• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

こんにゃくダイエットの効果とやり方、お腹一杯になって痩せられる!

Date:2018.06.15

この記事のタイトルとURLをコピーする
こんにゃくダイエットの効果とやり方、お腹一杯になって痩せられる!|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/konnyakudaietto4783/

ダイエットに適した食材は色々ありますが、その中のひとつがこんにゃくです。

カロリーが低いですし、ダイエットのために食べたことがあるという女性は多いのではないでしょうか。

ただ、こんにゃく自体に味がないために、飽きずに食べ続けるのが大変な食材でもあります。

今回は、こんにゃくのダイエット効果から飽きずに食べる方法、そして間違った方法でリバウンドしないためのコツなどをまとめてご紹介します。

こんにゃくは上手に食事に取り入れれば最強のダイエット食材です。

今度こそ、ダイエットを成功させましょう。


こんにゃくはほぼゼロカロリーの理想的なダイエット食

こんにゃくはまさに理想のダイエット食といえるのではないでしょうか。こんにゃくはこんにゃく芋が原料です。

エネルギーは100g当たり5kcal。もうカロリーは気にする必要はないでしょう。

スーパーで売っている普通のサイズのこんにゃくがだいたい300gくらいです。

結構な量がありますが、これを1枚全部食べたとしても、15kcalにしかならないということですね。

しっかり食べたいけれどカロリーは抑えたい、という方にはピッタリの食材です。

何キロやせられるか?こんにゃくダイエットの効果

食べてもほぼカロリーがゼロに近いこんにゃくですから、ダイエット効果は高そうです。

でも、こんにゃくのダイエット効果はカロリーが低いことだけではないのです。

なんといっても低カロリー

こんにゃくで痩せられる一番の理由はやはり低カロリーだということ。

他の低カロリー食品と比べてみると、

食材 カロリー
こんにゃく 5kcal
豆腐 60kcal
わかめ 15〜20kcal
もやし 14kcal

もやしなんてダイエット食材としても優秀な野菜ですが、それを凌ぐ低カロリー。

こんにゃくを上手に食事に取り入れていけば、1日の総摂取カロリーを大幅に減らすことが出来るでしょう。

お腹の掃除ができる

こんにゃくが低カロリーなのは、そのほとんどが水分だからです。そして、およそ97%の水分を取り除くと残るのは食物繊維。

食物繊維にはご存知の通り2種類あります。

  • 不溶性食物繊維
  • 水溶性食物繊維

こんにゃく芋に含まれているグルコマンナンは水溶性食物繊維ですが、これは凝固剤を使って固める時に不溶性食物繊維に形を変えてしまいます。

ですから、こんにゃくを食べて摂れるのは不溶性食物繊維ということになります。

不溶性食物繊維は腸で溶けないので、便のかさを増しながら排出を促します。つまり、便秘の解消に役立つということです。

便秘をしていると身体の巡りが悪く太りやすくなります。こんにゃくの食物繊維でお腹の中からスッキリすれば、痩せ体質を作るサポートが出来ます。

糖質がほぼゼロ

無理な糖質制限は身体によくないですが、私たちは思っているよりも糖質を摂りすぎているものです。

ダイエットのためには脂質の摂り過ぎと同時に糖質の摂り過ぎも意識しないといけません。

糖質というのは甘いお菓子や飲み物だけではありません。

  • ごはん
  • パン
  • 麺類

も糖質です。主食となるものが大好きな人は、一部をこんにゃくに変えるだけで、大幅な糖質カットが可能です。

お腹いっぱいなのにやせる、こんにゃくダイエットの正しいやり方

こんにゃくダイエットはとても簡単で、挫折しにくいダイエット法です。3つご紹介しますが、一度にやらなくても大丈夫。出来るものからやってみてください。

食事の前に食べる方法

食事と一緒ではなくて、食事の前に食べる方法です。30分前にこんにゃくを食べます。

食べる量はだいたい200gくらい。板こんにゃくの3分の2くらいですね。

こんにゃくを先に食べておくと満腹感が得られるので、自然と食べ過ぎを防いでくれるんです。

この時のポイントは、

  1. よく噛んで食べること
  2. コップ1杯の水を飲むこと

の2点です。

満腹中枢を刺激するためにはたくさん噛むこと、そしてお腹の中で膨らむようにお水を飲むんです。

これをしっかりやっておくと、夕食はいつもの半分くらいの量でもうお腹がいっぱいになってしまうと思います。

3食やる必要はありません。一番摂取カロリーが高くなる、夕食前にやるのが一番効果が高いでしょう。

