでます。

また、顔の輪郭が引き締まるので小顔効果もあります。

シェーディングは顔の形に合わせて使うことで効果を発揮するものなので、自分の顔型に合った使い方をマスターしましょう。

顔型 入れる位置
面長型 額の髪の生え際とあご先
逆三角型 額の側面(左右)
丸型 フェイスラインに広めに入れる
ベース型 左右のエラ部分

選び方のポイントは以下の3点です。

パウダータイプ
おすすめはハイライトと同じくパウダータイプ。ブラシを使って入れましょう。
2トーンほど暗めのカラー
シェーディングで難しいのが色選び。明るすぎると効果が半減してしまいますし暗すぎると不自然さが目立つこともあります。目安は自分の肌色より2トーン程度暗めの色です。
マットな質感のもの
パール入りのものは余計なツヤ感が出てしまうことがあるのでシェーディング初心者は避けたほうが無難です。マットな質感のものを選んでください。

ノーズシャドウで彫りの深い顔立ちに見せる

シェーディングのひとつにノーズシャドウというやり方があります。

眉頭の辺りや小鼻など鼻周辺に影を作るひと手間で、

  • 離れ目
  • 団子鼻

といった日本人顔の特徴をうまくカバーすることができます

両目の距離感を近づける
左右の眉毛の付け根部分(へこんでいるところ)から鼻の骨が出っ張っている部分(目の下辺り)まで鼻筋に沿って入れましょう。このひと手間で目と目の距離が近く見えるので、のっぺり顔を求心的な顔立ちに見せることができます。
団子鼻をスッキリ見せる
鼻の先にある左右のくぼみ部分にもノーズシャドウを入れましょう。団子鼻をスッキリ見せる効果があります。大きく、たっぷり入れてしまうと小鼻が茶色に見えてしまうので小さく細く入れることがポイント!また、最後にはしっかりとぼかして顔の中で浮いていないかチェックしましょう。

ノーズシャドウはアイブロウで代用することができます。使いやすいのは濃淡3色でセットになっているタイプ!もっとも明るいカラーを使うのがおすすめですが、肌色に合わせて2色を混ぜて調節してみても良いでしょう。

ただし、ノーズシャドウを入れるときは濃さや太さに注意すること!色が濃すぎると悪目立ちしますし、太く入れると顔全体がくすんで見えてしまうので、一気に色をのせずに少しずつ入れましょう。

コツ2.ハーフ顔は眉毛が肝心!ナチュラルな毛流れを作る

冒頭でハーフ顔メイクのポイントして”骨格感”とあげましたがもうひとつあります。

それはズバリ”ナチュラル感“!

顔の印象の8割を決めると言われている眉は毛流れを意識してナチュラルに仕上げることでぐっとハーフ顔に近づけます

目と眉の間隔を狭くする

日本人は眉毛と目の距離が離れていますが、外国人はこの距離が近いですよね。

残念ながら彫りの深さを変えることはできませんが、眉毛を描くときに上側は足さず下側だけを描き足すことで実際よりも眉毛の位置を下げて見せることができます

【やり方】

  1. アイブロウペンシルを使って眉の下側を描き足しましょう。
  2. 仕上げにパウダーで軽くぼかすようにするとナチュラルな仕上がりになります。

彫りが深く見えるだけでなく、目ヂカラもアップするので一石二鳥です!

ナチュラルに仕上げたいなら無造作な”ボサ眉”

外国人っぽい眉毛といえば自然な毛流れ

ナチュラルな雰囲気のハーフ顔にしたいなら、少し無造作な雰囲気の”ぼさ眉”を意識するのがポイントです。

いかにも「整えました」「描きました」という眉ではなく、”毛が生えている”という感じをいかして自眉っぽくメイクしていきましょう。
眉毛が濃い・ハッキリしている
きっちり描きすぎるとナチュラル感がなくなってしまいます。自眉が濃い、ハッキリしているという人は太さや毛量が少ないと感じるところにアイブロウペンシルやパウダーで軽く描き足すくらいでOK!
眉毛が薄い人
自眉が少ない、薄いという人はアイブロウリキッドを使って1本1本丁寧に描き足していきましょう。細くも太くも描ける使いやすい1本を用意しておくと良いですね。あえて眉のラインから少しはずすように描き足すと自眉っぽい仕上がりになります。

直線的なハンサム眉もおすすめ

カッコイイ雰囲気のハーフ顔メイクがお好きな方もいると思います。

そんなハーフ顔メイクにマッチするのは直線的なハンサム眉

直線をイメージして描く
ハーフ顔メイクに限ったことではありませんが、メイクは顔全体でバランスをとることが大切です。立体感やメリハリがポイントになるハーフ顔メイクの場合、眉を直線的に描くとバランス良くまとまります。眉頭から眉山にかけての部分、特に眉の下のラインをまっすぐ描くように意識してみてください。
眉尻は長めに引く
眉尻が長めなのも外国人眉の特徴のひとつ!普段よりも長めに眉尻を描いてみましょう。横から見たときに美しく見えますし、顔の余白を埋めることにもなるので小顔効果にもつながります。

アイブロウマスカラで眉色もハーフっぽく!

