• 美容
  • ライフスタイル
  • 健康
  • ファッション
  • スピリチュアル
  • DIY女子部
  • 恋愛
  • 大人の美学

乾燥した唇の皮はむいたらダメ!潤いのある美しい唇を保つお手入れ方法

Date:2012.10.20

この記事のタイトルとURLをコピーする
乾燥した唇の皮はむいたらダメ!潤いのある美しい唇を保つお手入れ方法|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/kutibirukansou55726/

ぷっくりしたうるおいのある唇は魅力的ですね。皮がむけていたり、カサついた唇はお手入れをさぼっているようにも思われてしまいます。唇もきちんとケアをしてあげないと、カサついたり、皮がむけてしまったり、口紅がキレイに塗れない状態になってしまうことも。

唇は女性の色気を出せるパーツでもありますから、ていねいにケアをして常に美しい口元でいたいものです。でも、意外と唇のケアはお肌のケアに比べると怠りがち。唇も血行をよくしたり、乾燥させないためにはケアが必要です。魅力的な唇でいるためのお手入れ方法を紹介していきましょう。

唇の血行をよくするには?

年齢とともに唇の赤味も失われていきます。これは血行が悪くなるため。口紅を塗っていなくても自然な赤味がある唇になるためには、マッサージをしましょう。

口紅をキレイに落としたら、リップクリームなどを塗り、指先でくるくると円を描くようにマッサージをします。さらにお風呂上がりにもリップクリームなどをつけてマッサージ。これだけでも唇の乾燥も防げますよ。

唇の輪郭をはっきりさせる

唇の輪郭は加齢とともにぼやけてしまうことがあります。そうすると顔もぼやけた印象になりがち。唇の輪郭をはっきりさせるには、口の周りの筋肉を鍛えることも必要です。

口の周りのトレーニングをして、唇の輪郭がぼやけないようにしましょう。トレーニングというと大げさですが、口角を引き上げてゆっくり元に戻す、という動きをするだけでも違ってきますよ。

唇を舐めないようにしましょう

唇を舐めるクセがある人はそのクセをやめるようにしましょう。唇を舐めると、余計に乾燥してしまいますよ。

また、はがれてしまった皮をむくのもいけません。むくとひりひりと痛いですよね。その状態は唇の荒れをひどくしてしまいます。また、口紅を落とすときにはゴシゴシこすらないように。専用のクレンジングで落とすようしましょう。

唇をキレイに見せる方法

唇を美しく見せるには、口紅をキレイに塗ることが重要です。そのためには下地を塗りましょう。口紅の伸びもよくなるし、口紅を塗りやすいですよ。

また、口紅を直接塗るよりもリップブラシやリップペンシルを使うと、曲線も唇のラインもキレイに出すことができますね。リップペンシルやリップブラシで唇の輪郭をきちんと出すことが、キレイな唇に見えるコツです。

また、口紅を一度塗ったらティッシュオフをして再度口紅を塗る、ということを繰り返すと口紅の持ちがよくなりますよ。

唇が荒れてしまったら?

唇にはちみつやベビーオイルのような刺激の少ないオイルを塗り、ラップで覆う、という方法が荒れた唇にはおススメです。唇が荒れてしまうのは、乾燥や紫外線などが原因ですが、栄養バランスが崩れていることが原因で唇が荒れてしまうことがあります。

また、胃の調子が悪いと唇が荒れてしまこともあります。唇の両脇が切れる口角炎などができるのは胃が悪いサインです。唇の荒れ対策としては、体調を整えることも必要ですね。

紫外線対策も忘れずに

お肌と同じように唇も紫外線を浴びると荒れてしまいます。唇にも紫外線対策が必要です。口紅には紫外線対策がしてあるものが多いので、口紅を塗ってあれば大丈夫ですが、口紅を塗らない場合はUVケア用のリップクリームを塗りましょう。

リップグロスは唇の荒れの原因になる?

リップグロスだけでなく、口紅によっても唇が荒れてしまう場合があります。それは体調にもよりますが、肌に化粧品が合わないものがあるのと同様、唇にも合わない口紅があるのです。

使ってみて皮がむけたり、乾燥しやすいようであれば唇に合っていないものなので、使用をやめた方がいいかもしれません。あとは、ケアをしっかりして乾燥や刺激に強い唇をつくりましょう。

この記事のタイトルとURLをコピーする
乾燥した唇の皮はむいたらダメ!潤いのある美しい唇を保つお手入れ方法|【女性の美学】
https://josei-bigaku.jp/kutibirukansou55726/
ライター:咲 聖美

この記事をシェアする

関連記事

コメント