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上品な女性に共通する特徴とは?周りへの気遣いを忘れない

Date:2018.06.05

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上品な女性に共通する特徴とは?周りへの気遣いを忘れない|女性の美学
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上品な女性はどこか優雅で好印象に思われやすく、幅広い年齢の人から好かれます。下品な人よりも上品な人の方がモテやすいため、憧れる女性も多いのではないでしょうか。

上品な仕草や話し方ができる女性は、仕事をする上でもプラスになります。誰が見ても恥ずかしくない立ち振舞いができていれば、上司からも好印象に思われやすく、安心して仕事を任せられます。

そんな上品な女性には共通する特徴があります。今回は特徴を

  1. 話し方
  2. 仕草や行動
  3. 見た目

の大きく3つに分けてご紹介するので、「上品になりたい」という女性はぜひチェックしてみてくださいね。


上品な女性の話し方。言葉遣いがキレイなだけではない!

上品な女性に共通する特徴は、まず話し方や言葉遣いが丁寧という点です。いくら見た目がキレイな女性でも、下品な言葉で話すと一気に上品に見えなくなってしまいます。

話し方は今日からでも変えることができるので、上品な女性はどのような話し方をしているのか、ぜひ参考にしてみてください。「急に言葉遣いを変えるのは恥ずかしい」という人も少しずつ改善してみましょう。

言葉遣いが丁寧で、正しい敬語で話す。乱暴な言葉は使わない!

上品な女性は言葉遣いが丁寧で、汚い言葉は使いません。聞いている人が不快になる言葉や流行の言葉はほとんど使わないため、会話していて心地よく感じやすいはずです。

例えば

  • ヤバい
  • すげー

などの言葉は使いませんし、男っぽい言葉や乱暴な言葉も使いません。下品な言葉で話していると、どんなに品の良い格好をしていても上品には見られないでしょう。

上品な女性は正しい日本語や敬語で話すように意識し、丁寧に話そうとします。言葉遣いが丁寧だと上品に感じられ、育ちが良さそうにも見えます。

話す時のスピードやボリュームが適切。大声では話さない

言葉遣いが丁寧なだけではなく、話す時のボリュームもポイントです。上品な女性は大きな声で話さず、相手や場所に合わせたボリュームで話します。

また、話すスピードがゆっくりなのも特徴です。ゆっくり話すとおっとりとした印象に映り、「品がある」と思われやすくなります。

早口で話す人は落ち着きがなく、どこか焦っているように見え、上品とは感じにくいですよね。

上品な女性を目指したい人は大きな声で話さないようにし、ゆっくり話すように心がけてみてください。

周りが「迷惑」と感じるような大きな声では笑わない

上品な女性は話し方だけではなく、笑い声のボリュームにも気を配っています。大口を開けて大声で笑うようなことはしません。

笑顔が素敵な女性は魅力的ですが、大きな声で笑うと品がなく、周りに迷惑をかけてしまいます。

職場や公共の場で大声で笑う人は、悪い印象を与えやすいので注意しましょう。迷惑と感じる人がいることを忘れないでください。

上品な女性は飛び跳ねるほど嬉しいことや楽しいことがあっても、大声で笑わず、周囲の人が不快にならないように笑おうとします。大きな口を開けずに適度なボリュームで笑うと、品が良く見えます。

悪口を言わないのも大きな特徴。悪口を言うと品が下がる一方!

女性はおしゃべり好きな人が多く、カフェや道端などで長時間ずっと女性同士で話しているのを見たことがある人もいらっしゃるでしょう。

「何を話すか」という点も上品に思われるかどうか重要なポイントです。上品な女性は誰かの悪口を言いません。男女問わず、

  • いない人の悪口を言う
  • 会話すると必ず誰かの悪口を話す

このように事あるごとに悪口を言っていては、自分の品を下げるだけです。

中には仲が良い人の陰口をたたく女性もいますが、そういった女性は下品に映るだけです。悪口を聞く側は気分が良くありませんし、悪口ばかり言う人は信頼されません。

「本人が近くにいないから悪口を言っても大丈夫」という考えは上品な女性にはありません。普段はもちろん、目につかない所でも悪口を言おうとしないのは上品な女性の大きな特徴の1つです。

