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腹巻きの効果、お腹を暖めて美容と健康を手軽にキープしよう

Date:2018.09.13

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腹巻きの効果、お腹を暖めて美容と健康を手軽にキープしよう|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/haramaki0811/

腹巻きは着けているだけでお腹だけではなく身体全体をしっかりと温めることができるため、冷えや代謝の低下などの悩みを持つ方にはぜひ一度試してほしいアイテムです。

冷えや代謝の低下といった身体の不調は、太りやすい体質や繰り返す肌荒れの根本的な要因の一つとなっていることもあります。腹巻によってお腹から身体を温めることは、これらの改善にもつながるのです。

さらに腹巻きをすることで子宮や骨盤周りもしっかりと温まるため、婦人科系の調子を整えたり生理痛を緩和したりすることなどにも役に立ちます。

今回は「巻いているだけ」という手軽さなのに身体の様々な不調の改善をサポートすることができる、腹巻きの効果についてご紹介していきます。


腹巻きで身体を暖めて代謝アップ

腹巻きをすることで期待できる効果で一番に思いつくものが、「お腹を温めること」ではないでしょうか?

腹巻きをすることでお腹が温まることはもちろんですが、お腹だけではなく身体全体も温まっていきます。

まずは腹巻きで身体を温めることで得られる効果から見ていきましょう。

胃腸などの調子がよくなる

腹巻きをすることでお腹から温まる、もしくはお腹が冷えることを予防すると胃腸をはじめとする内臓の調子が整いやすくなります。

自分でも冷えていることが分かりやすい手足の冷えと比較して、内臓が冷えているという状態は自覚しにくいものです。しかし内臓の冷えを放置してしまうと、胃腸などのちょっとした不調が起こりやすくなってしまいます。

そこで腹巻きをしてお腹から身体を温めていくことで内臓の働きが活発になり、お腹の調子が整ったり消化が促進されたりといった効果が期待できるため、身体の不調を改善していくことにつながるのです。

体温を上げて冷えを改善する

腹巻きをすることなどでお腹の冷えが緩和されると、身体全体の体温も上昇したり冷えを防ぐことができたりといった効果が期待できます。

手足の冷えやすい人は、血流や巡りが悪くて末端まで熱を運ぶことができていない場合や、そもそも内臓自体が冷えてしまっていて熱を十分に作ることができていない場合などがあります。

腹巻きをしてお腹を中心的に温めることで、内臓で熱がきちんと生み出されて血流がよくなることが期待できます。そのために血流の悪い人や内臓が冷えている人にも冷えを改善するための方法として、腹巻きが有効なのです。

むくみを改善する

身体がしっかりと暖まることで血流が改善されると、滞っていた血流や水分の流れも良くなってくるため、むくみや代謝の改善にもつながります。

身体の冷えは身体の巡りを悪化させるため、冷えることによってむくみも起こりやすくなります。そしてむくみによって身体に水分が溜まることで、余計に体内の水分の流れを邪魔してしまったりと、冷えを悪化させてしまう原因となるのです。

そこで腹巻きは身体を中心からしっかり温めることで、むくみの根本的な原因ともなる「冷え」の解消にアプローチをしていくことができるので、しつこいむくみに悩んでいる方にもおすすめの方法です。

腹巻きは女性の不調にも効果的

腹巻きをすることは、女性特有の悩みである婦人科系の不調に対しても効果を発揮してくれます。

次は生理中の不快感などを緩和することにも一役買ってくれる、特に女性にとって嬉しい腹巻きの効果を見てみましょう。

生理痛などを緩和する

腹巻きをすることで胃腸などの臓器だけではなく、子宮も温めることができます。

生理中はたくさんの血液が経血として身体から失われてしまうため、身体が血液不足や貧血になりやすい状態です。体内の血液が不足してしまうと、身体を冷やしてしまい血流が悪化してしまうため生理痛が起こりやすくなるのです。

