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上手に前髪をセルフカットしたい!失敗しないためのプロのコツ

Date:2018.04.17

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上手に前髪をセルフカットしたい!失敗しないためのプロのコツ|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/maegamicut1699/

前髪だけをカットしたいけど、これだけのためにわざわざ美容院に行くのももったいない。だけど自分で切るとどうしても長さが揃いませんね。

伸ばしっ放しもイヤですが、かといって自分で切って失敗するのもイヤですね。

どうすれば上手に前髪のセルフカットができるか、自分でやっても失敗しない方法をご紹介します。


前髪をセルフカットするための準備・道具を揃えよう

前髪を切る時は、普段使っている文房具のハサミを使ってはいけません。

前髪くらいなら何でもいいんじゃない?と思うかもしれませんが、ハサミの違いが仕上がりの違いです。

キレイに切りたかったら、髪専用のハサミを用意しましょう。

別に高価なものである必要はなく、ドラッグストアなどで売っているもので十分です。

他には、

  • ダッカールピン、ヘアバンドなど髪をおさえるもの
  • 髪を梳かすコーム

すきバサミはあったら便利ですが、なくても大丈夫です。

これで失敗しない!前髪のセルフカットのコツ:基本編

さていよいよ髪を切っていきます。いきなり切り始めないで、髪を整えるところからやっていきましょう。

しっかり梳かす

前髪を櫛またはブラシで十分に梳かします。

面倒でもしっかり梳かしてください。このひと手間で仕上がりに差がつきます。

普段通りのスタイリングをする

もし毎日前髪をスタイリングしている場合は、いつも通りにスタイリングをしてください。より仕上がりに近い状態で切るためです。

例えば普段前髪をカールしている人が、カールなしの自然な状態で切ってしまうと、仕上がりが予想よりも短くなってしまうからです。

また、濡らしてから切らないように気をつけてください。濡らしてしまうと仕上がりの長さが変わってしまうためです。

前髪をブロッキングする

切る部分を取り分けていきます。

  1. まず中心の毛束を取ります。眉頭の間の分くらいを取るとちょうどいいです。
  2. それから両サイドに残っている髪をとりわけます。
  3. 横の長い部分は前髪と混ざらないようにダッカールピンなどで押さえておきます。

しっかりブロッキングすることで、不要なところまでうっかり切ってしまうことを防ぎます。

センターから切っていく

切る時は真ん中から切ります。これを基準にして両脇も切っていくと失敗が少ないです。

切る時は引っ張りすぎないようにし、ハサミを持っている手と反対側の手の指で軽く挟んで動かないようにして切ってください。

切りたい分だけセンターを切ったら、それにあわせて両脇を切っていきます。

前髪を少しアレンジしたい時のセルフカットのコツ

真っ直ぐに切りそろえたい時は、基本編のやり方で十分ですが、少しアレンジしたい時のカットの仕方をご紹介しますね。

ナチュラルなラインを作りたいとき

真っ直ぐではなくて、自然な感じに前髪を流したいと言う時の切り方です。

  1. 前髪をよく梳かし、ブロッキングします。
  2. 真ん中の毛束を取って、希望の長さより0.5~1cmくらい長めに切ります。
  3. 両脇の毛束を真ん中と揃えて切ります。
  4. サイドがやや長めになるように、真ん中を少し切ってナチュラルなラインを作ります。

最後はよく梳かして全体のバランスをよく見てくださいね。

真っ直ぐパッツンに切りたいとき

きっちり真っ直ぐに切りそろえたい!という時の切り方です。

しっかり揃えて切るだけなので、一番簡単かもしれません。

  1. 前髪をしっかり梳かしてブロッキングします。
  2. 前髪を軽く上から押さえるようにして、希望の長さよりも0.5~1cm長く切ります。真ん中→両サイドの順で切ります。
  3. コームで梳かしながらラインが真っ直ぐになっているか確認します。