上品な女性の仕草や行動。落ち着きがあり、周りの人を不快にさせない

上品な女性は仕草や行動など、動作が優雅です。丁寧でゆったりとしている動作は、話し方と共通しているとも言えます。

では上品な女性は普段どのような動作をするのか、具体的に見てみましょう。

人目がつかない所でも仕草が美しい。せかせかと動かない

上品な女性は仕草が美しく、余裕さを感じられるような動きします。何も大げさな仕草ではなく、

  • 足を閉じて座る
  • 両手を添えて物を渡す

など、さりげない仕草ができているかどうかで差が出ます。人目がつかない所でもこのような仕草をできる女性は、いつでもどこでも上品さが表れます。

反対に慌ただしく、せかせかと動く人を上品とは感じられません。いつも余裕がないように見え、雑な仕草をしていると上品な女性から遠ざかってしまいます。

上品な女性は足をきちんと閉じて座るように、座り方1つでも品が良いか悪いかを判断されます。

  • 電車やバスなど、人目がつく所でも足を開いて座る
  • 貧乏ゆすりをする

このような人は落ち着きがなく、品が悪いと受け止められてしまいます。

高級レストランに行った時や仕事中など、ある特定の時だけ品が良いように振る舞うのではなく、普段から仕草や座り方がキレイな女性が上品なのです。

食事のマナーを守り、箸やフォークの持ち方・使い方を心得ている

上品かどうかが一目で分かりやすいのが、食事の場です。上品な女性はお箸やナイフ、フォークの持ち方がキレイで、使い方もしっかり心得ています。

さらに、

  • クチャクチャと音を立てて食べない
  • 口に食べ物を含んだまま話さない

などのマナーも守り、周りの人を不快にはしません。お箸の使い方も大事ですが、上品な女性は汚い食べ方を決してしないように日常的に気を付けています。

食事は長年積み重ねた習慣や、どのように育ってきたのかが表れる場所です。意識して改善しないと食事のマナーは変わらないため、食事の際に品がある女性は「この人は上品だ」「育ちがいい」と思われやすいと言えます。

ドアを閉める時や物を置く時などに大きな音を立てない

上品な女性は大きな物音を立てないように振る舞います。

  • ドアを閉める時
  • 物を置く時
  • 足音

など日常生活において不必要な音を立てないように注意し、行動しています。食事の際もスプーンやフォークと皿が当たらないようにし、音が出るのを避けています。

下品と呼ばれる人はドアをバタンと閉めたり、物をドンと置いたり、大きな音を立てる傾向があります。

音を立てないようにするのも、無意識ではできないことです。上品な女性は大きな音を出すと他人が「不快に感じる」と知っており、なるべく静かに過ごそうとします。

感情に振り回されず、取り乱さない。落ち着いて行動できる

落ち着きがあり、冷静な行動をしているのも上品な女性の特徴です。急に何か生じても取り乱したり、自分の感情に振り回されたりといったことは滅多にありません。

上品な女性が喜ばない、泣かないというわけではなく、大げさに感情を出しません。自分の感情をコントロールし、必要以上に怒ったり悲しんだりはしません。

例えば

  • 仕事中やカフェなどでいつまでも怒る
  • 何かあるとすぐ泣く

このように感情に振り回されていると、あまり品が良いとは言えませんよね。幼稚に見え、社会人として恥ずかしいと思う人も少なくありません。

感情をあらわにせず落ち着いて過ごしていると、冷静な判断ができ、品があると思われます。すぐに感情をむき出しにしてしまう女性は品が悪く、男性から敬遠される原因にもなってしまいます。

