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梅雨の湿気はメイクの天敵!ジメジメでも崩れにくいメイク方法とは

Date:2018.06.06

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梅雨の湿気はメイクの天敵!ジメジメでも崩れにくいメイク方法とは|女性の美学
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梅雨は外の湿気が多くなり、室内はクーラーなどで乾燥がひどくなる時期です。

湿気と皮脂による化粧崩れがひどくなる季節でもあります。いつもと変わらないメイクなのに、トイレに入って鏡を見たらぎょっとした女性も多いのではないでしょうか。

化粧が崩れやすい梅雨時でも、いくつかのポイントに注意するだけでメイク崩れを防止できます。今回は梅雨時でも崩れにくくなるメイクのポイントをご紹介します。


乾燥はメイク崩れの原因!梅雨時期でも保湿を心がけよう

ジメジメしている梅雨の時期は、保湿ケアは無用と思っていませんか。実は梅雨こそ、丁寧な保湿ケアが大切な時期です。

梅雨は湿気が多く、肌がべたべたになる季節。ですが屋内は、クーラーや乾燥機が効いてカラカラに乾燥しています。潤っているからと雑な保湿ケアをしていると、乾燥した肌が潤いを求め皮脂を多く分泌し、化粧が崩れます。

梅雨だからと油断せず、冬と同じように丁寧な保湿ケアを心がけましょう。

また湿気が多い梅雨は、化粧水や化粧下地が肌になじみにくい季節です。時間がないからと化粧がなじむ前にメイクをしてしまうと化粧崩れの原因になってしまいます。化粧前のケアがしっかりと肌がなじむまで10分~15分程度時間をおくようにしましょう。

メイク崩れ防止のためにメイク中のこまめなティッシュオフを忘れてはいけません。化粧下地や日焼け止めなど、メイク前に軽くティッシュオフするだけで、化粧の持ちが変わります。パウダーファンデーションやチークなどの粉物は未使用のブラシではたくと余分な粉を落とせます。

汚れた使い捨てのメイク道具は新しいものに切り替えよう

皮脂がついた化粧道具は化粧ノリが悪くなり、化粧崩れも起こしやすいです。スポンジやパフなどの使い捨てのメイク道具は新しいものに切り替えるとよいでしょう。

化粧崩れは、皮脂油などにより皮膚から化粧の粒子が浮いてしまうことで起きます。肌と化粧が密着していると、化粧崩れがおきにくくなります。化粧を肌につけた段階でどれだけ密着させるかが、化粧崩れ防止では大切です。

これを機に使い捨てのパフやブラシは、捨てて新しいものに切り替えるとよいでしょう。

皮脂汚れを落とすためブラシを洗うのもよいですが、梅雨はただでさえ乾燥しにくい季節。もし洗うのであれば、乾燥させている間に使えるブラシももう一本用意しておいたほうがよいです。

特にブラシにこだわりがなければ、梅雨の間だけ使う格安のブラシを用意しておくのもよいかもしれません。皮脂汚れやほこりだらけの高級ブラシよりも、清潔な格安ブラシのほうがまだ化粧持ちはよいです。

崩れたあとも考えて梅雨メイクは厚塗りより薄塗りがおすすめ

梅雨のメイクは厚塗りよりも薄塗りがおすすめ。梅雨のメイクは、どんなに気を遣っても、少しの油断で崩れてしまいます。化粧崩れを起こさないメイクも大切ですが、崩れても違和感が少ないメイクをすることも大切です。

厚塗りメイクの場合、崩れたときの見た目がひどく、化粧直しにも時間がかかってしまいます。その点薄化粧ならば、多少崩れてもひどく目立つことはありません。

よく梅雨のメイクはリキッドよりもパウダーファンデーションがおすすめという記事を目にします。しかしたとえパウダーファンデーションでも、毛穴を消そうとして重ね塗りしてしまうと厚塗りになってしまいます。

パウダーでもリキッドでも、少量で毛穴やシミなど自分の気になるところを隠せるファンデーションを選ぶとよいでしょう。また梅雨の季節は、湿気と乾燥の落差がひどく肌の皮脂コントロールがうまくいかない季節です。皮脂コントロールをうたい文句にしているファンデーションを選ぶのもおすすめです。

