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意地悪な人への対処法。たちの悪い大人の意地悪には悩まない!

Date:2018.06.01

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意地悪な人への対処法。たちの悪い大人の意地悪には悩まない!|女性の美学
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大人になっても意地悪な人はいるものです。大人の意地悪は陰湿でたちが悪いため、悩まされている人も多い事でしょう。

しかし、意地悪を真に受けてあなたが悩む必要は全くありません。

意地悪をする人は、他人を困らせることによって自分の抱えているストレスや問題を発散させようとしているのです。そんな理不尽な問題にお付き合いする必要はありません。

とはいえ、実際に意地悪されたらどう対応して良いのか分からない…と心をすり減らしてしまう場合も多いですよね。

そこで今回は、意地悪な人に対する対処法について紹介します。意地悪する人の心理や対処法を知っているだけで、心に余裕ができて上手に対応できるようになります。


意地悪する人の心理。自信がない、未熟…だけど認めて欲しくて必死にマウントしている

意地悪してくる人は、意地悪する相手を選んでいます。あなたが意地悪をされるという事は、その人はあなたなら「意地悪できる」と思っているという事です。

多くの場合、意地悪できる相手と感じるのは

  • 社会的に自分より下の立場
  • 気が弱い
  • 反論しない
  • 自分の方が容姿が優れている

このように、自分の方が色々と優れていたり、強く意見が出来ると判断した相手のこと。

女性は特に、容姿やファッションセンスといったように外見も大きく関係してくるようで、見た目が華やかな女性よりも地味な女性のほうが意地悪される対象になりやすいようです。

なぜこのような相手に意地悪するかというと、自分の方が優れていると感じたいから。

下と思える相手に強くマウントして自分の価値を保とうとする、裏返せば自分に自信のない気持ちの表れなのです。

また、実際にあなたの事を自分がマウントできる存在だと思っているというよりも、実は内心恐れている場合も少なくありません。

どういう事かというと、意地悪する事によってあなたに恐怖心を抱かせ、それによってあなたが「自分は上」だという事を感じないように、気付かせないようにしているのです。

この場合は外見が地味なタイプに限らず、華やかで目立つ女性も意地悪のターゲットになる事があります。

意地悪する人の心理を総じて言うと、

  • 自分に自信がない
  • 未熟
  • そしてそれを隠そうとする

主にこれらの心理が働いています。

つまりあなたに対して意地悪をしている時、相手は未熟な自分を上に見せようと一生懸命頑張っている所なのです。そう考えると、ちょっと可愛げがあると思えませんか?

これくらい余裕の気持ちで接する事が、上手に意地悪に対処するコツです。

意地悪への上手な対処法:引き寄せない=相手にしない事が何よりも重要!

ここからは、意地悪に対する対処法について紹介していきます。まず何よりも大切なのは、相手に「この人なら意地悪しても良い」と思わせない事。

前述もしましたが、意地悪しても良いと思う相手は自分の方が優れていると感じられる相手。そしてそれ以上に、意地悪する事によってダメージを感じてくれる相手の事なのです。

自分の意地悪によってダメージを受けている=自分の力が強いと感じる事ができるからです。

したがって、社会的立場が向こうよりも下で必然的にマウントされる立場に選ばれたとしても、相手の意地悪にダメージを受けない、意に介さない様子を見せる事で意地悪を回避する事が可能なのです。

そのためにも以下の二つの態度がポイントになります。

  • 毅然とした態度で接する
  • 間に受けない、流す

この二つの態度を基本に、あとは以下のような小技を取り入れてみましょう。

  • 嫌味は笑顔でスルー
  • オウム返し
  • 持ち上げる

毅然とした態度で接する

気が弱く、いつもびくびくしているような人は意地悪な人にとって最高のターゲット。自分の意地悪に思い切り動揺したり恐怖を感じたりするのを見て、自分の影響力を大いに感じる事ができるからです。

一方で、意地悪に動じない人は苦手です。

意地悪をしている人は、自分の未熟さを嫌という程知っています。そしてそれを他人に悟られる事を恐れているのですが、意地悪に動じない相手は、もしかすると自分のそんな心理を見抜いているのかもしれないと不安に感じるからです。

最初は、自分の意地悪が足りないのではと一時的に意地悪が酷くなる事もあります。

しかし変わらず毅然とした態度で接し続けていると、「この人には通用しない、むしろ見抜かれているかも。下手な事はしない方が良い」という評価に変わり、意地悪もなくなるでしょう。