周囲の状況を把握して相手を気遣い、さりげなく気配りができる

上品な女性は自分のことだけを考えるのではなく、他人を気遣い、相手の気持ちになって行動するという特徴もあります。

これまでご紹介した

  • 大きな音を立てない
  • 食べ物を含んだまま話さない
  • 感情をあらわにしない

などの行動は相手を気遣ってのことです。周りの状況を把握し、「こうしたら相手が不快に感じる」と考えて行動しています。

また、困っている人がいたら率先して助けたり、さりげなく優しい気配りをしたりなど相手の立場になった行動ができます。

  • 鼻がつまっている人にティッシュを差し出す
  • 飲み物がなくなりそうな時に「何か頼もうか?」と声をかける

どれも一見すると何気なく、周囲の人は気付かない気配りかもしれません。しかし上品な女性はこのような気配りを日々行ない、わざとやっているように見えません。

上品な女性の見た目。服装だけではなく、清潔感や姿勢も大切

見た目で上品な女性と判断する人もいるでしょう。言葉遣いや仕草に品があっても、服装や髪などの見た目に品がなければ台無しですよね。

ところが、ただ単に品が良く見える服装をすれば上品な女性になれる、というわけではありません。

では上品な女性の見た目にはどのような特徴があるのか見てみましょう。

自分に合った服を着こなす。年齢やTPOに合わせて服を選ぶ

上品な女性は自分に合う服を着こなし、だらしなく見える服は着ません。次に挙げるのは、品がないと感じる女性の服装の特徴です。

  • 露出が多い
  • 外出時にジャージを着る
  • サイズが合っていない
  • 年相応の格好ではない

上品な女性は上記のような服装はせず、自分の年齢やサイズに合う服を着ています。

例えば、20代に着ていた派手な色のスカートやフリルの付いたブラウスなどは、30代では浮いて見えます。上品に着こなしているつもりでも、周りからは「若作りしている」「子供っぽい」と思われてしまいます。

また、上品な女性はTPOや季節に合わせた服を選ぶ、という特徴もあります。冠婚葬祭での服装に気を遣うのは言うまでもなく、他にも

  • キャンプ場にハイヒールを履いてくる
  • 職場にミニスカートで出勤する

こういった服装はしません。

年齢も場もわきまえずに自分が着たい服だけを着るのは、上品とは言えません。その場に合った服を着こなし、周りを不快にさせないのが上品な女性です。

清潔感がある。服装だけではなく髪や肌も清潔にしている

清潔感があるというのも重要なポイントです。せっかく自分に合う服装をしていても、シワやシミがある服を着ていては台無しになってしまいます。

服装以外にも髪や肌の清潔感も大切で、

  • 髪がボサボサ
  • 肌が荒れている

見た目がこのような女性だと品があるとは思えませんし、デート時に女性に清潔感がなければ男性はガッカリします。

服装や髪、肌を清潔に保っているのは、生活習慣がしっかりしている証拠でもあります。

  • シャツにアイロンをかける
  • 髪や肌のケアを怠らない

など日頃の生活を面倒くさがらずに行なっていれば、上品な女性へ近づくでしょう。

背筋を伸ばし、正しい姿勢や美しい歩き方をキープしている

最後に挙げる上品な女性の特徴は、姿勢です。服装や髪に手入れが行き届いていても、猫背だったり姿勢が歪んだりしている女性は品が良く見えません。

例えば、いつも猫背の女性にあまり良い印象は受けませんよね。美人な女性でも、猫背だと魅力が半減してしまいます。ピンと背筋が伸びていると、凛とした印象を与えて上品に見えます。

座る時も当然ながら姿勢を正しています。前述した、足を閉じて座る以外にも

  • テーブルに肘をつかない
  • 背筋を伸ばして座る

など、座る時もだらしない姿勢にならないように注意を払っています。疲れた時にも気を抜かず、常に姿勢を良くしようとします。

また、上品な女性は美しい歩き方をキープしています。ガニ股では歩きませんし、大きな歩幅で歩くこともしません。自分のペースで速く歩かず、誰かと一緒に歩く時はスピードを合わせようとします。

姿勢は油断してだらしなくすると「品がない」と思われます。仕事帰りに電車へ乗った時や疲れている時、座って本を読む時など、いつも凛とした姿勢を保っている女性こそ上品と言えます。

普段から品を良くするように心がけ、魅力あふれる上品な女性へ!

上品な女性の特徴を挙げましたが、

  • 周りのことを考え、気を配る
  • 自分がどう見られているか意識する

の2点が大きく共通しています。

冠婚葬祭などの特別な日や上司と仕事する時だけ品が良いように見せるのは、上品な女性ではありません。普段から上品に過ごすことがとても重要です。

上品な女性を目指すために、何か準備する必要はありません。言葉遣いや食事のマナー、正しい姿勢などは意識して今日から改善することができます。

もし「できていない」という特徴があれば意識的に日常で取り入れ、魅力あふれる上品な女性を目指してみてくださいね。

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