ヘアカラーに合わせたアイブロウマスカラを眉メイクの仕上げに使うことで、全体の印象に統一感をもたせることができます

  • 髪色が明るいなら→明るいブラウン
  • 髪色が黒やダークカラーなら→ダークブラウン

などヘアカラーに合わせて選びましょう。

このとき、毛流れが上向きになるように塗ると眉毛感が際立ちます

コツ3.アイメイクはブラウン系で統一して深みのある目元に

ハーフっぽいアイメイクの鍵を握るのがブラウン系のアイコスメ

続いてはハーフ顔メイクのアイメイクを見ていきましょう。

アイシャドウとアイライナーはブラウンで統一

ハーフ顔メイクに使うアイシャドウ、アイライナーはブラウン系で統一しましょう

ブラウンのアイシャドウでグラデーションを作り、さらにブラウンのアイライナーでしっかりと目元を引き締めることで、

  • ナチュラル感
  • 彫りの深い目元

の両方を演出することができます。

まずはアイシャドウです。

ブラウン系のアイシャドウをアイホール全体に塗り、目尻側が濃くなるようにグラデーションを作っていきましょう。

単色でのグラデーションが難しい場合は、「ハイライトカラー」「ミディアムカラー」「ダークカラー」の濃淡3色のアイシャドウパレットを使うのも良いですね。

  1. ハイライトカラーをアイホール全体に塗る
  2. ミディアムカラーを二重幅より少し広めに入れる
  3. ダークカラーをまぶたのキワ部分にのせる
  4. 目尻側が濃くなるようにダークカラーをぼかす

続いてアイラインです。

ブラウンのアイライナーで目の上側のまつ毛の隙間を埋めていきます。

このとき、目頭には「く」の字になるようにくっきりラインを描き、目尻ははねあげたりせず流すようにすっと引きます

ナチュラル感を高めたいときはさらに赤いアイシャドウや赤いチークをを下まぶたに薄くのせましょう。

まつ毛メイクは量も長さもカールも重要!

ハーフ顔メイクのまつ毛は、

  • ボリューム
  • 長さ
  • カール

のどれも欠かせません。

【やり方】

  1. ビューラーやホットビューラーを使ってまつ毛をしっかり立ち上げます。
  2. 上まつ毛にマスカラを塗っていきます。このとき、縦幅を強調したいのでブラシは顔の内側へ引き抜くようにしましょう。また、ダマになったりベッタリとつきすぎないよう量も調整しながら塗ってください。
  3. 上まつ毛が塗れたら下まつ毛も忘れずに長さを出していきましょう。

上まつ毛も下まつ毛も縦方向にボリュームや長さを出すことでぱっちりとした目元が作れます。

コツ4.チークとリップでヘルシーさと血色感をプラスする

顔に華やかさや明るさを出すチークやリップ。その日の気分やメイクに合わせて色選びができるのは楽しいですよね。

ではハーフ顔メイクのときのチークやリップはどんな色を使えばバランスよくまとまるのでしょうか?

健康美を感じさせるチーク

そもそもチークは血色を良く見せるために使うものですが、ハーフ顔メイクの際、特に意識したいのが”ヘルシーさ“です。

  • ベージュ
  • オレンジ
  • コーラルレッド

などの自然な血色感を感じさせるカラーなら健康的な肌生き生きとした表情を際立たせることができます。

入れ方のポイントは骨格に沿って入れること!頬骨の一番高い部分からこめかみにかけて斜めに入れましょう。

ナチュラルさが大切なので濃く入れすぎないように注意してください。

リップライナーを使ってボリュームのある唇

ハーフ顔メイクのリップメイクで大切なのはふっくらとしたボリューム感です。

まずは口紅やグロスを使う前に

  • するすると描きやすいリップライナー
  • クレヨンタイプの口紅

を使って唇の縁取りをしましょう!唇が小さめの人や薄めの人はややオーバー気味に描いでボリューミーに見せましょう。

リップラインを描くというこのひと手間で唇と肌との境目がハッキリするので唇が立体的に見えます

リップラインを描いた後は唇全体に口紅を塗りさらにグロスを重ねます。グロスは全体に重ねても良いですし、唇の中央部分にのせてもOK!

グロスを使わない場合は最初に薄い色の口紅を全体に塗り、中央にだけ濃い色の口紅を重ねましょう。

質感や色が違うリップアイテムを組み合わせて使うことでぽってりとしたボリューム感のある唇に仕上げることができます。

また、リップメイクに使う色はチークの色と合わせるのがおすすめです。バランスも整いますし、ハーフっぽさに欠かせないナチュラル感も高まります。

トレンドのハーフ顔メイクで普段とは違うメイクを楽しもう!

ハーフ顔メイクのコツを4つご紹介しましたがトライできそうでしょうか?

場合によっては新しいコスメが必要になるかもしれませんが、メイクは新しい自分に出会うツール

普段同じようなメイクばかりしている人はこの機会に思い切ってトレンドのメイクに挑戦してみてはいかがでしょうか?

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