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小顔になる生活習慣とは?毎日の積み重ねが大切!

Date:2017.09.25

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小顔になる生活習慣とは?毎日の積み重ねが大切!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kaogaookii62352/

街を歩いていて、スタイルの良い人を見ると、小顔っていいなと憧れたりしますよね。ファッション誌と同じコーディネイトをしても、全く違う雰囲気になってしまう筆者も、洋服を素敵に着こなす小顔の女性が羨ましかったりします。

小顔っててっきり生まれもったものだと諦めていたのですが、実は生活習慣の改善で、顔の大きさの印象をかなり変えることができるのだそうです。それってどんな生活習慣なのか、気になりませんか?

今回は小顔になれる様々な生活習慣をまとめてご紹介したいと思います。友達と並んで写真に映った時、顔の大きさがコンプレックスだというあなた、要チェックですよ!


小顔を目指すには食生活を改善!ごはんは小顔の強い味方!

顔が太って見えるのは、水分代謝の悪さが関係していることが多いよう。そのためにはまず食生活の改善が必須。以下のようなことに気をつけてください。

  • 食物繊維の多いこんにゃくやりんご、葉物野菜や海藻類などを積極的に食べる。
  • ビタミンCやE、むくみ解消効果のあるカリウムを豊富に含んだアボカドや、良質な動物性たんぱく質を含んだ牛肉の赤身なども小顔には効果的です。
  • ハンバーガーやスナック菓子、インスタントラーメンといった脂肪分を多く含むジャンクフード類は、小顔には大敵。栄養も偏るため、骨や関節が弱くなり、身体も歪みやすくなります。
  • 塩分が多すぎたり、濃い味付けも水分代謝が悪くなり、むくみの原因になるため、薄味を心がけましょう。
  • 意外なことに、ご飯は小顔の強い味方!糖質が多いのでダイエットの敵と思われがちですが、食物繊維が豊富で、炭水化物は脂肪燃焼の効果もあります。

食べ物だけではなく、飲み物にも注意が必要!

注意すべきは食べ物だけではありません。糖分の多い清涼飲料水やアルコールの摂り過ぎは水分代謝に関わるビタミンB群などのミネラルを排出、消耗します。

特に就寝前の飲酒はむくみがひどくなりますので、注意しましょう。

寝方も小顔に関係あり!おすすめは仰向け!

寝方が小顔に関係あるの?と思われる方もいるかもしれませんが、実は悪い寝方はむくみの原因になります。朝起きた時によく顔がむくんでいるという人は、寝方に問題があるのかもしれません。

うつ伏せや横向きの姿勢は、負担のかかる場所が偏ってしまうため、背骨や股関節、首の骨や顎の骨などがゆがむおそれがあります。おすすめは仰向けで足を真っ直ぐそろえ、両手を身体の横に置く姿勢。これだと一部に負担がかかることなく、均等に分散することができます。

ただし、仰向けでも手を大の字にしたり、足を組んだりするのはNG。大の字に手を広げると骨盤が広がりすぎ、足を組むと股関節や膝に悪影響を及ぼすおそれがあります。

また、枕の高さが合っていなくても血行が悪くなりむくみが生じるので、自分に合った高さの枕を選ぶようにしましょう。

座る時にむくまないためには、椅子を使うことを心がけよう!

小顔の敵は顔のむくみですが、座っている時が一番むくみやすいって知っていましたか?

腰やひざに負担がかかると、あごや骨盤、背骨などがゆがみ、血行が悪くなって顔や足がむくんでしまいます。

正座や地べたに直接座るのは、腰やひざに負担がかかる可能性が。おすすめは姿勢を真っ直ぐにして椅子に座ること。ただし足を組んだり、肘を付いたり、前のめりになったり、背もたれにもたれたりすると、骨盤に歪みが生じるおそれがあるので注意しましょう。

猫背は顔が大きく見える原因に!治して小顔になろう!

猫背の人は顔が前に突き出しているため、顔が大きく見えます。そればかりでなく、姿勢が悪いと骨格が歪み、頭蓋骨や顎の歪み、噛み合わせが悪くなる原因に。嚙み合わせが悪いと、顎骨や頬骨がせり出しエラが張りやすくなったり、関節の間に余分なスペースが生まれ、顔が大きく見えてしまいます。

また、血液の循環やリンパの流れが悪くなるため、顔がむくみやすくもなります。

猫背を治すには、日頃から肩甲骨の内側を少し近づけることを心がけてみてください。そうすると重心が真ん中にいきやすくなります。

口呼吸ではなく、鼻呼吸をすることで小顔に!

知らず知らずのうちに口が半開きになって、口で呼吸していることはありませんか?口で呼吸をしていると、口周りの筋肉を使うことが少ないため、顔周りの筋肉がたるみがちなのだとか。

一方、鼻呼吸の場合は、口周りの筋肉を使って口の開閉をしたり、表情を作るため、筋肉が引き締まって小顔になります。また、快眠に繋がり、リフレッシュ効果や美肌効果もあります。

ただし、口を閉じていれば鼻呼吸ができるというわけではありません。鼻呼吸には舌の位置が重要で、普段口を閉じた時に上顎にぴったりとくっついているのが正しい位置になります。上下の歯の間に固定されている人は多いと思いますが、それは正しい位置ではありません。

鼻呼吸にする訓練法は、舌を出して上顎につける練習をしたり、マスクを着用したり、医療用テープを口の上に縦に貼って過ごすなどの方法があります。

毎日のウォーキングで顔痩せ効果も!

歩くことは脚だけでなく、全身の筋肉を使います。歩くことにより腕や首筋などの筋肉にもほどよい刺激が伝わり、顔の脂肪を落とすことに繋がるのです。

また、ウォーキングは有酸素運動ですので、血流やリンパの活動も活性化されるため、むくみ解消にも効果的。

足に合った靴を履き、猫背にならないよう、姿勢をまっすぐにして、ひざから前に出すように歩いてください。着地の際はかかとから。中指に重心が移動するようにして、前に進むと効果的です。

側頭筋をマッサージして、顔痩せを目指す!

顔のリフトアップに大きく関係しているのが、こめかみ周辺にある「側頭筋」という筋肉。この筋肉は食べ物を咀嚼する時に使われる筋肉で、ここが凝っていると、顔の筋肉を引き上げにくくなり、たるみの原因になったり、血流も悪くなります。
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側頭筋の柔軟性は、自宅でできるセルフマッサージで鍛えることができます。側頭筋の辺りを触ってみて、硬く凝った部分があったら、そこを指の腹やグーで揉みほくしてみてください。この習慣を続けていると筋肉の凝りが緩み、驚くほどフェイスラインに変化が現れる人もいるようです。

生活習慣を改善して、すっきり小顔美人を目指そう!

いかがでしたか?元々顔が大きいから小顔なんて無理!と諦めていた人も、ちょっとした生活習慣の改善を心がけるだけで、顔の印象をぐっと変えることができるのです。

特に費用や時間はかからない、すぐ実践できるものばかり!ぜひできるものからトライしてみてくださいね!
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ライター:EMI

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