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バームの効果と使い方、保湿効果抜群で全身に使える

Date:2018.05.10

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バームの効果と使い方、保湿効果抜群で全身に使える|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kansouhadabaam5897/

季節の変わり目は特に、肌の乾燥トラブルが多く、日々のお手入れではなかなかよくならなかったりしますよね。

顔の乾燥はしわやシミの原因になったり、ひじやひざの乾燥が原因で、黒くなったりと、乾燥がもたらす負の効果は、早い目に対処しないといけません。
乾燥を防ぐために、うるおい成分が配合された保湿クリームはもちろん、油分で肌にふたをしてあげることも大切です。

そんな救世主がバーム!バームは、保湿クリームと違って保湿効果が高く、乾燥対策にはぴったりです。
保湿に欠かせないアイテムとして、リップクリームやクレンジングなどのスキンケアアイテムにも、バームタイプが増えています。そんなバームをご紹介します。


乾燥から肌を守ってくれるピッタリなバーム

そもそもバームって何?保湿クリームとの違いは?など違いが分からなかったり、効果がわからなかったりする方が多いと思います。そんな違いや効果を解説します。

バーム

バームとは、軟膏に近い特性を持っていて、ミツロウやワセリンなどの油脂性の高い成分を半固形状態にしたものです。

油脂性の高い成分のため、洗顔後、化粧水、乳液などの後に塗ることで、バームの油膜が、水分を閉じ込める役割を果たしてくれます。

リップタイプや、缶や瓶に入っているため、持ち運びに便利なサイズも多くあります。

保湿クリーム

水になじみやすい性質のため、バームよりも肌に浸透しやすくなじみやすいのが特徴です。

クリームでも、べたつきを抑えながら、潤いを閉じ込めるタイプも多く、さらっとした使用感のものも多くあります。

バームと保湿クリームの大きな特徴違い

バームと保湿クリームの大きな特徴の違いは、バームは肌を高く保護しますが、ベタベタ感があり、肌に浸透しにくいのが特徴です。
乾燥で皮が傷ついたり、ゴワゴワしたりした時に、傷口にしみにくく、やさしくケアできます。

保湿クリームは、バームに比べて肌に浸透しやすい反面、傷口などにしみやすい特徴があります。

バームがもたらす肌へのうれしい効果

乾燥による肌は想像以上にダメージを受けています。
そんな乾燥から守ってくれるバームの効果を見ていきましょう!

油分の膜が肌を外的な刺激から守る

バームは、外的な刺激から肌を守る効果が高く、バリア機能を高めてくれます。
肌トラブルの予防や改善する効果も高く、無添加、オーガニック成分のものも多く、肌の免疫力を高める手助けもしてくれます。

ゴワゴワした角質がやわらかくなる

季節によってひじやかかとがガサガサになり、白い粉を吹き、肌がゴワゴワになってしまうことがあります。そんな時、バームの保湿が抜群に効果を発揮します!

保湿クリームだけでは、水分が逃げて、なかなか肌にうるおいが戻らない時には、保湿クリームの後にバームを塗ることで、水分を逃がさずしっとりした肌にしてくれます。

シアバター配合のバームは赤ちゃんにも使える栄養満点

植物性のシアバターは肌に良い栄養をたくさん含んでいます。

  • オレイン酸
  • ステアリン酸
  • パルチミン酸
  • リノール酸
  • リノレイン酸など

オレイン酸は、皮脂を構成する脂肪酸の中で最も多く含まれます。
肌を柔らかくする作用があり、乾燥からのしわの防止やアンチエイジングにも効果的です。

そのほかにも、ビタミンEなどを含む微量成分が多く含まれています。
シアバターは、高い保湿力とつやのある健康な肌には欠かせない効果があります。

赤ちゃんのお肌は弱く、デリケートです。そんな赤ちゃんにも使えるシアバターは、赤ちゃんの日焼け止めにも使われるほど安全です。

全身にも使えるバームならではの基本的な使用方法

バームの基本的な使い方は、指先や手の体温でバームを温め、肌に乗せて伸ばしていきます。
付ける順番は、クレンジング→化粧水→美容液または乳液→クリーム→バーム
とお手入れの一番最後につけましょう。クリームの代わりにつけてOKです。

リップ代わりにも使えるバーム

リプクリームには、バームとよく似た成分が含まれています。そのため、バームをリップクリームの代用に使えます。
特に、スティック型のバームも出ているため、リップ専用バームとして使用できます。
唇には縦じわに塗り込むように、くるくるとマッサージするイメージで塗ると効果的です。

ヘアオイルなど、油分が含まれたヘアケアもありますが、髪に使うことで、しっとり、つやのある髪になります。
ただ、髪につける場合は気を付けないと、バームのべたつきが、ベタベタ感のある髪に見えてしまします。

使用するバーム料は、小豆大の大きさから、髪の量や長さに合わせましょう。

まず、髪を洗ったあと、左右に髪を分けてバームをつけていきます。その時、髪の表面からつけると、べたつきの原因になるので、手ぐしでとかすようにバームをつけていきましょう。

特に乾燥で気になる毛先などだけにつけもOKです。

乾かす前につけることで、ドライヤーからの熱で逃げやすい水分を逃がさず、乾燥を防いでくれます。

クレンジングバーム

クレンジングバームは、クリームタイプとオイルタイプの良いとこを兼ね備えています。

肌に伸ばしていくうちに、徐々にやわらかくなることから、オイルタイプのように徐々にメイクになじみます。
メイク汚れをしっかり落とした後、乾燥しがちですが、バームの保湿力が発揮し、潤いを感じながらメイクを落とすことができます。

使い方は、適量をおでこからはなにかけてのTゾーンからなじませます。
この時、小さな円を描くようになじませます。
その次に、頬からフェイスラインに向かって、くるくると指先を動かしながらやさしくなじませます。
広い部分になじませたら、

  • 目元
  • 口元
  • 小鼻や口元など

細かい部分に丁寧になじませます。
しっかりメイクをなじませたら、最後にすすぎます。

乾燥知らずの肌になるためのバームは保湿効果が抜群!

女性にとって、乾燥は天敵以外の何ものでもありません。特に季節の変わり目は、肌の弱い人や、ストレスの多い現代では、肌に影響が出ます。その中でも乾燥でお悩みの女性は多いはず!

乾燥がもたらす肌へのダメージは、しわやシミ、黒ずみの原因にもなります。
そんな乾燥を撃退するには、バームの効果は絶大です。

全身に使え、無添加やオーガニックなバームもたくさんあり、気になる部分に使うことで、外からの刺激を防いでくれます。

そんなバームを上手に使って、乾燥知らずの肌を手に入れ、いきいきしたお肌を手に入れましょう!

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