• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

「子供は2人以上欲しい」を叶えた女性たちが20代のうちにしてたこと

Date:2012.08.03

この記事のタイトルとURLをコピーする
「子供は2人以上欲しい」を叶えた女性たちが20代のうちにしてたこと|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kodomo201591/

「子供は2人以上欲しい」
「できれば兄弟をつくってあげたい」

と思いながらも、年齢的・経済的なことを理由に、一人っ子が増えつつあります。でもそうした中でも、子供を2人3人と産む女性がいるのも事実。

そんな女性たちは20代のうちにどんなことをしていたのか?その謎に迫ります。

「恋愛成就→結婚」の方程式を守っていた

子供の頃の夢は「お母さん」。誰にも言わなくても、こっそり心の中では「○歳までには結婚して、1~2年は夫婦の生活を楽しんで、子作り→ママに」とライフプランを立てていたり、「○歳までには産もう!」と明確なタイムリミットを心に刻んでいたりします。

だーかーら、結婚に遠回りなんてしません。「ママになる」という目標を叶えるために、一直線。

周りが、受験終了!大学入学!コンパだ遊ぶぞひゃっほう!!と浮かれてる18歳19歳の頃にも、心の片隅では常に結婚を意識。例え今の恋愛にのぼせながらも、彼氏を冷静に見定めていたのです。

ダメ恋愛で時間をムダにしない

常に脳内では「結婚」の二文字が燦然と輝いていた彼女達。もちろん、付き合う相手にも結婚を意識させていました。徹底的に家庭的っぷりをアピール!

ここで「そこまで結婚願望あるのはちょっと・・・」と逃げ出す男子は、彼女たちのターゲットにはなりません。20代という時間の短さと貴重さをよーっく心得てる彼女たちにとって、結婚に結び付かない出会いや恋愛は、ムダなものなのです。

だから不倫・二股・浮気という、三大”結婚につながらないダメ恋愛”なんかには絶対に足を踏み入れたりしません。

でも、もしも何かのミスでひっかかっちゃったとしたら、泥沼化する前に脱出。結婚に向かってわき目もふらず突き進んでるようだけど、実はクールで賢いんです。

仕事選びは福利厚生優先

「仕事か?結婚(または出産)か??」という二者択一の悩みとは無縁でいたいから、仕事選びは福利厚生優先。きらびやかさより、スリルより、求めるのは堅実さ。大事なのは、長く勤められるか?育休はとれるか?ということ。

もちろん、北欧のように育休産休制度が完全に浸透していたり、育休復帰後のサポートも万全だったりするならば、全ての女性は気にせず仕事や会社を選ぶことが出来るのですが・・・・実際に働く「現場」はそうでないことが多いですからね。

上司たち(主に男性)の多くは、「女性社員の産休育休取得は良いことだ。産めよ増やせよ」なーんて建て前を言いながらも、本音のところでは「・・・・でも自分の部下が産休育休取得するのは面倒だからやめてほしーにゃ~」なんて思ってたりして。

夢見がちなようで、実は誰よりも現実を見る力に長けている彼女たちはそうした社会のウラオモテを敏感に嗅ぎとってるから、いざ!という時に「仕事か?結婚(または出産)か??」なんて悩みに足元をすくわれないように、仕事選びの時から気を付けているのです。

20代のうちに1人目を産む

子供を産むのにかかる期間は、約10カ月。さらに子供を2人産もうと考えた場合、「年子は双子より大変(と助産師さんから聞きました)」と言われているから、1人目の子の出産後1年+10カ月・・・さらに3人産みたいなら、10カ月+1年10カ月+1年10カ月=4年6カ月!!

「妊娠→出産には時間がかかる」ということや、35歳から卵子の老化が始まるという事実や、体力的・経済的なことなどを考えた結果、「できれば29歳までに1人目を産んでおきたい」ということになりますから。

実際に、子供を2人3人産んだ複数の子持ちママさんたちは、20代のうちに1人目を産んだ人がほとんどのようです。

デキ婚ばっち来い!

「20代で1人目を産む」とはいえ、初婚率が上昇しているニッポン。団塊世代ママたちみたいに、短大卒業(20歳)→お見合い結婚(23歳)→出産(24~26歳)とトントン拍子ではいかないのが現実です。だって今ドキの23歳なんて、鼻タレ扱いですよ?!

じゃあどうするかというと、出来ちゃった結婚、いわゆる「デキ婚」です。データによると、今は4人に1人がデキ婚で、20代の前半だとデキ婚率は66%を超えるのだとか。

デキ婚に抵抗感がある方もいらっしゃるかもしれませんが、ママ願望が強い彼女たちにとっては「遅かれ早かれ、いずれはくること」。

それも一理あって、結婚への流れだとか、周囲の人への配慮や仕事との調和を計算して、「今だ!」という時期に妊娠・出産できるものでもないですからね。

そもそも、その「今だ!」の時期が必ず来るとも限らないですし。むしろそういうのは後から考えて、「あの時がチャンスだったかも・・・」って悔やむことの方が多いわけで。

いつ訪れるかも分からない「今だ!」をじっくり待つよりも、流れと勢いに乗って「今だ!」を引き寄せる。そんな彼女たちは、ママ願望を叶える度胸と握力の強さがあるのでしょう。

時間は戻って来ないからこそ!

つらつらと書き連ねてきましたが、こういう女性たちって、ともすれば「スイーツ(笑)」なんて揶揄されちゃうこともあったりして。

嫌婚男子や草食男子が増殖中の昨今では、「結婚したい!」「子供が欲しい!」と情熱的に宣言するよりも、「結婚?考えてないわ」とか「子供ねぇ・・・”そのうちに”でいいわ」とクールぶっていた方が生きやすいのも事実。

だけど年齢を重ねてから「子供が欲しい!」と本能が騒ぎ出しても、若い頃より妊娠→出産のハードルもリスクも高くなってしまうから、もう遅いんです。泣いても叫んでも、時間は戻ってきてくれません。男目線を意識した、クールな仮面ははぎ取りましょう!

もしもあなたが子供を望むなら、「そのうち~」なんてのんきに構えていないで、一度じっくりと考えてみてくださいね。ライフプランを見直す、というのは大事なことかもしれませんよ?!

この記事のタイトルとURLをコピーする
「子供は2人以上欲しい」を叶えた女性たちが20代のうちにしてたこと|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/kodomo201591/

この記事をシェアする

関連記事

コメント一覧

  • 当たってる

    だいたい当たってました。先のない恋愛には興味がないし、20代で産みたいと思ってたし、結婚出産はいずれ来る事として時期は気にしてませんでした。
    私は20代で3人産みましたが、小学生の娘には、お姉ちゃんみたいなママがいい!と言われています。
    努力はしていますがなかなか…ただ人生の後半はやりたい事をやれますし、若いうちに産んで良かったと思います。

    返信

コメント