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もう埋没毛は作らない!自分でできる安全な処理方法と予防法

Date:2018.09.18

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もう埋没毛は作らない!自分でできる安全な処理方法と予防法|女性の美学
https://josei-bigaku.jp/maibotsu0820/

あなたはムダ毛を処理していて、皮膚に毛が埋もれてしまっているのを見つけたことはありませんか?

ムダ毛を完全になくしてきれいなツルスベ肌にしたいのに、埋没毛が一本でもあると黒いブツブツが肌に残り、気になってしまいますよね。

その現象は「埋没毛」と呼ばれるものですが、この埋没毛の処理をあなたは今までどのようにしていましたか?

埋没毛は、適当に処理をしてしまうと肌トラブルの原因となり、とても危険なんです。

この記事では、安全かつ自分でできる埋没毛の処理方法を、原因や予防法も合わせてご紹介していきます。


埋没毛ができる原因は自己処理によるものがほとんど!

気を付けてムダ毛処理をしているはずなのに、なぜ埋没毛ができてしまうのでしょうか。

処理方法を知る前に、まずは埋没毛ができてしまう原因を押さえていきましょう。

埋没毛はどうしてできるの?

埋没毛ができてしまう原因のほとんどは、自己処理によるものです。まず、カミソリで自己処理をおこなっている方は、以下のようなことをしてしまっていませんか?

  • 逆剃りをしている
  • シェービングクリームなどをつけず、肌に直接刃を当てている
  • カミソリの刃を一ヶ月以上変えない

いかがでしょうか。カミソリによる自己処理法の注意点としてすでに知っていることばかりだと思いますが、自己処理を毎回丁寧におこなうのは面倒ですよね。

わかっていても、ついついこれらのことをやってしまっている…という方も多いのではないでしょうか。

カミソリで毛を剃ると、一緒に皮膚の表面も削れるのでただでさえ肌に負担がかかっています。そこに上記のようなやり方でさらに負担をかけてしまうと、皮膚は古い角質がたまった状態になります。

そうすると、生えてきた毛が外に出られず中に埋まってしまうので、埋没毛ができやすい状態になってしまうのです。

また、毛抜きやブラジリアンワックスを使って「毛を抜く」という方法で自己処理をしている方も要注意です。毛根は毛穴より太いので、それを引っこ抜くとかなりのダメージとなり、毛穴が広がりやすくなります。

無理に毛根を引っこ抜かれた皮膚は表面を守ろうとして厚くなるので、やはり毛が外に出てこれなくなったり、または皮膚の中で切れてしまったりして埋没毛ができやすくなってしまいます。

埋没毛ができやすい場所ってあるの?

埋没毛は、やわらかい皮膚に太い毛が生える部位に起こりやすいです。具体的には、腕、脇、脚などです。

どこも目立つ部位であるため、埋没毛ができるのは避けたいところですね。それでは次の項で、処理方法をご紹介していきます。

埋没毛は自分で処理できる!安全で簡単な方法を知ろう

埋没毛は、日頃の自己処理を間違ったやり方でおこなってしまうことでできやすくなることがわかりました。できてしまった埋没毛は、そのままでは剃ったり抜いたりということができません。

埋没毛は厄介な存在ですが、処理方法もポイントを押さえれば、自分で簡単かつ安全に行うことが可能です。

1. 保湿をして皮膚を柔らかくする

間違ったムダ毛の自己処理を繰り返すと皮膚が厚くなってしまうことは、埋没毛ができる原因の項でお伝えしました。

厚くなった皮膚は乾燥し硬くなっていますので、保湿クリームを塗って皮膚を柔らかくすると、皮膚のターンオーバーが進んで自然と埋没毛が出てきてくれます。

普段顔や体に使用しているクリームで構いませんので、毎日保湿を行いましょう。少し時間がかかりますが、これが最も安全かつ簡単な方法です。また、クリームを塗る前に蒸しタオルを当てると、より効果的です。

2. スクラブで古い角質を除去する

より確実に効果を出したい場合は、ボディスクラブを使って古い角質を除去する方法がおすすめです。スクラブの細かい粒子で古い角質を削ることにより、埋没毛を自然に外に出す効果があります。

