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表情ジワの原因と予防・改善方法、他のシワとの違いは?

Date:2018.05.11

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表情ジワの原因と予防・改善方法、他のシワとの違いは?|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/hyouzyouziwa6491/

年齢を重ねるごとに気になってくるのがシワ。目立つシワができてしまうと、一気に老けた印象を与えてしまいます。

実はシワにはいくつかの種類があり、それぞれ予防や改善の方法も違います。

シワの中でも特に、日ごろのスキンケアだけでは防ぎきれないのが「表情ジワ」なんです。

今回は表情ジワについて、シワができる原因やできやすい部位、予防方法などについてご紹介していきます!


原因は筋肉!表情ジワはなぜできるのか

シワの原因と言えば、肌の乾燥やたるみをイメージする方が多いのではないでしょうか?

しかし表情ジワは名前の通り、普段何気なく表れている表情の跡がシワとなって残ってしまったものです。

若くて肌の弾力が十分にあるうちは、表情の変化でできるシワはすぐに元に戻ることができます。

しかし加齢や紫外線などの刺激によって肌の弾力と柔軟性が低下してしまうと、折りたたまれた状態の肌をなかなか押し返すことができず、同様の表情を繰り返す度に表情ジワとして定着してしまうのです。

表情ジワと他のシワとの違い

一般的にシワには「表情ジワ」「乾燥ジワ」「紫外線ジワ」3つの種類があると言われています。

表情ジワは内部要因、紫外線ジワは外部刺激、乾燥ジワは内部と外部の両方が原因となっていますが、どのシワでも意識したいことが「保湿」です。

しかし、表情ジワでは肌質の低下以外にも普段の何気ない表情の癖などが大きな原因となるため、「眉間にしわを寄せてしまう」といったような自分の表情の癖を把握することも重要となります。

ここは要注意!表情ジワができやすい部位と対策

表情ジワはどのあたりにできやすいのでしょうか?特に注意が必要な顔のパーツとそのケアや対策についてご紹介します!

眉間のシワ

しかめっ面をした時などにできる、眉間のシワ。眉間のシワがあると、いつも怒っているような印象を与えてしまうこともあります。

また、目を細めてものを見ようとするときにも無意識のうちにシワを寄せてしまっていることがあるので、近視や疲れ目の気になる人は特に注意が必要です。

ひたいから眉間にかけてのいわゆる「Tゾーン」のあたりは、皮膚が薄く乾燥しやすい場所でもあります。そのため、しっかりスキンケアをして肌の水分を保つことも大切です。

さらに、ひたいや眉間のシワは頭皮やまぶたのたるみが原因となることもあります。シャンプーをする際に頭皮のマッサージを取り入れたり、長時間スマホやパソコンを使った後の目の疲れケアも意識しましょう!

目じりジワのケア

目元は手や首と並んで、年齢の出やすい部分として知られています。目元のシワで特に目立つのが目じりの部分と目の下部分です。

目じりのシワは年齢を重ねるごとに徐々に深くなっていきます。目じり部分の表情ジワに対してよく用いられるのが「ボトックス注射」です。

ボトックス注射ではボツリヌス菌由来のたんぱく質を注射することで、筋肉の動きが弱くなります。筋肉があまり動かなくなることでシワが目立たなくなる効果が期待できます。

しかし、美容クリニックでの治療に少し抵抗がある方も多いと思います。

そこで自宅で手軽にケアをしたい!という方には、目元専用のスキンケア化粧品やアイクリームを用いた集中ケアを取り入れることがおすすめです。

目の下にできるシワ

目の下にできるたるみやシワは「表情筋の衰え」が原因として挙げられます。表情筋が衰えることで、目の周りの皮膚を支えきれなくなってシワとなってしまいます。

この目の下のシワに効果的なのは、「表情筋を鍛える」「マッサージをする」ということです。目の周りの眼輪筋を鍛えるエクササイズを紹介します!

  1. 目を軽く閉じる
  2. ゆっくりとしっかり目を閉じ、5秒ほど力を入れてキープする。
  3. ゆっくりと目の力を抜く。
  4. 眉を上げるようにして、勢いよく目を開く。
  5. 目を見開いた状態で5秒ほどキープし、ゆっくり普通の状態に戻る。

この眼輪筋トレーニングは朝晩それぞれ5回ずつ行うことがおすすめです。

また、お風呂上りなどの血行が良くなっているときに目元の骨をなぞるようにして優しくマッサージをしてあげると、老廃物などが流れやすくなり目元がすっきりします。

次のトレーニングは眼球だけを動かすことで、普段なかなか使わない目の周りの筋肉を鍛える効果が期待できます。

  1. 眉と顔は動かさない
  2. 視線だけを上下左右に順番に動かす

ゆっくりと一つ一つの向きを意識して視線を動かしましょう。
こちらは10セット程度を目安に行います。

口元のシワ

口元にできるシワの中でも、表情を変化させたりしたときにはっきりと現れるものは表情ジワの可能性があります。

また、口元にできるシワの筆頭である「ほうれい線」も同じ表情を繰り返すことが原因の一つとして考えられるのです。

加えて、口元の表情シワには表情を繰り返すことで刻まれるものの他に、表情の変化が乏しいために顔の筋肉が老化してしまい、たるんだようなシワが表れてしまうこともあります。

筋肉の老化が原因で口角からあごにかけてできる、たるんだようなシワは「マリオネットライン」と呼ばれています。

この場合は、表情筋を鍛えるトレーニングをすることがシワの改善につながります。
表情筋を鍛えるためのトレーニングをご紹介します!

「あいうえお」トレーニング
口元の動きを意識して、大げさなくらいにに「あ・い・う・え・お」の動きをしてみましょう!

あいうえおトレーニングの説明図

  • 「あ」めいぱっい大きく口を開く
  • 「い」できるだけ口角を上げるように
  • 「う」思いっきり口をすぼめて
  • 「え」口角をあげる
  • 「お」目を見開いてびっくりした表情
舌まわしトレーニング
舌だけをぐるぐる回すことで、普段あまり使われない口周りの筋肉に効果が期待できます。

舌回しトレーニングの説明図

  1. 目をしっかり見開く
  2. 舌を上下左右に回すようにして動かす
  3. 逆回りも行う

左右の各周りを20回1分程度の目安で行いましょう!

あごのシワ

あごにできるシワは口を閉じているときに歯を食いしばっているなど、口元に必要以上に力が入ってしまっている可能性があります。

口元に必要以上に力が入ってしまうのは、歯並びや口周りの筋肉の衰えといった原因が挙げられます。

歯並びの改善は専門家を受診する必要がありますが、筋肉の衰えが気になる場合には口元のシワ同様に、表情筋トレーニングを行ってみましょう!

表情筋トレーニングとスキンケアでシワなし美人に!

今回は「表情ジワ」についてご紹介してきました。

何気なく繰り返している表情がシワの原因になってしまう表情ジワ。気づかないうちにできてしまうことも多く、常日ごろのケアが重要になってきます。

表情ジワの予防としては、

  • しっかりとスキンケアをして、肌の水分を保つ。
  • 表情筋トレーニングで顔のたるみを防ぐ。

といったようなケアが効果的と言えます。これらのケアを日常的に取り入れて、シワなし美人を目指しましょう!

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