ぱっつんな前髪は「blunt cut(ブラントカット)」と呼ばれ、欧米でも人気がある前髪です。

顔のカーブにあわせたラウンドカット

厚めのラウンドカットは小顔効果のある前髪です。

  1. やや厚めに前髪を取っておきます。
  2. 前髪を大まかに縦に三等分して、上の部分は止めておきます。
  3. 一番下の層から切ります。真っ直ぐ切るのではなく、顔のカーブに合わせて、サイドはやや長めに切っていきます。
  4. 真ん中の層の髪をおろして、最初に切った下の層に合わせてカットします。
  5. 最後に一番上の層を下ろしてカットします。
  6. よく梳かしてバランスを見てください。

厚めの前髪はショートカットにもポニーテールのようなまとめ髪にもよく似合いますね。

やや薄めの前髪を作りたいとき

前髪の量を少なくして軽く見せたい時の切り方を説明します。ダークカラーでも前髪を薄くしておくと、全体的に軽い印象になります。

  1. 薄く前髪を取って、切りやすくブロッキングします。
  2. 3等分にして真ん中から切ります。ハサミを縦に入れながら、好みの長さよりやや長めに切ります。
  3. サイドも真ん中に合わせて、ハサミを縦に入れながら切ります。

軽い前髪はやや長めでも透け感があって可愛らしくし上がります。目にかかるくらいの長さだと、目元を強調して目を大きく見せる効果もありますよ。

斜めに流す前髪を作る

前髪をスプレーなどで固めなくても自然な感じに流したい!という時の切り方です。

  1. 前髪をしっかり梳かしてブロッキングします。
  2. 前髪を流したい方向とは逆に集めます。左に流したい人は右に集めるようにします。
  3. 右に寄せた状態で希望の長さよりも2cm長めに切ります。
  4. 元に戻すと左斜めのラインが出来ています。

一気に全部切らないで、少し切ったら梳かして長さを見る、ということを繰り返していくと失敗がないですよ!

こんなはずじゃなかった!と思わないために。気をつけるポイント

前髪の切り方を失敗すると伸びるまで憂鬱になってしまいます。失敗しないためには、次のことに気をつけてください。

髪は乾いた状態で切ること

美容院では髪を濡らして切りますが、素人が切る時は必ず乾いた状態で切るようにしてください。

濡らして切ると縮み具合が大きく、予想よりもずっと短くなってしまうためです。

髪はなるべく持ち上げない

髪を切る時に斜めに持ち上げてしまうと、これも目測を誤って切りすぎる原因になります。

手で伸ばすのもよくないので、軽く手で押さえる程度にして、顔と水平にして切るようにしてください。

姿勢を良くして切る

鏡を見ながら切ると思いますが、下を向いてもいけませんし、見上げるような形になるのもよくありません。

姿勢を良くして前髪が自然な位置に来るようにして切ってください。

少しずつ切っていく

例えば2cm切ろうと思ったら、まずは1cmから。それから2~3mmずつ切っていくようにしてください。

一気に切ってしまうと、失敗した時に取り返しがつきません。

時間はかかっても少しずつハサミを入れるようにして、何度も梳かして長さを見ながら切っていくと失敗しにくいですよ。

ほんの少し斜めにハサミを入れる

あまりにもパッツンな前髪になるのはイヤだ縦にハサミを入れてしまうことがあります。

しかしこの方法だとガタガタになっていまい、プロでもないとなかなかキレイに仕上げることが出来ません。

そこでおすすめなのは、少し斜めにハサミを入れること。

ハサミを斜めにして少しずつ切っていくと、前髪のラインがパッツンにならず、かといってガタガタにもならず、ナチュラルな感じのラインを作ることができます。

手間を惜しまず丁寧にやれば失敗しない!

いかがでしたか?

しっかり梳かす、ブロッキングするなどちょっとした手間を惜しまずに丁寧に、ゆっくりやっていけば、初めてのセルフカットでも失敗することはありません。

自分で前髪が切れるようになれば、ちょっと伸びたくらいでは美容院にいかなくても済むので、ヘアカット代の節約にもなりますね!

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