主食を置き換える方法

食事の時間が一定でないと、食前に食べる方法はちょっと難しいですね。

そんな時は主食を置き換える方法にしましょう。

  • ご飯
  • パン
  • 麺類

などの代わりに、こんにゃくを食べます。

これも3食やる必要はないので、1日のうちどこか1食でかまいません。

やはり一番カロリーが高くなる夕食が効果的ですね。

こんにゃくをそのまま食べるのは美味しくないので、こんにゃく麺などを取り入れると無理なく続けられると思います。

間食をこんにゃくにする

おやつでついつい甘いものを食べてしまう、という人はこんにゃくに変えてみましょう。

おすすめはこんにゃくゼリーやこんにゃく飲料です。

先ほど、こんにゃくは固める過程でグルコマンナンが不溶性食物繊維になってしまうというお話をしましたが、こんにゃくゼリーなら凝固剤が使われていないので、グルコマンナン(水溶性食物繊維)を摂ることが出来ます。

水溶性食物繊維は腸の善玉菌のエサとなり、悪玉菌の増殖を抑える働きがあります。

腸内環境を整えるのにとても役立つので、食事でのこんにゃくと合わせて摂ると不溶性・水溶性両方の食物繊維が摂れることになります。

飽きずに続けるためのこんにゃくの取り入れ方

こんにゃくダイエット最大の難関は、「飽きてしまうこと」でしょう。

こんにゃく自体には味がないので、何らかの調理をしなければいけません。どうすれば飽きずに毎日こんにゃくを食べることが出来るか、その工夫についてお話しします。

こんにゃくを焼く

こんにゃくというと煮物が一般的かと思いますが、調理に時間がかかるので忙しいと作るのが大変ですよね。

そこでおすすめなのがこんにゃくステーキです。

味がしみ込むように格子状に切れ目を入れて油で焼いて、好みのステーキソースをかけてください。

ごま油で焼いてシンプルに醤油でもいいですし、バターで焼くのも美味しいですよ。

マヨネーズとソースをかけるとお好み焼き風になるので、調味料次第で色々味を変えられるのが魅力です。

凍らせてから調理する

こんにゃくを凍らせると食感が変わり、お肉のような使い方が出来ます。

一度冷凍してから調理の前に解凍し、水気を切ってから使います。歯ごたえが出るのと、味もしみ込みやすくなるので、ぜひ一度試してみてください。

糸こんにゃく、白滝を麺代わりに

太さは好みのものを選んでください。

糸こんにゃくや白滝なら、うどんやそば、ラーメンの感覚でスープに入れて食べてもいいでしょう。

また適当な長さに切ってたっぷりの野菜の上に乗せれば、サラダとしても食べることが出来ます。

こんにゃくパウダーを使う

こんにゃくパウダー(こんにゃく粉)を使えば調理も簡単。粉ゼラチンのような感覚で使えます。

  • 自分で刺身こんにゃくを作る
  • クッキーやパンを作る時に入れる
  • お好み焼きに入れる

など様々な使い方が出来ます。

こんにゃくダイエット、こんなところに注意して!

たしかにカロリーが低くて、ダイエットには最適な食材なのですが、ちょっと注意して欲しい点もあります。

栄養バランスに気をつけること

カロリーが低いからといって、こんにゃくばかりを食べるようなことはしないでください。

身体が栄養不足になるとかえって太りやすくなりますし、健康にもよくありません。

いつもの食材の一部をこんにゃくに変えて全体のカロリーを低くするとか、肉やご飯を食べる量を減らすためにこんにゃくを使うのであって、こんにゃくだけの食事にはしないようにしましょう。

1日300gまでにする

こんにゃくは食物繊維の塊なので、食べ過ぎると腸が詰まりやすくなる危険があるのです。

特に開腹手術をした経験のある人は注意してください。「癒着性腸閉塞(イレウス)」を発症する可能性があるからです。

目安としては、1日300gを超えないこと。

普通サイズの板こんにゃくがだいたい300gなので、これ以上食べないように気をつけてください。

美味しく食べてお腹の中から綺麗に痩せよう!

こんにゃくダイエット最大の魅力は食べられることだと思います。食べないダイエットやダイエットドリンクの置き換えは空腹感から挫折してしまう人が多いと思います。

でもこんにゃくはとにかくお腹がいっぱいになるので、空腹とは戦わなくて済みそうです。

しかも便秘まで解消されたら、痩せるだけでなく、お肌もキレイになりそうですね。

太りにくい身体を作りつつお肌もキレイになったら嬉しいですね!

この記事のタイトルとURLをコピーする
こんにゃくダイエットの効果とやり方、お腹一杯になって痩せられる!|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/konnyakudaietto4783/

この記事をシェアする

関連記事

コメント