真に受けない、流す

意地悪を真に受けて傷付いた様子を見せたり、びくびくしている様子を見せる事も、意地悪を助長します。

それよりも、さらりと流す技術を身に付けましょう。

仕事のミスのように、自分にも非がある事をねちねちと指摘された時には、

「あ、すみません!私ってばこんな凡ミス、しょうもないですよね。次からは最後までしっかり確認するように気を付けます!ご指摘ありがとうございました!」

このように、

  1. 謝る
  2. 自分の未熟さを伝える
  3. 次回への反省点
  4. お礼

この4点を盛り込んでさらりと謝りましょう。これは自分に非がある時の謝罪方法として、どんな場合も効果的です。

このうちどれかが欠けていると、待ってましたと言わんばかりに「指摘したのにお礼も言えないの?」と口火が切られ、そうなると言い方ひとつにとっても攻撃が続くはめになるでしょう。

しかし最初に自分から余す事なく言ってしまえば、相手はそれ以上何も言えないはず。

さらりとした言い方に、反省が足りないと文句を言ってくる場合もあるかもしれませんが、そのような場合はむしろわざとらしいくらいに表情を作って、「ごめんなさい、反省しています。次からは本当に気を付けます。」と言ってみましょう。

真面目なのか冗談なのか、どちらともつかない態度に相手の方が翻弄されて、下手に深追いしない方が良さそうだと思うはずです。

また、自分には非がないような理不尽な悪口や嫌味を言われた時には、完全にスルーしてしまいましょう。

「〇〇さんって、本当に優秀!それに比べてねえ…あなたは‥」

例えば誰かと比べてきた時には、それを悪口として受け取らず、○○さんを褒める機会に変えてしまいましょう。

『本当ですよね!○○さんってすごく優秀ですよね。すごいですよね!』

と返してしまえば、相手はそれ以上何も言えません。

悪口として「受け止める」つもりで投げたのに、あっさりとスルーされて、しかも比べた相手を褒めるという大人の対応をされたことに、嫌味を言う人は自分の器の小ささを痛感する事でしょう。

嫌味は笑顔でスルー

怒られた際に笑顔は厳禁ですが、嫌味を言われた際には笑顔で対応するのが効果的です。

相手はダメージを受けると思って意気揚々とその嫌味を放っているので、それをスルーされると、勢いよく放ったボールを無視されて1人取り残された気分になるでしょう。

しかも、単に無視されるだけでなく笑顔を向けられた分、相手の余裕を感じてしまいます。それは自信のない人にとっては、自分の小ささを痛感する瞬間となり、大きなダメージを与えるブーメランとなって戻ってくるのです。

オウム返しをしてみる

意地悪を言う人は、実は中身のない内容をそれらしく言っている事が多いです。意地悪をする目的は、単に相手を怖がらせたり嫌な思いをさせるだけなので、理由はなんでも良いからです。

したがって、相手が「よくこんな単純な仕事、そんなに時間かけてできるよね」などと言ってきた場合、『この仕事の内容だとそんなに時間かけずにできますか?』と相手の言葉を使いオウム返しで質問を返してみて。

単に嫌な思いをさせるために言っただけなので、まさか冷静に質問で返されると思っていません。また特に中身が無い事なので、質問されると返答に困ってしまうでしょう。

意地悪側の意図とは異なり面倒な展開になるので、「この人に嫌味言うと面倒な事になる…」と以後抑制する事に役立ちます。

持ち上げる

さらりと受け流す事が板についてきたならば、時には相手を持ち上げる技術も取り入れてみましょう。

嫌味を言われたりミスを意地悪く指摘された時には、

「あ、それ全然気が付きませんでした。さすが〇〇さんですね!」

と、相手を褒めて持ち上げましょう。

意地悪をする人は、自分に自信がないというその心理ゆえ、褒められたい・認められたいという気持ちがとても強くあります。

したがって、その部分の願いを叶えて満足させてあげましょう。それによってあなたへ対する意識が、「もしかしてちょっといい子かも?意地悪もほどほどにした方が良いかも…」と大きく変わるかもしれません。

都合の良い存在として、意地悪が助長される心配はありません。

なぜなら、理不尽な意地悪をして怖がらせ、マウントしたいと思うのは自分の事を無条件に怖がってくれる相手。

いつも毅然としていて意地悪に動じず、時に自分を認めてくれるような存在に対しては、自分の味方として考えるようになったり、または下手に深入りすると自分の未熟さを見抜かれそうだと、恐れてあまり近寄らなくなるでしょう。