そこで腹巻きをしてお腹周りを温めることで、骨盤周辺の血流を促進してあげることが生理痛の緩和に役立ちます。

またお腹周りの冷えは生理周期の乱れにも関わっていることがあるため、生理周期が乱れがちな方や生理期間の長さが不安定な方には特に、腹巻きでお腹周りを温めてあげることがおすすめです。

妊活の一環として腹巻きをする

お腹が冷えてしまうと、子宮や卵巣の働きも悪くなりがちです。そこで、腹巻きによってお腹を温めることで、婦人科系の器官が活発に働けるようサポートしてあげることで妊活にも役立ちます。

腹巻きは自分の体温を元にした自然な温かさでお腹を温めてくれるため、熱くなりすぎてしまうこともなく、安心して着用することができることも妊活中におすすめのポイントです。

腹巻きは美容にも効果が期待できる

腹巻きは美容やダイエットにも効果を発揮してくれます。

お腹に腹巻きを巻いておくだけで簡単に美容やダイエットのサポートをすることができるため、ぜひプラスアルファのダイエットアイテムとして取り入れて美容効果をアップしましょう。

肌荒れの改善

腸内環境の悪化が肌荒れの原因となっていることがあります。腹巻きをすることでお腹が温まると、胃腸の活動が活発になるため腸内環境を整えることにもつながります。

腸の中には身体の中でも特に大きな免疫器官が存在しているため、腸内環境が整うことで免疫力の向上が期待できます。

免疫力が低下すると、肌も花粉の外部刺激によるダメージに対抗する力が弱まってしまうため肌荒れも起こりやすくなってしまいます。

腹巻きをすることは腸内環境を整えて免疫力を向上させる、血流を良くするなどのアプローチによって肌荒れの予防や改善にも効果を発揮することができるのです。

ダイエットの一環として

腹巻きをすることで期待できる「冷えの改善」「代謝の向上」「腸内環境を整える」といった効果は、ダイエットにもつながります。

代謝が落ちている状態では食事制限や運動をしてもダイエットの効果が得られにくく、つい無理なダイエットに走ってしまうなどの悪循環に陥ってしまいやすくなります。

そこでまずは腹巻きでお腹を温めて、身体の基礎的な機能を向上させることで「痩せやすい身体づくり」を行うことが、効率的なダイエットをサポートしてくれるのです。

腹巻きの効果をしっかり得るには、付け方がポイント!

腹巻きの効果についてご紹介してきましたが、腹巻きの効果をしっかりと得るためには着け方にもポイントがあります。

効果を感じやすい着け方で、腹巻きの効果をより実感していきましょう!

ずっと着けっぱなしは控える

腹巻きは着けていることでお腹を温めて、様々な身体の不調にアプローチをしてくれます。

しかし、お腹を温めたいがために腹巻きをずっとつけっぱなしにしてしまうと、自分自身で熱を生み出して身体を温める力が弱くなってしまうことがあるのです。

そのため、自分の生活に合わせて「午前中だけ」「寝るときだけ」など、特にお腹を温めたい時間に絞って着用していくことで、自分の身体の機能をサポートしてあげましょう。

着ける位置も外せないポイント

せっかく腹巻きをつけていても、着ける位置などによってはきちんとお腹が温まらず効果が得られにくくなってしまうこともあります。

腹巻きを着けるときには次のポイントを意識して腹巻きを選んで着用すると、しっかりとお腹を温めることができます。

  • 地肌ではなくインナーの上に着用する。
  • おへその少し上から腰~骨盤周りをしっかりと覆う。
  • 締め付けのきつすぎないものを選ぶ。
  • 季節や自分の好みに合った素材を選ぶ。

腹巻き効果で美容も健康もキープしよう

今回は腹巻きをすることで得られる効果についてご紹介してきました。

腹巻きは「おしゃれじゃない」「古臭い」といったイメージを持ちやすいかもしれませんが、巻いておくだけという手軽さなのに、得られる効果は美容から健康まで様々です。

ぜひ毎日の生活に腹巻気を取り入れて、お腹を温めることで得られる様々な効果を体感してみくださいね!

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ライター:国見ふみ

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