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口臭を自分でチェックする方法。誰も教えてくれないので要注意!

Date:2018.06.27

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口臭を自分でチェックする方法。誰も教えてくれないので要注意!|女性の美学
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口臭は、気になっても家族でも伝えづらいものです。まして他人が教えてくれることはありません。

だから、自分では気づかずに「あの人、口が臭い」なんて思われていたらとても悲しいです。

それを防ぐには自分でチェックするしかありません。そのための方法をたくさんご紹介するので、気になる人は是非試してみてくださいね!


こうすれば大丈夫!口臭を自分でチェックする11の方法

口臭が自分でチェックできれば安心ですね。身近にあるものを使って口臭チェックできるので、今すぐにでもやってみてください。

1.マスクをして臭いを確認

マスクの中にたまった自分の息を確認してみましょう。

この場合、どのくらい他の臭いをシャットアウトできるかがポイントです。

  1. マスクをつけて鼻までしっかり覆います。
  2. その中で息を吐いて、臭いを嗅いでみてください。

食事の直後に確認すると食べ物の臭いがしてしまうので、食前もしくは歯を磨いた後にやってみてください。

もし歯を磨いた後なのに歯磨き粉以外の臭いがするなら要注意です!

また、口臭チェックに使うマスクは、無香料の新品を使ってください。

香り付きでは正しいチェックが出来ないことと、未使用でも古くなっているマスクは既に周りの臭いがついてしまっている可能性があります。

2.ビニール袋で臭いを確認

マスクがない場合はビニール袋を使ってみましょう。

  1. 袋に息を吐いて手で袋の口を締めておきます。
  2. いったん新鮮な空気を吸って鼻の感覚をリセットし、袋の中のにおいを嗅ぎます。

紙袋でも臭いがついていなければ大丈夫です。

3.コップに臭いをためて確認

コップを使っても口臭の確認が出来ます。ポイントは手で覆って隠せるくらいの小さめのコップがいいですね。

  1. 臭いのついていないコップに息を吐き、手で蓋をします。
  2. いったん新鮮な空気を吸って鼻の感覚をリセットしてからコップの中のにおいを嗅ぎます。

コップは洗いたての臭いがついていないものを選んでください。

4.手首に唾液をつけて嗅ぐ

唾液の臭いを嗅いで、口臭を確かめる方法です。

  1. 自分の手首を舐めるか、唾液を手首につけてください。
  2. 1分ほど乾燥させてから臭いを確認します。

唾液はほとんどが水分です。ですから、その水分を蒸発させると臭いの物質だけが残るので、その臭いを確認するというわけです。

ほとんど無臭ならいいのですが、もし臭いがきつければ口臭があるということになりますね。

5.舌の色をチェック

舌の色はキレイですか?健康な舌はキレイなピンク色をしているはずです。

もしも白っぽくなっていたり黄色くなっている場合、自分では臭いに気づかなくても口臭がある可能性があります。

舌が白くなっているのは「舌苔(ぜったい)」というものがついているから。細菌や食べ物のカスがついているから白くなっており、これが口臭の元になります。

白いものがたくさんついている状態ほど臭いが強くなりますから、気をつけてください。

6.ティッシュを使って確認する

舌がキレイなピンク色をしていない場合は、舌についているものを拭き取って臭いを確認してみましょう。

ティッシュを折り畳むか、ガーゼでもいいです。柔らかいものを用意して、舌を軽く拭き取ります。

舌についている「舌苔(ぜったい)」を拭き取ってにおいを嗅いでみるわけです。

もし拭き取ったものが臭かったら、それがそのまま口臭になっている可能性があるのです。

白っぽさが強いほど舌の付着物が多いということですから、色が濃い人はかなり臭いも強いかもしれないですね。

「白っぽい」くらいのレベルだとまだそれほど臭いは強くないかもしれませんが、放置しておくと口臭がきつくなっていく可能性があるので注意しましょう。

7.デンタルフロスを嗅いでみる

歯磨きの時にデンタルフロスや歯間ブラシは使っていますか?

念入りに磨いたつもりでも、または電動歯ブラシなどを使った場合でも、やはり磨き残しはあるものです。

歯の間も丁寧に掃除してみてください。

そのデンタルフロスの臭いを嗅いでみて欲しいのです。それが臭いと思ったら、口臭がある可能性があります。

8.オキシドール液でチェック

色々においを嗅いでみたけどちょっとわからない。でも口臭がする気がするという人は、臭いを「目」で確かめる方法を試してみましょう。

  1. オキシドールを2倍に薄めてうがい液を作ります。
  2. その液体でぶくぶくうがいをします。
  3. うがいをした液体を捨てないで透明のコップか洗面器などに吐き出します。

吐き出した液体にたくさん気泡が発生していたら、口臭の可能性があります。

口臭の原因のひとつに「カタラーゼ」という酵素があります。オキシドールにはこのカタラーゼを分解する性質があり、分解する時に気泡が発生するんです。

ですから気泡が多いほどカタラーゼが多く含まれている=口臭が強い、ということになるんですね。

9.身内に嗅いでもらう

口臭があるかどうかというよりも、周りの人が感じるほどの臭いが出ているかどうかということが問題なのですよね。

であれば、人ににおいを嗅いでもらうのが一番です。身内の人に、口の臭いを嗅いでもらいましょう。

それで口臭があるかどうか判定してもらうのが確実です。

身内とはいっても、夫には頼みづらいところですね。正直に言ってくれそうなご両親やきょうだいが良いのではないでしょうか。

10.口臭チェッカーを使う

もっと客観的な方法で口臭を確認したい、という人におすすめなのが口臭チェッカーです。

息を吐きかけることで臭いの強さを計ってくれます。

臭いのレベルを数値で判定してくれるので、自分の鼻の感覚よりも確実ですね。

それほど高価なものではなく、だいたい2千円前後で購入できます。インターネットか、大きめのドラッグストアなどで販売されています。

11.口臭外来を受診してみる

臭いがあるかどうかだけでなく、臭いの原因も知りたいとなったら、やはり専門家にみてもらうのが一番。

口臭外来を受診してみましょう。口の中の臭いがどのくらいか、専用の機械で測定したり、細菌の分析なども行ってくれます。

最近は一般歯科だけでなく口臭外来を併設している歯医者さんも増えてきました。お近くにないかどうか探してみてくださいね。

病気の治療ではないので、基本的には自由診療です。

どんな検査をするかによっても料金は違ってきますが、ただ臭いがあるかないかだけでなく、細菌の検査などもしますので、初診で3〜5万円ほどかかります。

朝は誰でも臭い。だから日中も時々チェックして

口臭は1度チェックして大丈夫だったからといって安心できません。また、朝は口の中が乾燥しているので、誰でもある程度臭いがするものです。

ですから、朝口臭があっても歯を磨けば臭いがなくなるなら問題はありませんし、逆に1度チェックして大丈夫でも、違う時間帯には臭いがすることもあるのです。

  • 空腹時
  • 緊張した時
  • ストレスがたまっている時

などは、唾液が減少して口臭が出やすくなるときです。

こういったタイミングでもチェックしてみることが必要ですね。

誰も教えてくれないから毎日自分でチェック!

いかがでしたか?チェックする方法は意外と簡単ですよね。

口臭は自分では気づきにくく、しかも誰も注意はしてくれないので厄介です。

臭いの強い食べ物だけでなく、虫歯や歯周病などが原因になることもあり、誰でも口臭が起こる可能性があります。

でも人に気づかれる前に自分で気づけば対策のしようもありますから、気になる人は毎日自分でチェックしてみてください。

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