自分の味方と思うようになると、今度は一転してねこっ可愛がりをしてくる場合があります。

しかし残念ながら、もともと自分の自信を満たすために相手に意地悪をするような人間力の持ち主。慣れ合わず相手にせずに、毅然とした態度で接するのが正解です。

自分が一番!自信家の意地悪タイプには「目立たない」工夫も必要

意地悪な人は、自分に自信がなくてそれを隠すためにマウントできそうな相手を選んで意地悪をしますが、時にはそうでないタイプの人もいます。

それは、自分に自信があってとにかく自分が一番じゃないと気が済まないタイプの人。自分の一番を脅かす存在に対して意地悪をして自分が優位に立とうとします。

このようなタイプの人は、華やかで目立つ人が多いでしょう。いわゆる職場でマドンナと言われるような、男性からもちやほやされるような人です。

また子供がいる人は、ママカーストのトップに立ちたがる、いわゆるボスママにこのタイプが多く見られます。

このタイプは味方(や取り巻き)が多いため、目を付けられるとその分厄介です。したがってより慎重に対処する必要があります。

基本的には、意地悪対処法2大原則の

  • 毅然とした態度で接する
  • 間に受けない、流す

も有効なのですが、この場合は何よりも「目立たないようにする事」がとても大切になってきます。

自分が一番でないと気が済まない人は、自分の存在感が脅かされるために、目立つ人が嫌いです。そのため、意地悪をして自分のポジションまで上がって来させないようにするのです。

そしてこのタイプで最も厄介なところは、周りを巻き込んで集団で意地悪してくること。

1人に対してならばまだ2大原則で対応できる部分も多いですが、集団となるとなかなかそうも行きません。「余裕で嫌な人~!」といったように、集団ではどんな事でも悪口の対象になるからです。

したがって、この場合は何よりも「自分は戦う意思はありません」という事を示すのが、何よりも効果的となってくるのです。

目を付けられたけれど、関わりたくない・事を荒立てたくない場合は、とにかく下手に目立つような言動は慎みましょう。

目立たなくなれば、それで満足してあなたに関わらなくなるはずです。

意地悪を受けるのはあなたの問題ではない!自信を持って対応しよう

ここまで意地悪な人の対処法について紹介してきました。もうお分かりだと思いますが、意地悪をする最も大きな理由は、その人が内面に色々と問題を抱えているため。

意地悪をされる人に問題がある訳ではないのです。

とはいえ、意地悪をする人が相手を選んでいるのは事実。自分の意地悪に反応してくれて、自分の支配力を実感できるような相手を求めているからです。

したがって意地悪をされたならば、「私はあなたに意地悪される筋合いはない」をいう姿勢を堂々と見せる事が大切です。

毅然とした態度で、意地悪を真に受けず流す

この対応を心掛けるだけで、あなたに対して自分の支配力がなかなか及ばないと危機感を感じるはずです。

それどころか、嫌味を笑顔でスルーされたり大人の対応を繰り返されたりする事で、自分の器の小ささを感じる事となるでしょう。

意地悪するたびに自分の未熟さを痛感する事になるので、あなたに対しては金輪際意地悪をしなくなります。

意地悪をする人は実はとても敏感で繊細です。相手の反応に対しても、変化があればすぐに気が付きます。

したがって今は意地悪に悩まされていても、こちらが堂々と対応をすれば、止めさせる事は実は難しい事ではないのです。

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ライター:AKI

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コメント一覧

  • バンビ

    失礼だなと感じても私は意地悪はしないと決めています。意地悪してやり返そうとしたとたん自分が自然でなくなる感じが嫌で。意地悪する人を色んな場面で助けてきても
    二人になったとき 会話の途中で私を一瞬睨み付ける目にはも唸れました。やっぱり私は意地悪をしない他の優しい人たちに感謝することをしたいと思います。アドバイスありがとうございました(’-’*)♪

    返信
  • 匿名

    田舎にきました、

    同じような、ばばあが、います

    監視、干渉だいすき、

    自分の事は、たなにあげ…若者叩き

    あることないことを、いろんなとこに、

    ばらし…最悪な…ぱばあどもです

    そんなやつに限り、家庭に問題がある、ばばあらで、人の幸せを、妬む

    そんなひまがあれば、おんなみがきでもしろ

    ばばあだからできないか…(笑)

    ものをバシバシ…うるさく…

    人が、家から出てきたら、会わしたようにでてくる、

    気持ち悪くて…

    こんな、野蛮な、ばばあには、晩年
    なりたくないです

    返信

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