ただ、肌を削ることになるのでスクラブの使用は週1〜2回程度にし、皮膚が温まってやわらかくなる入浴中に行うようにしましょう。そして、入浴後は保湿を忘れずに行います。敏感肌の方は、様子を見ながら行うようにしてください。

3. ピーリングで古い角質を除去する

ピーリングも専用のジェルで古い角質や毛穴の汚れを取るので、埋没毛の処理に有効な方法です。こちらも週1〜2回程度の使用で、保湿をしっかりしながら行うという点ではスクラブと似ています。

ピーリングは医学的にも効果が実証されているものですが、その仕組みは皮膚の表面を破壊することで皮膚の再生を促すものであるため、スクラブより肌に負担がかかります。

市販のピーリングジェルが肌に合わず、赤みや炎症といったトラブルを起こしてしまう可能性があるので、自分でジェルを購入して行う際は様子を見ながら行いましょう。

埋没毛は自分で抜かないで!

ここまで埋没毛の処理方法をご覧になり、「抜くのはダメなのかな?」と思った方、また「実際に抜いて処理していたのだけど…」という方もいるのではないでしょうか。

皮膚から出ていない埋没毛を、毛抜きでほじくるなどして無理やり抜くのは絶対にやめましょう。皮膚が傷つくと、再び埋没毛ができやすくなってしまいます。

また、傷ついた毛穴から雑菌が入るとその部分に膿がたまって腫れる「毛嚢炎」という皮膚疾患になることもあります。そうなると、皮膚の黒ずみや色素沈着が残ってしまうこともあるため、埋没毛の処理には注意が必要なのです。

もう埋没毛を作らない!その予防方法

できてしまった埋没毛は仕方ありませんが、可能であればそもそも埋没毛ができないようにしたいですよね。これ以上埋没毛を増やさないために、最後に予防方法をお伝えします。

一番大事なのは保湿

ここまで何度も出てきた「保湿」の二文字ですが、それだけ大事ということです。日々のムダ毛処理も埋没毛の対処も、保湿をしっかり行うことがカギになります。

保湿によって乾燥を防ぎ、やわらかくハリのある肌を保つことで埋没毛ができにくい状態にしましょう。

カミソリの使用はポイントを守る

埋没毛ができる原因の項にも記載したことですが、やはりカミソリで自己処理を行う際は以下のポイントが大事になります。

  • 逆剃りをしない
  • 必ずシェービングクリームを使用する
  • 2〜3週間ごとに新しいカミソリに交換する

これらを守るだけでも肌への負担が減り、埋没毛ができるリスクを減らすことができます。

また、カミソリより割高にはなりますが、シェーバーは皮膚の表面の毛だけを処理していくものなので、皮膚を削らずにムダ毛処理自体を行いたい方は、シェーバーの使用も考えてみてはいかがでしょうか。

ただ、シェーバーも肌にまったく負担がかからないわけではないので、専用のローションを使用し、終わった後は保湿をしっかりしましょう。

▼カミソリでの処理方法についてはコチラを参考にしてください!

カミソリで足を剃っている

皮膚がやわらかい部分に毛抜きを使わない

毛抜きはムダ毛処理方法の中でも肌への負担が大きく、最も埋没毛の原因を作りやすいです。

毛抜きの使用は眉とその周辺の皮膚が厚い部分にとどめ、脇や腕、脚への使用は避けましょう。

埋没毛をなくせば、完璧できれいなツルスベ肌が手に入る!

埋没毛ができても、これまであまり気にしたことがなかった方もいると思いますが、本当はこのように注意が必要なものなのです。

また、埋没毛ができるということは、普段のムダ毛処理の方法や肌の健康状態に問題がある可能性が大きいので、それらを見直すきっかけにもなります。

ぜひこの記事を参考に、埋没毛の処理にも気を遣ってみてください。そうすればムダ毛処理も今まで以上に納得のいく仕上がりになり、よりきれいなツルスベ肌ができあがること間違いなしですよ。

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ライター:まいす

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