ただし崩れやすい

  • 口もと
  • 小鼻
  • 目元

などにリキッドファンデーションを何も考えずに塗ると、崩れたときの見た目が酷いです。パウダーファンデーションを薄塗りするか

  1. リキッドファンデーションを薄塗り
  2. 指の腹で軽く叩く
  3. ティッシュオフ

3つの工程で丁寧にメイクするとよいでしょう。

梅雨の時期の心強い味方!フェイスパウダーにこだわろう

皮脂や湿気でべたつく梅雨の季節。ファンデーションだけではなくフェイスパウダーにもこだわるとよいでしょう。メイクの仕上げとして用いられるフェイスパウダーですが、それ以外にも

  • 毛穴隠し
  • マットなどの理想の肌の質感を演出
  • パールの輝きで立体感を演出
  • 皮脂や汗を吸着しべたつきを抑える

などの効果があります。特に皮脂や汗を吸着する特徴は、梅雨の季節にはぴったりです。

カバー力が薄いからあまり効果が見られないからなどの理由から、メイクでフェイスパウダーを用いらない人もいますが、ワンランク上のメイクを目指すのであればぜひ取り入れて欲しい化粧品です。

フェイスパウダーには粉状のルーセントパウダー(ルースパウダー)とファンデーションのように押し固められたプレストパウダーの2種類あります。基本的に持ち歩くのは固められたプレストパウダーです。ルーセントパウダーは、移動のさい揺れると容器の中で粉が飛び散るため持ち歩きには不便です。

ただし梅雨の季節は、ルーセントパウダーとプレストパウダーに2つを持ち歩くことをおすすめします。

厳密にいえば

  1. ルーセントパウダー
  2. 理想の肌の質感が演出できるプレストパウダー

の2つを持ち歩くとよいでしょう。吸着力が優れているのは粉状のルーセントパウダーです。メイク直しの最後に、Tゾーンや小鼻など皮脂が気になるところにはたくようにするとよいでしょう。ただし頬にまでルーセントパウダーを使ってしまうと、全体的に粉っぽいメイクになってしまいます。

カバー力に優れたプレストパウダーを頬に塗るようにすると、マット肌や陶器肌などの自分の理想の肌を演出できます。

ルーセントパウダーの持ち歩き方

ルーセントパウダーとプレストパウダーの2種類のパウダーを持ち歩くのはよいのですが、問題は持ち歩き方です。プレストパウダーは持ち歩きには便利なのですが、ルーセントパウダーは容器も大きく持ち歩きには向いていません。持ち歩き用の小さいタイプも売っていますが、梅雨のためだけにわざわざ購入するのも面倒です。

おすすめの持ち歩き方としては、ルーセントパウダーを別に用意したパフにつけ、ティッシュにくるんで持ち歩く方法です。

この方法であれば重たい容器を持ち歩く必用がありません。もしくはいくつかのコットンにルーセントパウダーをつけ、ジップロックにまとめて入れて持ち歩く方法もあります。

梅雨の季節は気が付いたときの化粧直しで化粧崩れを防止

メイクが崩れやすい梅雨時は、崩れる前のこまめなあぶらとりが大切です。ただしあぶらとりにあぶらとりがみを使うのはおすすめできません。

肌の油分を取り過ぎてしまうと、足りない油分を補おうと、肌がさらに皮脂油を分泌させるからです。

あぶらとりに使うのは、ポケットティッシュのティッシュで十分です。ティッシュを軽く肌に抑えるだけで、余分な油分を取り除けます。

梅雨時は乾燥からの化粧崩れが多いですから、化粧崩れが起きる前に、化粧品で潤いを補うのがおすすめです。ただし化粧水ミストだと、逆に乾燥してしまう場合があるため注意です。

化粧崩れの前に潤いを補いたければ、化粧水より美容成分が多く含まれている美容液ミストを使うか、乳液をコットンで薄く被せるのがおすすめです。

乳液の場合は、少量の乳液をコットンにしみ込ませシップロックに入れれば持ち歩くことができます。擦らないようにコットンから乳液を肌にのせたら、肌になじむように優しく叩いてあげてください。

梅雨のメイクは乾燥対策と崩れる前の立て直しがポイント

梅雨はとにかく乾燥しやすい時期ですから、肌のうるおいを乾燥から守ることが一番大事です。

  • メイク前
  • 化粧直し

の2つのタイミングでの保湿を徹底しましょう。保湿の徹底が、皮脂や油によるメイク崩れを防止することにつながります。

また崩れる前にメイク直しを行うことも大切です。

  1. こまめなティッシュオフ
  2. 化粧上からの保湿

の2つを、気が付いたときに行うようにするとよいでしょう。

修正不能なほどに崩れている場合は、乳液などで崩れたところのメイクを落とし、メイクをやり直しをおすすめします。

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